何が泣けたかって、この時間にノンキャラの子供向け玩具CMが
流れていることに対する新鮮さ・・・という編成やCM枠取りの汚い
大人の世界を知ってしまった自分への哀れさとかはこの際、置いといて。
とにかく今回、ごっそり再放送してくれるという話しか知らず
当時のまんま初期のエピソードを流してくれるというような事を
聞いていたので、ツレアイともども期待マンマンでカレンダーに
放送日を書き込んで心待ちにしてたわけです。
(一番見たいのはネコ対イヌの縁側争奪戦の話)
ところが
個人的にもっとも期待していたエンディング。
いいな、いいなー、にーんげんってい、い、なー
って
いいわけねーだろ!
後期エンディング曲じゃねーか!
ナメんなTBS!俺はカンカンだ!
いや、確かにこれは名曲だけれども
いいんだけれども
仮面ライダーで言えばですよ
旧1号が旧サイクロンで、サラセニアンやっつけて去っていった後に
ローングローングアゴー、トゥェンティセンチュリー♪
みたいなことですよ。
ちょっと待てどころの騒ぎじゃないわけですよ。
ズッコケですよ。画竜点睛を欠くとはこの事。
初期のエンディングったら
グルグルパッパのグルッパー、に
決まってんだろ!TBS!
ちゃんと仕事しろ!甘っちょろい客ばっか相手にして
腕がナマってんじゃねーのか?
そりゃ一番浸透している曲かもしんないけど、そういう
配慮は「甘やかし」というんだ担当者、覚えとけ!
大体、パップラドンカルメとグルッパーが当時の子供たちの
最大の謎だったっつーの。それ見せなきゃシマんないっつーの。
なに、これを読んでるお歴々まで、グルッパーを思い出せない?
おうおう、海馬、弱ってんじゃねーのか?
よーし、見せてやる。
これが、エンディング曲の主役、グルッパーだ。

立体だ。
所要時間は1分だ。
サイズは2センチくらいだ。
当然バカの一つ覚えのスカルピーだ。
ちなみに
パップラドンカルメに関しては、カレーパンマンがだいたい
同じなので、今となってはそんなに謎の存在ではなくなっております。

