2006年09月06日

テッシューデー

いきなりですが、現在発売中のハイパーホビーの
サンディエゴコミコンレポートにちょっとロケット仁義取り上げてもらってます。
日本から、ナルト、ブリーチ、ロケット仁義くらいの凄いくくりで。
ありがたいことです。大いに誤解していただきたい。



さて本日、というか昨日、無事展示会終了。

撤収もスムーズに運び、その後は今度こそ打ち上げというか食事会に参加。

しかし急いで帰らねばならない方も多く、参加者は8名。
寒河江、安藤、両巨頭に加え、平成の問題児童、亀井さんも出席。
聞き所、いじくり所満載でじっくりお話させていただきました。

今回の最大の収穫は何かといえば、こうした作家同士のお喋りで
創作意欲の刺激だけでなく、面白裏話や、膝を打つ苦労譚など
実に興味深かったです。

WFだけだと1日展示で即撤収、どこにも寄る時間なしのパターンすが
1週間展示はさすがです。話す時間タップリあり。言わなくていい事まで
たっぷり話ました。

そんなトークの内容は、さすがに書けない事が多いんで書けないす。

でも、書いちゃおうかなー。

いや、まずいな。やめとこう。マジで。


で、ヨタ話は昨日書いたので、今回はマジメな話。


人の出会いというのは不思議なもので、
いつ何時どんな出会いをするかわからない。

たまたま会ったその人が一生を左右する場合もある。

なので出会いというのは大切にしなければいけないわけです。



和伽人形作家、亀井潤一(仮名)氏も先日、不思議な出会いをしたそうで。

自分の作った作品とまるっきり同じ顔の女の子(本人談)が、
電車の前の席に座っていたと言うんですね。


こらこら。

読むのやめるな。

いや、だって、本人がそう言ってんだもんよ。

俺だってそんな話聞いてアタマの上には????って浮かぶさ。

でも言ってんだから、本人が。

それを頭ごなしに「バカ言うな」って言えるか?言えないって。


とにかく、俺で言えばロケット背負った上半身裸の兄ちゃんが空から
降って来たくらいのもんじゃないすか?衝撃的に。

で、衝撃を受けた亀井氏(仮名)は、純粋に下心など全然なく(本人談)
「あなたは私の作った人形にそっくりだ」と話し掛けて、
今展示会やってるから、と招待状を渡したんだそうです。


なに?

警察を呼べ?

ごもっとも。

しかし大丈夫、大事には至っておりません。

結果で言うなら女の子は無事です。



そんな御本人は今日、展示会が終わって「来なかったなあ」などと涼しい顔。



来るわけねーだろ!

なんか「不思議な事があった」「ファンタジーやった」的な話し方してましたが

誤解を招きやすいだけの、ただのナンパだっつーの。

キャー!言われてもしょうがねーですよ、ほんとに。



「あれ?今日、亀井さん来てねーですよね?」
「ああ、なんか昨日駅員に連れて行かれて、今日一杯留置所だって・・・」

って

ならなくてよかったっす、マジで。

朴訥としていると思ったら、全然ダーティーだった彼は完全に確信犯です。

純粋にそっくりだったと、言い張ってますけどね。

アテになんねーと俺は思うわけですよ。

なに?

人を信じろ?

無理無理。

だって今日片付けながら「ナンパの仕方教えてやる」くらいの事言ってたもん。

あくまで仮名の亀井さんの話ですけどね。


posted by サンダーロードスタイル at 03:01| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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