2006年01月31日

スカ王国更新

ダイソーに行ったらまたしても300円DVDですごいのを発見。


「プリースト判事」と「若き日のリンカーン」

ジャッジプリーストとヤングミスターリンカーン。

どっちもジョンフォード。



最近キングコングあったじゃないすか。

俺、キングコング大嫌いなんすよね。

モデルアニメは大好きですが、映画としてのあまりの頭の悪さに

ウンザリさせられるんす。

(リメイク版は別の意味でウンザリなんで興味ナシ)

特撮部分以外であれを良いと思う人はスコセッシだの

イーストウッドだの、平気なんでしょうね。

こないだインタビューでこのチンカスウッドが喋ってましたが

ジョンウェインが演出の指示で「後ろから撃つ」というのを拒絶したんだそうです。

そしたら監督が「イーストウッドなら撃つぞ」と言った。

するとジョンウェインは

「あのガキが何をやろうと関係ない。俺は後ろからは撃たない」

と言ったんだそうです。というエピソードを話して笑ってました。

笑ってんすよ。

なんつー醜い連中か。なんつー醜い笑いか。

こういうクソ野郎どもをありがたがるバカどものなんと哀れなことか。

エルアライラーの言葉を借りれば「ナメクジより哀れ」です。

まさに今のアメリカここにあり。



ジョンウェインに象徴される、かつて俺が憧れたアメリカは違った。

後ろから撃たない。先に銃を抜かない。

男は黙って法や家族を守るために出掛けていき

女は静かに帰りを待つ。

普遍の真実があり、それを守ろうとする人間の姿があったんす。

そういう世界を描けた監督がジョンフォード。


キングコングのメリアンCクーパーが見世物的な素材から、

なぜ、どうして猿人ジョーヤングに進んだのか。

フォード一座に入ったのか。

俺はわかるような気がします。

だから猿人ジョーヤングは大好き。

リメイクのマイティジョーも大傑作だと思います。

技術的にも継承した魂としても。



長くなったんすが、ジョンフォードのお気に入りの一本というのが

地味な映画、「若き日のリンカーン」だそうです。

「プリースト判事」のウィルロジャースは初期のフォード一座の

重要な看板オヤジで、この映画も傑作。どっちも俺大好き。



前にIVCから高いDVDで出てましたが、今回は300円。

もしホンモノのちゃんとした映画を見たい人がいましたら

ぜひどうぞ。

基本的に映画でもなんでも

ホンモノを見る練習をしないとバカのまんまです。

審美眼というのは磨かないと絶対に育たない。

こんなバカページ読んでるヒマがあったら

ホンモノを見て欲しいよなー。
posted by サンダーロードスタイル at 03:10| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

茶を一服

気が急いているときこそ、一休み。

急がばまわれ。

急いては事を仕損じる。

慌てる乞食はもらいが少ない。

そういうわけで、男は焦ってる時にこそ

余裕かまさないといけないわけです。



なので和菓子買って来ました。


節分近いんで鬼。



kasi1.jpg


と、オカメ。


kasi2.jpg




しかし鬼、ずいぶんとツブラだな。

kasi3.jpg

こんな顔されちゃあ、食うに食えないっつーの。




って、

kasi4.jpg

サクっ。



さすが和菓子。

断面もバッチリ。

だいぶいじくり甲斐ありそうな感じだぞ。



どれ?

kasi5.jpg



どれどれ?

kasi6.jpg

この後、顔面をべろべろとナメ回したあと

バクリと一口で食っちゃったんすが、

そんなに大して美味くなかったっす。


よい子のみんなは、食べ物で遊んだらウメボシだ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:30| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

追い込まれ中


えー、余裕なくなってます。

日記?

ふざけんな。

金ももらってねーのに、そうそうニコニコ出来るわけねーだろ!

