2006年08月31日

初日マッスルレポ

展示会の初日の途中、抜け出して魔の町、神保町へ。
遊びに行ったわけではないです。仕事の打ち合わせです。
このところ打ち合わせで出かけるたびに資料だビデオだ
資料だビデオだと、散財ばかり強いる町、ジンボ。


そこで見つけてしまいました。

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マッスルビーチパーティー♪

と歌ったディズニーの華、アネットももはや歴史の彼方。

中を開いてみれば

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こんなん系がビッチリ。


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うお、こんな足イラストでしか見た事ねー。


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だー、わけわからん。でも貴重。



さて

というわけで。

先日展示会初日、ぴったりへばりついておりました。

こういった催しの中ではお客は入っているイベントだそうですが
こちらは出展されてる作家さんとのトークに夢中。
いやー、さすが同レベルもしくは俺よか上という人ばかりなので
どこつついても感心する事ばかり。素晴らしいす。ビバ個性。

さらに寒河江さんによる即興実演を敢行。
一般の人より作家衆かぶりつき、という異様な空間。

自分で作ってても、あ、来た、という瞬間がありますが
人の作っているもんで、あ!と思ったのは初めてです。
まさにプロのテクが炸裂する瞬間で、他の作家の方も
そう、あの瞬間!なんてーことを言ってました。
いやー贅沢。

声をかければ作家さんと話が出来る貴重な機会ですんで
興味ある方は気軽に声をかけてみるといいんじゃないすかね。
こういうフレンドリーな会は非常にグーだと思います。

自分は2日の夕方からと、3日は終日、おります。
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2006年08月30日

搬入してきました。

レオー!

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何事か?

といいますと、WF終わったら自分にご褒美を、と考えてて

DVD発売になったら全国のレオファンが爆発するので

その前にこのビッグソフビが欲しいと思ってました。

こないだのアルティメットソリッドのは全然ダメ。

レオをわかっとらん。


というわけで、ふと思い出して購入。1000円。

本日、我が家に彼が届いたわけですが、まっさきに


コラー!

leoo2.jpg

とダメ出ししたのは「デスランド」

ニセスネークが核戦争後の地球で、超能力を持った
ミュータント相手に立ち上がるというアホビデオ。
どうせやるなら「エスケープフロムデスランド」ってやれ、と
レオも思ったんでしょう。異議なし。ちなみにヒロインはトレーシーローズ。



という話はどうでもよく。


搬入してきました高島屋。

ホトボリが冷めないと言っちゃいけなさそうな事もあるので
なんとも言えない感じですが、そこで恐竜造型の雄
シンゼン造型研究所の竹内さんと話をする機会があったんすが

ほら

知る人ぞ知る恐竜造型の大家じゃないすか。

本気で作ってます。実物見ましたけど、本気も本気、大本気。

恐竜ナメてっと、カジるぞ!なんてー事を思われてるかもしれない。

トリケラトリケラって、恐竜ナメてっと化石でこするぞ!なんて

思ってるに違いない。

絶対思ってる。

しかしこのところ恐竜に対する冒涜に近い我が日記の数々。

これは謝っておくしかねー。と思い込んだので、試練の道を選びまして

謝りましたよ「すいません、ブログでいろいろ恐竜をバカにして・・・」

「じゃ、今度拝見します」


うわ・・・ヤブヘビー。



そういう試練を乗り越えて展示してきました。

takasimaya.jpg

展示台は70センチくらいの高さで、直接置いてます。

WF時より低いので、違う角度で楽しめるはず。
逆にグリゼルダはちょっと低すぎですが。

他の方の展示は見てのお楽しみ。

非常にバラエティに富んでいるので、興味深い展示会だと
個人的には思いますが、どうでしょうか。
現場にはなるべく顔を出そうかなと思ってます。

というわけで本日開幕。
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2006年08月29日

スカ王国更新

完全にスカルピーとは無関係になってますが、いずれ関係してくる予定。



さて、本日はこれから新宿へ搬入なので、搬入話を夜にでも。
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2006年08月28日

ネバーエボリューション

実は、こないだの買出しの時、もう一個恐竜を買ってしまいました。

すいません、隠すつもりはなかったんです。

え?

なに、この恐竜博士めですと?

いやー、違いますよ。

ほんの通りすがりのトリケラ好きです。


本当は別にトリケラも好きでもなんでもないんですけどね。


というわけで、こいつを購ったわけです。

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おやおや。バトルと来ましたね。

まず成人男性であれば、1日に10回は口にする最重要ワード「バトル」。

2番目が「ライダー」。最近は他に「タイガー」とか「マジンガー」とか「ノブナガー」とか。


とにかく写真見る限り、ベイブレードみたいに、凄い勢いでヒモを引っ張ると、
内部に仕込まれた歩行メカに怒りの電流がほとばしって突っ走る臭い。

そして生み出されたパワーで

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まじかよ。すげーな。

夜空を見たら思い出しちゃうくらい、走っちゃうんじゃねーの?

