2005年10月22日

まんが日本昔話

そういうわけで、先日録画しといたのを見ました。

何が泣けたかって、この時間にノンキャラの子供向け玩具CMが
流れていることに対する新鮮さ・・・という編成やCM枠取りの汚い
大人の世界を知ってしまった自分への哀れさとかはこの際、置いといて。

とにかく今回、ごっそり再放送してくれるという話しか知らず
当時のまんま初期のエピソードを流してくれるというような事を
聞いていたので、ツレアイともども期待マンマンでカレンダー
放送日を書き込んで心待ちにしてたわけです。
(一番見たいのはネコ対イヌの縁側争奪戦の話)


ところが


個人的にもっとも期待していたエンディング。

いいな、いいなー、にーんげんってい、い、なー



って

いいわけねーだろ!



後期エンディング曲じゃねーか!

ナメんなTBS!俺はカンカンだ!


いや、確かにこれは名曲だけれども

いいんだけれども

仮面ライダーで言えばですよ

旧1号が旧サイクロンで、サラセニアンやっつけて去っていった後に

ローングローングアゴー、トゥェンティセンチュリー♪

みたいなことですよ。

ちょっと待てどころの騒ぎじゃないわけですよ。

ズッコケですよ。画竜点睛を欠くとはこの事。

初期のエンディングったら

グルグルパッパのグルッパー、に



決まってんだろ!TBS!



ちゃんと仕事しろ!甘っちょろい客ばっか相手にして

腕がナマってんじゃねーのか?

そりゃ一番浸透している曲かもしんないけど、そういう

配慮は「甘やかし」というんだ担当者、覚えとけ!



大体、パップラドンカルメとグルッパーが当時の子供たちの

最大の謎だったっつーの。それ見せなきゃシマんないっつーの。



なに、これを読んでるお歴々まで、グルッパーを思い出せない?

おうおう、海馬、弱ってんじゃねーのか?


よーし、見せてやる。


これが、エンディング曲の主役、グルッパーだ。

guruppa.jpg


立体だ。

所要時間は1分だ。

サイズは2センチくらいだ。

当然バカの一つ覚えのスカルピーだ。



ちなみに

パップラドンカルメに関しては、カレーパンマンがだいたい

同じなので、今となってはそんなに謎の存在ではなくなっております。
posted by サンダーロードスタイル at 09:23| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索ボックス