読むなこのやろう。読むヤツがいるから書かなきゃいけねーんだ。

・・・などと、と肩の上で暴れ回る天使をなだめるので精一杯です。



最終的には4体展示だと思いますが、毎回1体でヒーヒー言ってた野郎が

いきなり4倍たぁどういう了見だ、っつー話です。


いちおう全部の(気泡だらけ)パーツは抜いたものの(修正で絶対2晩かかる)、

どうしても抜きなおさねばならない箇所が発見され、型の作り直し。(犯人コロス)

もー、ほんとふざけんなシリコン。てめー尻困このやろう。

簡単にちぎれやがって、この役立たず。

じゃなくって種類の選択を誤った・・・だってやりつけねーんだもん・・・。

余計なことしないで粘土だけいじってりゃいいのに、

どうしてこう、分をわきまえずに「行ける!」って確信したのかなー。

間違った判断したら脳に電流走って失神するようにしてもらいてーなー。



で、パーツ数は1体あたり35個くらい。

ってことは4体で140前後。

確認で並べただけで、ゲボ吐くかと思いました。

前回のロケットちゃんは6パーツ。背景1面。

今回3面。

こらこらテメーのおミソはどうして生産側の状況が変わってもねーのに

20倍のパーツ数で3倍の背景やろうなんて思いつくんだ、っつー話です。

多少無理だな、ってところを設定するくらいが人間は頑張ると思いますが

物理的な限界っつーのは超えられねーから限界って言うに決まってんだろが。

あー。

温泉行きたい。


4泊で。
posted by サンダーロードスタイル at 13:16| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

バーガー馬鹿

素晴らしくどうでもいい事なんすが、マクドナルドって

紙食ってるみたいじゃないすか。ダンボールみたい。

いや、食ったことないすけど、ダンボール。


でもそんな、どチープなとこが逆にいいんで

自虐的な時には必ず食うわけです。

あー、味気ねえなあ・・・頑張らなくっちゃなあ・・・みたいな。


しかし商品開発のダメっぷりはたいしたもんで、

毎回毎回、どーでもいいソースの使いまわしで

しかも不味い。ここの幹部は全員ガキの頃ハナクソでも

食って時間潰してたんじゃねーのか、っつーくらいダメ。

なので食いたい商品はない。

本気で取り得といえば、クラッシュアイスくらい?

あれ、家庭で出来ないもんな。


じゃあ行って何食うんだっつーと、ダブルバーガー。

ハンバーガーを2個頼む。

そんで1個の上のバンズを剥がして、その上に

もう1個を乗せて完成。これがね。美味いんす。

無駄な味なし。ひき肉&パン。調味料は少し。

バンズの上を剥がすとケチャップを持って行かれるんで

味が薄くなるところに来て、それが2個分になるから

無駄にケチャップ(←あんまし食うとバカになる調味料)味が

出てこなくて、質素だけど少し力強いバーガーの出来上がり。

モソモソと乾いてて、なんつーのかな、

ヘミングウェイの短編で「どうだい、ニックさん」と停車場の

外れでホームレスに薦められる俺バーガーみたいなシンプル味。



ちなみにチーズバーガーの組み合わせはしつこくてダメ。

バンズの下を取って組み合わせるのもダメ。

いろいろ試した結果、シンプルな上記の組み合わせがグー。

ちなみに剥がしたバンズは最後に「反省会」と称してそれだけ食う。

これもまた貧しい感じでグー。

ちなみにちゃんとしたバーガー食いたいときはシズラーです。


あー、ハンバーガー食いてー。もう複製作業はイヤだ。俺を殺してくれ。
posted by サンダーロードスタイル at 20:55| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

スカ王国更新しましたが

今回は内容ナシ。なんも状況的には変わってません。経過報告だけ。


そういや材料の買出しで吉祥寺に行ったら

ウーザフォンが1000円で売ってました。

猛る烈火のエレメントというワケわかんない文句で

レインボー造型(すよね?)のヌイグルミと

素顔でタメ張って、顔力で完全に勝った(と思う)

我らがツトムイソベに敬意を表して

もう1個買って赤いウーザフォンに塗りなおそうと

思ったんすが、すぐ隣でこれが1000円だったので

こっち買いました。




ダッシュ.jpg

シリンダー銃。ダッシュライザー。


こら。

テメーはまだ鉄砲見つけると買ってんのか、って?