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開けてみたら多少またノンビリ系のトリケラですが、まあね。

マシンはフォルムじゃねーんだよ。

エンジンだけでもセッティングだけでもねえ。

ドライバーのハート。スピリットですよ。小宇宙でもいいや。


とにかく俺のドラテク見せてやるぜ。

かっ飛べトリケラ!倒せ恐竜帝国!


オンユアマーク!

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ゲットセット!



ナウレディ!

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ゴー!







ジーコ・・・ジーコ・・・ジーコ・・・(←ゼンマイ音)






32秒後

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ここで停止・・・って、このインチキ爬虫類!

30秒かかって25センチしか進まねーじゃねーか!

どこが競争バトルだ。我慢大会じゃねーか!300円返せ!



なに?それよか、緊張感のねー汚い毛ズネと、5本指靴下?

まあそれは、ほら、しょうがねーです。

他に押さえる方法なかったんだもん。


俺の足の指はモンキー並にいろいろ掴みますが

そのポテンシャルを引き出すには、この5本型が不可欠。

つーか、これ履いたら普通の靴下にゃー戻れねんすよねー。



よーし決めた。

もう今年は、恐竜買わない。

今度こそ学習した。
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2006年08月27日

方面防壁車とは!

コレだ!

しかし、当然ながらその上を行く特侠のテクノロジーを詳しく知りたい方は
特侠のススメをお買い求めの上「支援」の項を参照しつつ、
防壁車のジオラマをじっくり見ていただきたい。

ああ、思いつきでやってねーな、という素晴らしく知的な裏付けが
随所に見受けられるので、より一層楽しめるのであーる。

でも実戦配備は、笑えねーな。
posted by サンダーロードスタイル at 05:08| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクを一件追加

遅ればせながら脱獄広島殺人リンクに、GILLGILL加えさせていただきました。


そういや、先日の買出しで買ったのは恐竜だけでなく、

虫も買いました。(←小学生)



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なんだと思います?

微妙なサジ加減で完成されたこれは

裏も良く出来ている。

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しかも相当、エッジの効いた複製ぶり。

もはや見てて快感レベルです。

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なかなか侮れません。

お気づきかと思いますが、墨なんですね、これ。


しかももっとも驚いたのは

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この値段。

確かに、墨練り込んで乾かすだけかもしれんすが。

材料費は確かに安いのかもしれませんが。

それにしたって、安い。ずいぶん。

ケースなんかガラスです。

夏の思い出ゲットだぜ。中国製。
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2006年08月26日

ノーエボリューション

ナニを食ったか、強烈な下痢と吐き気で、なんとか堪えて作業してたものの
もう治っただろ、と思って慎重に屁をこいたら、すぅぅぅーーーーフピッ!と。
すぅぅぅーーーーはガスですけど、フピッってのは・・・・ちょっと湿ったSEですよ。

というわけで普通にウンコ漏らしてました。

しかし野望のスカ王国でも紹介した、スカルピーには必携グッズ。
赤ちゃんのお尻拭きがな。あるんだよ、作業部屋にはよー。
これ、漏れたウンコを拭く為に開発されたような素晴らしい使い心地。さすが。

と、体調不良はともかく先日は25日だったのでチキジョージに買出しに。

そこで1ヶ月前から期待してた食玩つーか、箱モノをやっと発見。

その名も


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ぐわー、カッコイイ!

メカザウルスか、ゲッターザウルスかっつーくらいカッコいい。

ネーミング的には290点くらいあげてもいい。

しかも


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モーショントレース!スティックの動きを恐竜が追う!イェーイ。

ヤシだかシダだかの根っ子部分が磁石になっており、

それでクイクイっとやると、人形がクイクイっとなるという、粋なオモチャです。

雑誌で知った時ね、これだ!と思ったね。男のハートを、撃ち抜くっつーんすか?

これは面白かったら、今度の展示会で初対面の造型キッズたち(オッサン)に

配ってフレンドリーに接する材料にするしかねーな、くらいの事、考えてますよ。


しかも今回は中が見えて選べます。

そうなりゃ恐竜の王、というか腐れ縁のトリケラしかないぜ。

カモン、トリー。


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おや、ちょっとションボリ臭いですが、大丈夫ですか?



とりあえず、そうっと磁石を近づけてみますよ。



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そーっと





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ミャ!




おおう!いい!ピクっと動いたぞ!少し口も開いたし。


じゃ、逆側に磁石を近づけてみると・・・


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クッ



ん?


なんだか、ものずごく可動範囲が狭い気が・・・

モーショントレースですよね?モーションないんですけど・・・?


これは科学的に検証する必要がありますよ。

場合によっちゃジャロにチクったらどうじゃろ。

ここは純粋なデータとして定点撮影素材を合成して可動範囲を調査だ。

行けマグネキッズ。


ラジャー。出ましたマグネキャプテン。


これが・・・

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可動範囲です。





ナメてんのかタカラトミー。詐欺じゃねーか。

トレースもクソも、これじゃ組み立ての緩み幅くらいじゃんか!

ふざけやがって、300円も取るな!1ヶ月も期待させやがって、

だいたいお前らは!


