2006年08月19日

いよいよ明日

準備終了。

眠れます。

すげーです。

今回は相当賑やかなはずです。

なんだかんだで、新たに作ったものだけで

これだけあるわけで。

wfjunbi.jpg


毎回毎回、実はこれでけっこう不安です。

他の人はわかんないですよ。

どういうつもりでやってんのか知らないし、あんまし興味もないし。



でも自分はこないだ書いたとおり、オリジナルをやりたいんす。

ライダーやゲッターは好きですけど、そんなんのファンで終わるのは

絶対にイヤ。肩を並べてみたい。どこまでやれるのか試したい。



しかし、こういうイベントの場で自分が信じる「面白いもの」を

提示するんだとしても限定された時間の中でそれを

納得の行くものにするのは非常に難しいす。実際問題。


そしてその納得の行かない事も含めた「今の自分」で

リングに上がらなきゃいけないわけです。

もしパンチが当たればいいすが当たらない場合も当然ある。

でもオリジナルである限りは言い訳は効かない。全責任、俺。

パンツ一丁です。着飾ったり化粧したりの誤魔化しはない。

己の身体能力、判断能力だけでやんなきゃいけない。



何かの人気や流行に頼るわけでもなく、保証や後ろ盾もなし。

それでもやりたい。やれると信じて、向上心だけを胸に前に進む。

進まずにはいられない。



自分が「ああ、あの映画見てよかったな。」「あの本読んで、人生が変わったな」と思ったように、
いつか俺のオリジナルの作品を見た人が「あの話はよかったな、世の中捨てたもんじゃねーな」と
思ってくれるようになればいい。それを真剣に実現したいと思ってます。

それは現行の企画の下請けじゃ、出来ないんす。絶対。

温度が違う。考えの深さが違う。

あんたらの言う情熱は100度だろ?バカ言うな、俺は鉄を溶かしてーんだ。

100度で何が出来る、お茶入れて終りだろがい!



実際、30過ぎて、まだこういう青臭い衝動があるというのは驚きです。

が、ブルーハーツとか聞いてた十代の頃と基本は何も変わってないんすね。

それどころかどんどんそういう思いは濃く強くなっていきます。

社会を経験すればするほど、良い物語、正しい娯楽が必要だと思うわけです。



本当はロケット仁義の方を進めたいんすが、とにかくまず特侠。

明日、どういう反応があるのか。道行く人がフフンと笑って終りなのか

金出しますから企画動かしましょう!という人が出てくるのか。

まったく読めないところが、強烈にドキドキするわけです。



というわけで、明日の反応おたのしみです。今回も情熱が炸裂するぜ。


posted by サンダーロードスタイル at 23:48| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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