しょーがねーだろー。欲しくなっちゃうんだもんよー。安いしー。


せめてウルトラマンマックスは見てんだろな、って?

バッカ、見たことねーに決まってんだろー。
posted by サンダーロードスタイル at 11:22| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

カツヨシ酒造06冬・番外

無事、お手元に届いたという御報告をいただいたので、画像解禁。

とくと御覧じよ。

これが男涙のデルザーセットの全貌だ。





デルザー1.jpg
デルザー2.jpg
デルザー3.jpg




そして



大首領.jpg


デカイ。

この大首領に至っては、高さ30センチくらいありますかんね。

まいったか。

うらやましいだろうけど、会場販売はないぜ。

なに、うらやましくない?

そういう人間にはこっちからお断りよ。

なにげに訪ねてドクターケイトでお茶でも出されてみなさいな。

毒入りかっつー話ですよ。

ドクロ少佐ではぜひコーヒーを。

飲むたびに後ろ振り返ったりね。

考えるだけでも楽しそうなお茶の時間。

ウットリですこのやろう。
posted by サンダーロードスタイル at 02:58| カツヨシ酒造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

カツヨシ酒造06冬・その4

前回、絶対に売れないだろうと思っていた「若い女の生き血」。

確かにあらゆる局面において重要な血でありますが

まさか購入する益荒男がいようとは・・・

その意気に感じ、今回も作りました「血」シリーズ。



かのブロッケンマンの命を奪った大技にして

ネーミングバカ、天才ゆでたまご御大の才能迸る

小学生レベルの言霊爆発のキン肉マンから

よりによってなぜお前がスピンオフしたのか

謎の廃人、ラーメンマンの(なげーな)

「闘龍極意書」の超人102芸にプラスされた必殺技。





キャメル.jpg

こういうの、普通、大人は考えつかないよなー。

似たようなもんでも民明書房はね、ダメなんすよ。

あれはナチュラル度が低い。

バナナ置いてズッコケみたいな、面白そうな事を面白く、じゃないすか。

しかしどうもゆでワールドに関しては「おーいまんがだよーん」が象徴するように

素で繰り出したパンチがすでにフィニッシュブロー的な感あり。

カーンの逆襲のセティイールよりもたぶん昔のミラクルマスターで

脳に蛭を入れて発狂させる技が出てくるんですが、それを

まんまパクった時のネーミングはたしか「八身地黄蛭」だったな。

中国文化イコール薬局の店頭みたいな感性、素晴らしすぎてます。




しかしこういう強面(コワモテ)系ばかりで、婦女子には

ちょっとキツいラインナップであることも承知しております。

ノーバトル、ノーマッスル。

SF、すなわちすこし不思議系の液体も御用意しました。




たった一人でどうしても寂しくなっちゃったら、

これを飲むしかねーです。





800.jpg

俺なら飲むぜ。

とくにあいつら許せない!なんてー時、勢いづけで飲む。




さらに、どう考えても地球破壊爆弾よりはるかに危険で、

ドラちゃんをもってして、宇宙に捨ててくるしか解決方法がなかった

手に負えない度マックスのこの液体。いまも着々と世界の破滅を

カウントしているかと思うと空恐ろしい、カツヨシ史上究極の危険エキス。





バイバイン.jpg

なに?字が情けない?

言うなコノヤロー。これだって一生懸命書いてもらったんだぞ。


まあ、これはですね、デカイけど調味料入れで使用していただきたい。

ちょっとトロっとしたのをここから1滴。

そんで急いで食う。理屈はともかく急いで食わす。

文字そのものに緊張感が欠けてるものの、設定的にはスリリング。

子供が食い物を残そうとしたら・・・いや、やっぱダメか。




エニウェイ


ユーは海外のSFばっか見てるくせに、そっち系はナイノデスカ?と

お嘆きのブラザーにはこれ。

初の横文字。スタートレック見てる人なら一度は飲みたい謎の液体。





ラクタジーノ.jpg

ナニ?