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いや、お前は悪くない。

お前はね。ぜんっぜん、悪くない。

むしろ、いい。
posted by サンダーロードスタイル at 06:55| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

参加イベントの告知

正式に決定しましたので、ご報告させていただきます。


なんと


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これに。

ゴッドを筆頭に、壮絶なメンバーの高級感溢れる展示会。

そこに、いいのかな。貧乏造型の俺なんかが参加しちゃって。



上記の通り、すでにフライヤーも完成しており、自分のような

ヒョーロクダマのペンペン草が入り込む余地はないんですが

毎度お世話になります「GILLGILL」さんと

雑誌「瞳」でお世話になりました「マリア書房」さんの寛大な計らいで

末席を汚させていただきますことに相成りました。


今年に入ってから、GILLGILLなくして活動はないっつーくらいに

いろいろお世話になっておりますが、リンクくらい貼れっつーんすね。

はい、今度貼らせていただきます。



展示は 「鉄火場!方面防壁車」と「グリゼルダ」を。

あと、「特侠ノススメ」を販売させていただきます。

(ちびっと場所が場所なので上乗せ必要の1部600円で。)

WFに来られなかった方、ぜひこちらでどうぞ。



基本的にはWFよりレベルが高い、選抜全国大会みたいな場所ですが

俺たちゃアパッチ野球軍、根性1つが財産さということで

素敵な造型キッズたちと楽しく展示してきます。(←マジメにやれ)

唯一の懸念といえば・・・ゴッドがここ見て浣腸造型とかホモチン切りとか

書いてんのを読んだらどうしようか、と・・・まあいいか。

土下座で。
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2006年08月24日

やさぐれサイズ報告


次回のWFというか、今後の特侠の展開ですがえーと、ミクロマンやめ。


は?


おめー

何言ってんだ?


気は確かか?


確かですかー?




って、このやろう。

確かに決まってんだろこの甘納豆どもが。

食うぞ。ショボっと。



いやね、1/18は非常に良いサイズなんで続けて行きますが
ミクロマン専用にすると版権もとらなきゃいけない。
つーか版権物だと知らなかった。(←一昨日知った)

まあ版権物でもいいんですが、じゃあ当日版権騒ぎを
クリアするほどの価値があるかというと、

いやー、どうでしょう。

微妙なラインです。

だったら、テメーでそれ用の素体作って成立させて
全コントロールした方がいい気がするじゃないすか。

やっと量産した特侠を買って並べたいのに、またいちいち
ミクロマン買って被せなきゃいけないんか!
必要部分だけジョイントかませて成立させりゃ十分、とも思えます。
今回ミクロマンだということで、メリットもあったけどデメリットもあったわけで。
別に1/18の可動素体あればなんだっていいんす。鎧なんだし。

もちろんミクロマンだけでなく、他の1/18サイズ、3.5インチとの互換性は
残しておきますが、やっぱね。商品として売るからには単体で
成立させるにこしたこたーないわけで。

というわけで、1/18というフォーマットで行きます。

ま、騒いだところでどーせたいして売れっこねーしよー、プハー(←タバコ)

だから、どうでもいいっちゃいいんだけどなー、ペッ!(←ツバ)

あんだけ頑張った小冊子が完売にならねーんだから、

もう頭さげねーよ、俺ぁよー。グビッ(←酒)

やりてー放題やるんだ、俺はなー。ジョロロロ(←座りションベン)

オェえええええ…(←ゲロ)
posted by サンダーロードスタイル at 07:17| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ため息ハートが

ギュンギュン迷ってる〜。

今度は何の影響かと言えば、カミタマンです。

自警団型ヒーローをヴィジランテと言いますが
特侠なんかその典型ですね。ヒーローっつーか
すでに給料貰ってるんでただの職業か。

完全に自警意識とは逆なヒーロー。
それがネモトマン。ペットントンのじゃない方。

「今度ネモトマンにしたら、もう遊んでやんないかんなー」と
根本伸介君にクギをさされているにも関わらず
カミタマンが勝手な判断で、イヤダー!と言ってる伸介を
ネモトマンに無理矢理変えます。俺が見る限り最弱で
トーっと空飛んでると、石ぶつけられて墜落します。
でネモトマンのピンチにはカミタマンのモヒカンが
カミタンブーメランで飛んでって敵(無職の女)を倒しますが
だったら最初から使えよなー、とブーブーのネモトマン。
小学生らしいポッコリしたお腹が完全に無害。
ほんと、ネモトマンリターンズだぜ。日本はよ。


さて、まだ完全に確定していないので明言できませんが、
次のイベントの参加が決定しそうです。
ビッグイベントなんですが、無理矢理ネジ込んでいただき
参加する予定。確定したら告知します。

そしてあと1つ、参加予定のイベントがあります。
これはサンダーロードスタイルではなく、
今回の功労者、モデログラード模型工廠としての参加です。
これもいずれ周辺整備が終了次第、告知します。
posted by サンダーロードスタイル at 18:19| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

WFレポ・3

今回は所感というか雑記。

てめー、毎日雑記みてーなもんじゃねーか、って。

雑記以外、書いたことあんのか、って。

ごもっとも。

毎日、だいたいで生きてます。



今回は来客が多く、来ていただいた方とは話が出来たんですが
ぜひ、特侠ギャルを作っていただきたいと説得したのが

「コブラ会」の唐詩郎さん。

いちおうWFと言えばギャル(死後)人形ですが、
そこでコブラ会と言えばかなりの有名どころ。売れ線です。

なに?