聞いた事ない?

海馬がスポンジ状になってんじゃねーの?

クリンゴンのコーヒーの名前でしょーが!

これ気になってしょーないっつーの。

ラスベガスまで飲みに行きたいっつーの。

今チマタで話題のカークの尿道結石とどっちが価値があるか。

物議を醸し出すこと請け合いの一品といえましょう。

ま。

はっきし言ってカークであろうとなかろうと

他人の尿道結石なんかいらんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が今回のWFでのラインナップです。

個人的にはやっぱゲッター炉ですかね。

お湯入れて、懐石みたいに湯たんぽがわりでもいいかも。
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2006年01月24日

カツヨシ酒造06冬・その3

ゲッターとか北斗とか

テメーは実写が一番とか言ってたくせに

この裏切り者のマンガ野郎!と

罵声が聞こえてきますが(←幻聴)

カツヨシ酒造と言うからには、

当然ライダー関係も御用意しております。

御安心を。



M87光線が誤植にも関わらず流布してしまったように

実際はどっちなんだ、と考察の隙を与えたあげく

後続の設定はそのまま勢いで後乗せし、

さらに収拾がつかなくなってる感、全開。

でも結局のとこ、どっちも正解でいいんでないの?

というこれ。





城南大学.jpg 城北.jpg

事実はどうあれ、ライダー史上、極めて重要な場所であるのは間違いなく

進学に迷われている学生さんへ奮起の御進物として是非。

しかしイヤーな液体が入ってる感じ。



さらにもう学校なんか全然関係ないと仰る大人の男衆には

お待たせしました、おやっさんの熱い思いがここに結実

Mr道楽、ここに極まれり





立花.jpg

そして




アミーゴ.jpg
スナック、という文字がまたビシっと決まっちゃってますが

こういう場末な感じ、最近なくなりましたねー。

失われた昭和の味。

侘び寂びの境地すら感じます。棚の上とか似合いそうで、なにより。
posted by サンダーロードスタイル at 03:11| カツヨシ酒造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

カツヨシ酒造06冬・その2

今回は単品だけではなく、組み合わせて味わい深い

素敵な言霊も御用意しております。


組み合せる。

対をなす。

とくれば、何はさておき、これでしょう。





南斗.jpg



北斗.jpg

森羅万象二極一対、黙って置けば心も通じる。

相談しちゃいけない、喋っちゃいけない状況でも

こいつを出せば即、解決。

ぜひセットで購入していただきたい。





しかしまあ、心通じる友ばかりとは限らないのが世の常。

悩み多き相手の心に手を差し伸べねばならない時もある。

ねえキミ、ちょっと俺に心を開いてみないか?

俺に、キミの本当の声を聞かせてはくれまいか?

なんてー時には、これ。





カイアモン.jpg

下手に耳の後ろを押すよりも効果アリ。

これで酒でも注がれた日にゃ、もう話すしかねー。

全部話しちゃう。組織の秘密だってベラベラ喋っちゃう。





しかし。

酒を飲んでベラベラ喋るのが苦手という御貴兄も

いらっしゃるでしょう。

酒に言葉は無用、と。

男は豪快に、ドボーっと注ぐ、と。

で、グビーっと飲む、と。

己の道を突っ走ってナンボ、と。

そんな根っからの暴れん坊には、これ。





蒙古.jpg

突っ走ってください。思うままに。
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2006年01月22日

カツヨシ酒造06冬・その1

いよいよ1ヶ月切ったので、今回販売予定の「カツヨシ酒造」

そのラインナップご紹介開始です。

値段は前回と同様、1瓶2500円で。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒い冬、遠方よりたずねてきた友が

懐より出したるこの熱い塊。



たちまち周囲のトカゲ野郎は滅殺。

冷えた人間関係もたちまち温まる徳利ときたら・・・






これです。





ゲッター炉.jpg

こいつを懐から出して(←必ず)

ドーンと置いてみなさいな。

通らぬ話も通りましょう。

飛んだ記憶も戻りましょうってなもんです。



当然、そんな粋な客人を迎え撃つには

こいつが必要でありましょう。

もはや廃墟と化した赤城山麓の遺産。





早乙女.jpg

ロボットがどうのこうの言うんなら

まず最初に敬意を払うべきはこの研究所。

遺伝子に刻まれてしまったこの施設の名で乾杯。
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2006年01月21日

銃器製作進行中

モデリズムにて銃器製作CGの続きあり。

デカール1枚貼れないワタクシに比べ、恐るべきテクノ展開。

ワイヤーフレームというのは、常にYMO並みの衝撃。

いまどきイモ鉛筆でイモイモ書いてちゃ、ダメだっつー話です。
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スカ王国更新

またしてもスカルピー王国デー。



ところで本日は生まれて初めて「デカール」を貼ってみました。

今回の装甲の表面仕上げは設定的にも手触り的にも

少し粗くしたいんですが、部隊である限りどうしても同じマークや

文字が必要になるんでデカールを貼りたい。

けど貼ったことなんか、あるわけないっつーの。



というわけで打ち合わせついで、モデリズマー小林氏に

デカールの貼り方を教わる。(←小学生か)


ふんふん、ほー、なるほど。

簡単じゃねーすか。ラクショーです。

と自分でやったら、ズビッ!(裂ける)、ズルッ!(ずれて切れる)と

もっと優しくしてくれなくちゃイヤーンなのかデカールこのやろー。


かなりな大きさでも指で無理矢理ベロっと引っ張って

(ずらすって言ったじゃないすか、と注意アリ)

貼ろうとしたらまた千切れたので、ああもうダメだと思ったら

「また伸ばせば使えます」というアドバイスを言ってる目の前で

既にハナクソ状に丸めてるクソ坊主、俺。(←忠告、間に合わない系)


どうにか貼ったら、今度は指でベタベタさわりまくって、

あげくに指にくっつけて剥がす始末。つーか剥げるか普通?

え?乾燥するまで触らないのが常識なんすか?

(なんでベタベタ触るんすか、と注意アリ)


どこまで繊細なんだデカール。俺のモノサシを超えてるぜ。

デカールの道、険し!
posted by サンダーロードスタイル at 01:28| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

スカ王国更新

野望のスカルピー王国更新してます。

現状での進み具合はどうかというと、全然見えてません。
とりあえず猛進しているつもりですが。

いろいろ書きたいこともあるんすが、
その労力はスカ関係に向けます。頑張ります、はい。
posted by サンダーロードスタイル at 20:32| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

制御不能

最近は面倒なんで帽子かぶってばっかですが、

その中身は相も変わらず、ご存知軍艦頭です。

当然まだまだ自分で刈ってます。でもこのところ寒いので

冬の間は伸ばしちゃえと思い放っておいたら、見苦しい、と。

なので刈ることに。

久々に刈ってみるとあまりに伸びすぎて、長い部分と短い部分の差がなくなってる。

軍艦でいうところの喫水線でビシっと刈り分けてたところがボーボー。

モヒカン頭のハゲ部分に2センチ毛が生えたら、普通の頭ですかんね。

また苦労してラインを確立しなくちゃいけない。

これが時間かかるんすが、真冬にフルチンで風呂場ですからね。大変です。


どうにか刈り分けてみると、なんだか白髪が増えてましてねー。

俺もずいぶん年とったなあってシンミリしちゃいまして。

ええ、フルチンで。生まれたままの罪もない姿っすが

しぼみ始めてきてます、生物として。


でもよー、白髪なんかよー、抜くか染めりゃいいんだコノヤロー。

なんなら金髪にしてやろうか。社会的にどう見られたって関係ねー。ペッ。


と、決意も新たに散らかした毛の片付け作業に。

電動バリカンを分解して機動部の中に挟まった毛を払ってたんすが、

これがなかなか飛ばない。

しょうがねーなと思って

フッ!と吹いたら

風なんか出ずに

ヨダレがダッラー・・・

バリカンの機動部直撃。(←毛がビッシリのとこ)