こないだまで知らなかったくせにって?

コラ。それ言うな。
だってしょーがねーだろ、GKとか買わないんだもんさー。
でもまあとにかく、凄い有名どころというのはもう学習しました。

そんな有名どころですよ。

まんまと訪れたが最後、飛んで火に入るコブラムシ。

「タダでなんか作って、特侠に一絡みして欲しいんすよー」

と、しつこく食い下がる。

「ええ、俺でよければ」なんつー事を言ってましたが、
自分は手が遅いなどと、やんわりお断りのオーラが。

いーや、逃がさん。

もうすでにカッポシ咥え込んでますから、なんとかして
可愛い任侠ギャル(できれば熟女)を作って、一般にアピールしたい。

早く帰らせてくださいオーラが出てからも、さんざかネブって
やっとリリースしましたが、是非ご協力いただきたいと思っております。


あと印象的だったのはWSCにも選ばれ、ある意味今回のWFの顔となった
「ACCEL」のヤタケさん。驚くべきは、この期におよんでまだ
どこがいいのか悪いのか意見が聞きたい、と極めて普通な向上心を
持ってるんですね。

実はなかなか彫刻や造型の話が出来る人ってのは少ないんす。
みんななんとなくやってる。もしくは、その根本を掴もうとはしない。

ある意味、彫刻(彫塑)を掘り下げていくと(ややこしいな)本質的な意味での
面取りや空間の把握を含んだ表現について(ややこしいっつの)の模索に
ぶち当たると思います。そういう話が出来る人は、考えて作っている。
(コブラ会の唐詩郎さんは、それ系の話題を振ったら、はぁ?みたいな
 ことになってたので、本能でオッパイばっか作ってると判明)


自分の周囲でそれをもっとも強く感じるのは、昨日さんざかウンコ彫刻で
いじくりまわしたグレイクレイの真辺さんなんですが、この人はきちんと
語るに足る意見をもって彫刻している。だから上手いんです。
仕上げたがらず、ヘンなもんばっか作りたがりますが、底力がある。
その底力は強烈な好奇心と向上心なんですね。こういう表現がしたい。
ああいう感覚を伝えたいという、欲求に直結する感覚とでも言うのかな。
感覚を素直に形にする感性とでも言うのかな。
抽象的かもしれんすが、でも俺はそれが一番重要だとも思ってます。
ところがないんだ、そこらへん見渡しても。そういう感性が。
それがヤタケさんからは、まだビンビン出てます。

「実はヤタケ彫刻について目元のタッチとかあざみと丑密では
どう違ってどっちが魅力的で、その理由はなんなのか、とか
ペインターとしての判断が影響しているのか、とか
マナベさんと話したことがあるんですよ」
なんてー話をしたら、そういう意見が聞きたい!とヤタケさん。
じゃあ今度WHFでも行ってゆっくりと、なんて事を言って
その場は終わったんですが、そんな話があったとは知らず、
ACCELブースに挨拶に行った真辺さんは、おそらくさっきの話が
未消化だったので向上心全開モード、話聞きたい度MAX状態に入った
ヤタケファイヤーのところに飛んで火に入るマナベムシ。

「意見を!」と言われたらしいんですが、俺も含めていちおう
ビッグネームへの表敬訪問という感じもあるわけで実際
「上手いです」としか言いようがないんすが
「そういうことではなく!」と熱心だったそうで、
温和の塊ほとんど仏様か仙人みたいな真辺さんには寝耳に水。
びっくりして帰ってきてました。なんでやろ?って。

えー、すいません。また原因俺です。
またしても俺が蒔いた種に巻き込んでしまいました。
何年経っても、ご迷惑をおかけし続け申し訳ないです。
マジメな彫刻の話はぜひ、今度のWHFで。


さらにその他に、ウチのツレアイの無理矢理バーガー祭りが徹夜明けで
食欲なんか出るわけがないオッサン軍団には相当な負担だった、とか
「君モデリズム?俺、千葉」という魂のドラマ、老人と子供のポルカ。
素晴らしいお客につかまってモミクチャにされてヤメテケレー状態の
モデリズム話とかもあるんですが・・・
いいか別に、それはな。

というわけで、WFレポ終了。よーし、仕事する。
「仕事しないともう冬は参加しちゃダメ令」を解除するために。(←本当です)
posted by サンダーロードスタイル at 00:27| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

WFレポ・2

さて、今回も毎度の事ながらほとんど他の場所は回れず。ブース付きっぱなし。

ご挨拶に行けなかった方々、申し訳ないす。微妙なタイミングで来客があるんだよなー。


で、今回のメイン、方面防壁車のジオラマは御覧の通りです。

wf2006s11.jpg

実はラーメン屋の暖簾の中まで工作してあるんですが、なかなかそれを
見せるわけにはいかない。だいいちデジカメで接写しようとしても
カメラが近づけないくらいモノが密集しているので、撮影できない。
肉眼で、しかも模型を理解している人が慎重に手を入れてめくって
慎重に観察すればわかるんですが、今回は雑誌の編集部ご一行が
訪れた時だけ、お任せでそこを見ていただきました。
歓声があがってました。