惨劇っす。
posted by サンダーロードスタイル at 14:07| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

借りパク

このところ、作業中にお笑いのビデオを流す事が多いんすが
お気に入りはバナナマン。昔は理屈臭いのかなと思ったんで割けてたんすが
30ミニッツで???と気になって、それから何本か見たら評価アップ。面白い。
中でも「epochTVsquare」というのが好き。

その主題歌が大滝詠一。ツレアイは好きなんすが俺はパス。
なんでかっつーとパクってばっかだから。
自分はバディホリーやエルビス、スペクターが好きなんで
エーイチがどうしてこういう安易なパクリをするのか理解不能。
でも主題歌で使われてる「楽しい夜更かし」は適度な感じでグー。
で、ツレアイが欲しがるのでまあいいか、と珍しくCDを購入。


モノを作っている限り何かに触発されたり、影響を受けたりするのは
いいことだと思います。
けど、あからさまに人様の創作を盗んで、それをあたかも
自分の仕事のようにしてやるのは見苦しいす。醜い。

影響を受けたら、それを消化してきちんとその時代に向けて
放つんであればそれは真っ当な仕事ですが、
これはマイナーだからやっちゃってもわかんねーだろという考えの
野郎は死ぬべきです。死ね。苦しんで死ね。
しかも長引いたあげくヨジれて死ね。

なのでパクりは大嫌いですが、影響を受けた上で前を向こうとしている
作品は好き。そもそも特侠だってロケット仁義だって新しいことは
何もやってないす。逆に言えば古いものから借りて来ているモノばっかで
構成しているといってもいいくらい。でも独創性っつーのは
広範な情報から「己の目で選び抜いたもの」を再構築する作業の
別角度でしかないわけです。その選び方が問題なんであって
本当に今まで存在なかった自分にしかわからないモノを作るなら
完全に他人には理解不能なシュールなもんにしかなんない。
でも娯楽を目指すなら、適度に客の想像の範囲、適度にそれを裏切るという
思考の引っ張り合いが快感を呼ぶと思うわけです。だから逆に言えば
過去の作品の延長上でなければいけない部分というのがどうしても存在する。
それがわかった上でモノを作るべきだと思うわけです。

だから過去の作品に影響をうけて、その上で先に進むというのは
大いに真っ当な手段ですが、知らん顔して借りパクするのは
悪でしかない。多いすねー、最近。悪。見てるこっちが恥ずかしい。
悪じゃなかったらガキ。ガキの遊びなんぞ一顧だにする価値もなし。


そういう意味で大滝詠一はよく知らないから俺、悪だと思ってました。
気軽なパクりの常習犯。

しかしきちんとライナー見たら違うんすね。
なんの曲が元ネタか全部書いてある。
その元曲が書かれた背景も、それを何故好きかも書いてある。
ちゃんとデディケイトで曲ごとにアーチスト名が上がってる。

その創作手法はエノケンがマイブルーヘブンを「夕暮れーにー仰ぎ見ーるー」と
歌ったような、西洋の良い所をそのまま持ち込んで真似てみる「見本に習う」事だと
明言しているんす。すげー。知らなかった。大人のアプローチじゃん。

だからって好きになるわけじゃないすが、こうあるべきだという一つの
姿勢だと思うなー、と思ったっつーだけの話なわけで。

さっき、今日日報書いてねーな、どうしようと気付いてまたも殴り書き。
長い割に面白度が少なくて申し訳ない。最近すっかりマジメなもんで。脳が。
posted by サンダーロードスタイル at 17:37| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

スカ王国更新

残念ながら本日も更新はスカルピー王国で。

そっちの更新ばっかじゃねーか、って?