ミクロ特侠も、完全にミクロマンを感じさせない粋な仕上がりで
先日の写真をもってきますが、どうすかこれ。
この最新タッチパネル式操作感。ハイテクとヨタの融合です。

wf2006s10.jpg

俺はバッキバキにカッコよかったと思いますが、今後にどうつながるか。
期待しております。いくつか面白そうな話もありましたので。

あとはいきなり思いついた展示のこれ。

wf2006s12.jpg

まあ次回予告みたいなもんなんですが、発売予定の人形を
死体にして(胸に仏)倒したあげく、引き出物の弁当箱みたいな
見てくれでまとめて、しかもこれ、電動回転台なので回ります。
回ってます。見てたら、一緒になって文字を読もうとアタマを
グリーっと回転に合わせてヒネっている人多数でした。
俺のセンス最高、とか思ってたんですが誰もホメてくれなかったっす。


さて、

外を回らなかったのでまたしても同じ卓はよく見ました。

モデリズムはあちらの日記にもあるとおり、好評でした。

俺なんか、あまりの迷走ぶりを見てますから前日の段階で
「ありゃ完全に失敗して挫折するから、慰めてやんなきゃな」
くらいの気持ちでいたんですが、フタを開けてみたら展示の主役は
メカトロ中部でした。

もうね、スポットライトが当たってるかのように、目立って
遠くから人がスーっと寄って来る。モチーフの魅力もあるんでしょうが
それにしたって、ぶっちぎりで大人気でした。



それにひきかえ



その隣で、まるで紗がかかってるがごとく、なんだか薄暗くなって
展示されているのは…グレイクレイ!

ああ、やった…

またこの人はやりよった…

圧倒的漬物造型として一部で有名な8キロ塊、ベッケンをこしらえ
今度はラフスタチューだそうです。
本人はいたって気楽に「作り飛ばす!」とか言っており、完全にどこか
おかしくなっているんですが、スケジュール的にも絶対厳しい。
なのにジンガイまでやる、と。無理しなくていいっす、って言ってんのに
「現場で完成させる」とか言って、開場段階でこんな感じ。

gc0.jpg

こんな間に、アウトレットしたバスト群はとっとと完売。
ちゃんとやれば確実に売れるモンを作れる実力を持っているんす。
だいたい余ったら、俺が買わせてもらおうと思ってたし、
いわゆる技術だけで金を払う価値があるレベルに達してるんですが
毎回毎回、どこをどうしてそういう思考になるのかわかんないすが

「今度の新作はねえ、4キロやった」と

キロ数で新作を説明する猛者です。

ベッケン8キロ、新作4キロ。次回の作品は何キロですか?

その新作がまた、作ってた本人は相当楽しかったそうなんですが
俺は見るなり、ガックリとうなだれるまたしても自由人爆発造型。
ベッケンと同じで普通の人が見たら絶対わかんない系。

どうしてこの人は、こういう場所で後先考えず自分の好きな事を
思いつきでやってくるのか。

売れる作品を作れる能力は使わず、ドカーンと粘土を盛った
塊(魂じゃないすよ。カタマリ)の展示は、爆笑するほど陰をもっており、
光を浴びてるモデリズムの横で完全に日陰世界を醸し出してんじゃないすか。

と離れて見ている俺のよこで「なんだアレ!」と叫んで近づいて行く
客あり。だめですよ。近づいてもそこにあるのは巨大な筋肉バカ造型ですよ。

しかしそういう状況でも当の本人は、ワックスでジンガイ作ってます。
素材的に、かなり暖めないと難しそうなんで、会場ではディティール以外
(それは携帯ワックスペンで可)の造型は無理だと思ったんですが
クニクニクニクニ、ワックスを揉んで作りつづける。


そして午後にもなって、


「出来た!」

というわけで、空けてあるスペースに展示!


はい

グレイクレイ作、ジンガイ完成!



gc1.jpg
ドーン


えーー!?


しかも全身


gc2.jpg
でえーー!?


自由人、真辺誠二郎爆発。

しかも本人曰く、(この状況でワックスをこう処理する自分が)

「天才やね」と言ってのけた場所はこれ。

gc3.jpg

いろんな意味で天才です。


で、冬は俺がガツっとラフスタチューで参戦する予定なので
今回、提示されたラフスタチューがフォーマットになるわけです。

そんで、じゃあこんなサイズでこんな感じで作ればいいんすね?と
確認すると、

「もっと大きくていいかもしんない」

って、人がやるときはサイズアップさせんのか!?

「でもこれ、ちょっと小さくない?」

いいえ、十分デッケーっす。しかも

「ブロンズ粘土の利点がいまいち、見えへんねん」

じゃ、俺別の粘土使わせてもらっていいすか?

つーか、じゃ、なんもフォーマットないんですけど…

そしたら「ヘラ跡が残ってればええんちゃう?」って、

どこまでも自由人。よくわかんないけど、こだわってんのは
ヘラ跡だけで、それも突き詰めれば「仕上げしたくないねん」って
ただのダダっ子みたいな事になってるような気がするんすが
我が家では彼の事を、チョイ悪オヤジと呼んでます。

次回は俺がラフ系をやるんで、自分はちゃんとしたのを作ってください。


ちなみに今回のラフスタチュー、あまりに筋肉がモリモリして
ウンコみたいだ、ウンコ筋肉、ウンコ造型とさんざんバカにしてたのは…
俺だけか。

ウチよりモデリズムよりグレイクレイが一番芸術的だと
言ってた人もいるらしいんですけどね。

確かに。

爆発してたし。

ウンコが。
posted by サンダーロードスタイル at 17:33| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

WFレポ・1

行ってきました。

ブースを訪れてくださった方々、ありがとうございました。

関係者および、参加者の方々もお疲れ様でした。



とりあえずマイパートを写真のみでご報告。

こんな感じでした。

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まず、第1弾。

ざっとですが。


え?


小冊子はどうだったかって?



聞くなよ。

ぶっとばすぞ。

じゃなかったら、泣くぜ。
posted by サンダーロードスタイル at 21:29| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

いよいよ明日

準備終了。

眠れます。

すげーです。

今回は相当賑やかなはずです。

なんだかんだで、新たに作ったものだけで

これだけあるわけで。

wfjunbi.jpg


毎回毎回、実はこれでけっこう不安です。

他の人はわかんないですよ。

どういうつもりでやってんのか知らないし、あんまし興味もないし。



でも自分はこないだ書いたとおり、オリジナルをやりたいんす。

ライダーやゲッターは好きですけど、そんなんのファンで終わるのは

絶対にイヤ。肩を並べてみたい。どこまでやれるのか試したい。



しかし、こういうイベントの場で自分が信じる「面白いもの」を

提示するんだとしても限定された時間の中でそれを

納得の行くものにするのは非常に難しいす。実際問題。


そしてその納得の行かない事も含めた「今の自分」で

リングに上がらなきゃいけないわけです。

もしパンチが当たればいいすが当たらない場合も当然ある。

でもオリジナルである限りは言い訳は効かない。全責任、俺。

パンツ一丁です。着飾ったり化粧したりの誤魔化しはない。

己の身体能力、判断能力だけでやんなきゃいけない。



何かの人気や流行に頼るわけでもなく、保証や後ろ盾もなし。

それでもやりたい。やれると信じて、向上心だけを胸に前に進む。

進まずにはいられない。



自分が「ああ、あの映画見てよかったな。」「あの本読んで、人生が変わったな」と思ったように、
いつか俺のオリジナルの作品を見た人が「あの話はよかったな、世の中捨てたもんじゃねーな」と
思ってくれるようになればいい。それを真剣に実現したいと思ってます。

それは現行の企画の下請けじゃ、出来ないんす。絶対。

温度が違う。考えの深さが違う。

あんたらの言う情熱は100度だろ?バカ言うな、俺は鉄を溶かしてーんだ。

100度で何が出来る、お茶入れて終りだろがい!



実際、30過ぎて、まだこういう青臭い衝動があるというのは驚きです。

が、ブルーハーツとか聞いてた十代の頃と基本は何も変わってないんすね。

それどころかどんどんそういう思いは濃く強くなっていきます。

社会を経験すればするほど、良い物語、正しい娯楽が必要だと思うわけです。



本当はロケット仁義の方を進めたいんすが、とにかくまず特侠。

明日、どういう反応があるのか。道行く人がフフンと笑って終りなのか

金出しますから企画動かしましょう!という人が出てくるのか。

まったく読めないところが、強烈にドキドキするわけです。



というわけで、明日の反応おたのしみです。今回も情熱が炸裂するぜ。
posted by サンダーロードスタイル at 23:48| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

到着!方面防壁車

やってるチョ

チョって、今度はなんの影響を受けてんだ?

はい、どきんちょネムリンです。

昨日だけで20話見ました。
やっぱ東京に疲れたバス停の話はズバ抜けてます。
サンタもいいす。ギャンブル好きのサンタで、ダミ声で
ジングルベールジングルベールと歌いながら近づいてきて
袋被せて主役を拉致しようとする放送禁止系。
桃太郎は、相手を鬼だと思い込んで日本刀を振り回す
うちの実家のご近所のオッサン系ですが、小学生に
チンコをもまれて悶絶してやられます。絶品です
さすがスタジオノーバ。このままカミタマン見ちゃうか。ああ贅沢。



さて。

モデログラード模型工廠制作の方面防壁車、ご到着です。



今回、モデログラードにお願いした理由は、特侠のビークルに
いわゆるAFVの技法を落とし込んでもらいたかったからです。



まず、特侠は1/6をスタンダードサイズとして楽しんでもらえれば、と
思って始めましたが、たいていの人は「大きすぎる」とおっしゃる。

このやろう。

お前の心が小さすぎんじゃねーの?