しょーがねーじゃねーすか。文句言うな。




さて、前回に引き続き今回もご協力をお願いしている御仁、

プラモの鬼、小林和史氏。

ある程度精密さを要求される銃器関係の製作をお願いしてます。

俺には無理ですかんね。


方法は、なんと3DCGで作ってモデラで削り出すという

イモ造型ごときの協力にはもったいないテクノ技。

こちらの「モデリズム」で、その製作レポが開始。おー、すげー。


順を追ってモデラ工程を見た事ないんで楽しみですが

作りますよ、簡単っすとササっとCGでラフを作った直後

風邪を引いたらしく、その後ブログは駄菓子の事とか

TV見ながらプラモつくるとか(脳によさそうと言ってるけど

基本的にそんなことやってたら少し脳が足りなさそうにしか

見えないと思うんすが)完全に別世界。大丈夫か。

製作がとかじゃなく、大人として。
posted by サンダーロードスタイル at 12:00| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

スカルピー王国の日

本日も更新は、野望のスカルピー王国の方で。

しかし、もう16日か。ちょっとヤバイ気が。

ほんの数日前、元旦だったような覚えがあるんすが、やけにはえーな人生。

自転狂ってんじゃねーの地球。

今年の1/24、終わってんじゃんか。

俺まだ何もやってねーんすけど。ナメやがって、止まれ時間。

止まってください。
posted by サンダーロードスタイル at 06:13| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

スカルピー王国の日

本日も更新は、野望のスカルピー王国の方で。

バカ日記を期待している方は残念でした。

鑑賞関係も見るには見てますが、感想書くパワーなし。
posted by サンダーロードスタイル at 04:37| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ルール変更

いちおうどっちか覗いてくれ、と言ってましたが

面倒だという話なので、スカルピー王国も含め、

更新情報はすべてここ、地獄日報で報告します。

ここだけチェックしてください。


で、本日はスカルピー王国更新。
posted by サンダーロードスタイル at 00:27| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

「特侠」 始動

あなたにとって映画とは何か?と問われて
「でっかいオモチャの汽車だ」と答えたのはオーソンウェルズだそうですが
古今東西を問わず、オモチャ、欲しいんすね。子供というか人間は。

そのオモチャ、すなわち遊ぶ対象は映像であったり本当の玩具であったり
人それぞれですが、今の自分には、WFで始めた個人活動が
最大のオモチャになりつつあります。
言ってみれば巨大な箱庭を作ろうとしているようなもんで
それはオーソンウェルズの言うオモチャと本質的に同じもんです。

これは性分なんすが、他人のフィールドでは燃えないんすね。
人のキャラや世界ではすぐ限界がきちゃう。

自分でコントロール出来る、自分でとことんまで追える世界。
自分にとってはそれが一番のオモチャ。一番燃える。
2次元でも文章でも、一つの世界観を作っていきたい。

それがこうなりました。

いよいよ始動。特侠HP。

tklogo.jpg


個人活動一発目はレトロフューチャーのヒーロー、キャプテンでした。

二発目は敵である蜘蛛女。

三発目はキャプテンを受け継ぐ若者。ヒーローを背負わされる者です。

そして四発目では蜘蛛女達、圧倒的な侵略者と戦う
特殊能力もなにもない、普通の人々をやります。

その世界が「特侠」です。

いずれ彼らも選ばれたヒーローと出会う事になりますが、
ヒーローがいようがいまいが、己が死のうが死ぬまいが、
逆風が吹こうが吹くまいが、手の届く限りの人々を
助け続ける。そういう連中です。
若いヒーローはどこかで生き様を学ばなくちゃいけない。
良くも悪くもその見本となる、古いタイプの男達です。
それをキッチリ描けるところまで持っていきたい。

というわけで次回の展示物はこの「特侠」。

ノー筋肉、ノークリーチャー。

でも、燃えていただきます。

ついでに鼻で笑ってもらいます。
posted by サンダーロードスタイル at 04:18| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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