いいえ、日本の住宅事情を考慮しなくても、やっぱしでかい。
30センチはね。邪魔もいいとこです。
で、着せ替え的な面白さはあっても、今度は価格が張る。
微妙な表情つけは出来ても、結局飾るも遊ぶも、でかすぎる。

そこでミクロマンサイズはどう?という提案があり、いやーソレ小さすぎ、と
最初はピンと来なかったんですが、マジメに考えるとミクロマンは
素体の凄さを抜きにしても、ビークルに乗せる面白さがある。
これはこのサイズ、最大の魅力ですね。

そう考えたらどうしても何か乗り物と組み合わせたくなりました。

そうすると最初に浮かぶのはアンダースン物みたいな
英国テイストの模型なんですね。

いわゆるガンプラに代表される日本のアニメプラモの
技法や理屈は(個人的にはですが)見てて恥ずかしい。苦手。

そういう意味でこちらが考える模型のアプローチは戦車模型等で
発揮されている技術こそがしっくり来る。し、現実を模倣しようと
しているからいろんな意味で理に適った追求がある。


そこで知人で戦車だけでなく、ジオラマ、そして設定含め対応可能で
戦車模型の技術をヨタSF世界に的確に落とし込める人物といえば、
モデログラードのブラスコウ氏しかいなかったわけで
ダメ元でお願いしたのが始まりです。

きっかけのお願いイメージ写真はこれ。

homen0.jpg


ここから物凄い発展ですよ。

基本的にブラスコウ氏はマジメな方で、三角マークのバカ映画なんか
あまり御覧にならないと思うんですが、強引にこしらえていただいたわけです。

こっちの要求はといえば、もっとバカで、とか、ノリで、とか、
設定よかインパクト重視で、とか、とにかく適当な注文ばっかしで
見えないところは造らなくていいです、とすぐに妥協案を提示してたんすが
ビシっと、やっていただきました。


小さいところでのお遊びも忘れてません。

homen1.jpg

死にに行くんか。

homen2.jpg

どの指、挟むんだ。

他にも相当いろいろ作りこんでいただいてます。よく見て欲しいす。



以前にも書いたかもしれませんが、特侠は箱庭的な企画として
考えているものです。自分はキャラ物作ってGK売りたくて、ということで
WFに首を突っ込んだわけではありません。
あくまで造型を武器にした、何か新しいオリジナル企画がやりたいわけです。

そしてそれは自分にとって面白く、関わった人も、商品化して購入した人も、
それぞれが面白いと思えるようなものがいい。
ゆえに「遊び場」「箱庭」としての世界観を提示したら面白いのでは?と考えました。
俺がテッペンでなくていいんす。
みんなが好きにこの世界で遊んで、それぞれにイマジネーションを
膨らまして、造型や模型を楽しんでもらえれば。

で、それが男臭い世界ならなおいい。

女子供模型も結構ですが、基本的にそんなのは守るもんであって
現場で戦うのはオッサンに決まってんだろ、このデコッパチ!
なわけです。


かくしてジオラマ 「鉄火場!方面防壁車」、残るは人形の彩色と配置のみ。

現代日本を舞台にしたジオラマはなかなかないんじゃないでしょうか。

ミクロマン使ってジオラマ作るの、すげー面白そうじゃねーか!

うわ、俺も作りてー!

と思っていただきたい。

そんな模型魂に着火予定の渾身の一作です。

会場での展示をぜひ、お楽しみに。
posted by サンダーロードスタイル at 19:28| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

追い込みチェス

今月いっぱい、近所のレンタル屋がちびっこアニメフェアやってるので
マンガだ特撮だのをガンガン借りて、苦労して録画したドラマの
消費を防いでますが、イナズマン借りてきました。これも本放送以来
見直した記憶なし。特別好んだ記憶もなし・・・だったんすが、これはね。

ひどいです。

敵はバロム1とたいして変わらず、素晴らしいくらいに主役の魅力ゼロ。
風見と並ぶ嫌いな役者だな、この人。なかでもこういう子供番組だとしても、
相当いい加減な感じの超能力(?)表現

「逆転チェス!」

というのが強烈に腹立たしいのでございます。

それ言っただけで真っ二つに折れたビル直せるなら、ウルトラマンよか
強えーじゃねーか。しかもいちいち、チェス!チェス!とかなりタイミング悪く
言いながら戦う。だー、うっさい。Uインターでの前田と高田の寝技合戦で
2人してずっとヘイヘイヘイヘイって言ってたのも相当鬱陶しかったっすが、
このチェスもかなりのもんです。なんだチェスって。トー、言えよ。たまに言ってますが。
おかげですっかりチェス!が耳について離れず(12話も見るからだ)
もはや俺の口癖チェス。まんまとイナズマンの虜です。チェス!
くっそー何がチェスだ。コブバンバラ最高。久しぶりに爆笑した。

え?
WFの造型はどうしたかって?

やってますけど、写真出すほどのものでもなし。
とにかくピッチ上げてやってます。
posted by サンダーロードスタイル at 20:15| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

スカ王国更新

スカ王国更新。ジーサマ。

jijii.jpg



先日、資料の忘れっぱなし&若造の合わせも含め再びモデリズムへ。
一発でパイルダーオンするはずでしたが、まるでケドラがいるが如き
合わなさぶりで、いろいろ要調整。
スターバックスの店内でオモチャ広げてあーでもないこーでもないと
やらかしてきました。

その際、邪魔な部分(レゴ)があったので、これ切っちゃっていいすか?と
聞いたらいいけど、固いですよ、との事。

ナメんなモデリズム、俺はニッパー持って来てるぜ。

とサックリ切ろうとすると、あ、あ、あ!と慌てて止めリズム。
なんだようるせーな、と思ったら「切ると、パチーンと
思ったより飛ぶから気をつけてください」との事。

ナメてんのかモデリズム。俺はトウシロじゃねー。

十字型のパーツだから、4箇所の出っ張りごとに、優しくニッパーで
切って、静かにモぎとるに決まってんだろが。茶店の中だぞ?
いきなり一発で切るような真似なんかしねーっつーの。任せとけ。

と、「+」の1辺をちょっぴり切ろうとした途端


バチーン!


あ。

モデリズム、顔面に破片、チョクゲキズム。


「うわー、だから言ったじゃないすか、イテー!」

…って、だー、超ダセー。つくづく運がねーなー。

大体よりにもよって、どうしてそこに顔があるかな。偶然にしたって。

しかし切り込みだけでバチーンって、どんだけ使えねーんだレゴ。←(反省の色まったくなし)



で、家に帰ってきて梱包関係他、まだまだ雑務に追われてたんすが
さすがにこのところこページにも訪問者が多くてですね。
どれくらい来てんのかな?と忙しい時に限って余計な事を思いつくわけです。
で、参考までにカウンターの数を書いておこうと思ったところで、
どうせなら同じ卓のグレイクレイとモデリズムのも書いておいて
果たしてネット宣伝の有効性はどんなもんだか、記録してみるかと
思って、あったっけな?とカウンターを見にモデリズムサイトに行ってみたら

50000.jpg

あぁ?ゴマンー?

カウンターまでぶっ壊れてんのか。しょーがねーなヘボリズム。

と思ったら、ちょうど正しく5万人目の客でした。

キリ番ゲット。なんかください。

しかし、本来であればもっと優しい、フレンドリーなお客に踏んでもらって、
コミュニケーションのきっかけにも出来る、人によっては非常に気にする要素を、
また俺にズカズカとやられて、少し可哀相な気がしなくもない。
posted by サンダーロードスタイル at 20:22| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ジリジリと進む

先日は雑務デー。
主に印刷、梱包、買出し等、諸準備すが、とにかく前倒しでやっておかなきゃ
いけない事をチャッチャと片付けるべく、奔走。造型や色塗りは後回しでも
なんとか頑張れるもんですが、印刷とかはどうしょもない問題が起こります。
かならず。だから先にやっておくしかない。昨日も刷ってたら…いや、まあいいか。
とにかくトラブルがなく終わったことがないのはなぜ?

というわけで模型作業の進行はなし。
洋行帰りの1/6特侠をやっと開けたんすが・・・粉砕です。メガクラッシャー。
昔、木箱で送ったもんも粉砕されてましたが、ほんとアメリカ人…いや言うまい。
修正作業はノークリエイティビティ。ぬう空しい。

かくしてたいして笑いもなく進行中。プリーズ笑顔。
posted by サンダーロードスタイル at 15:00| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

スカ王国更新

若造続き。



しかしそろそろケツに火が、です。ケツ毛が焦げてます。
皆さんそうだと思いますが。

珍しくコーヒー豆も底をつきかけてます。ほとんど一人で飲んでて
1.4キロが1ヶ月もたないっつーのは、凄いす。燃費悪すぎ。

もうこうなったらアレを飲んで乗り切るしかねー。

アレですよ。

アレ。

西崎ドリンク。
posted by サンダーロードスタイル at 06:40| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

スカ王国更新

今回はミクロ特侠の方です。いよいよ大詰めになってまいりました。



さて、先日は物凄い落雷で、あんまり凄いので2階の窓から見てたら
相当近い位置にバシバシ落ちてて、200mくらい向こうの建物に直撃したらしく
たまたま俺は違う方向見てたんですが、ツレアイは「うわ、火花!」と戦慄。
花火大会行けないから、稲妻大会、と浮かれてたんすがマジビビリで
2人してちょっと窓から離れました。おっかねー。

しかし注意深いのは絶対俺の方だと思うんすが、決定的瞬間を見る確率が
高いのはツレアイの方。ピンイチの逆ウンコも目撃しており、ほんと悔しいです。

ピンイチの逆ウンコ  [Unko back into Pin-ichi]
尻尾をピーンと立てている雄々しい近所の犬「ピンイチ」(勝手に命名)が
雪の降った翌日の散歩で、道路がカピカピに凍っているところに脱糞。
両足を踏ん張って、一本グソをしたものの、その両足が滑りそのまま
垂直落下式にウンコの上に尻餅。半分出かけたウンコが体内に戻ったという
奇跡的瞬間のこと。(狂い咲きサンダー国語辞典より)
posted by サンダーロードスタイル at 05:04| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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