2005年10月31日

日曜の話題

一週間経っても欲しいので、まだウーザフォン買う気マンマンの日曜日。
っすが、忙しくて買いに行けてません。たまたまスーパーで300円くらいの食玩フォンで
2つくらいしか声が出ないのを発見しツレアイに「これでいいでしょ、これで」と言われ
「やだ絶対やだ」と大ゴネしたのは2日前。大人はよー、俺ら若いモンの気持ちが
全ッ然わかってねーんだよコノヤロー、です。

それにしてもマジ本編中、表層のオリジナリティ欠落の中でも最もハナにつくのが
何度も言ってますがニャンちゅうと木下マッシュ。テッコンV並に力が抜けます。
そのまま一応見てるヒビキは、内容はともかくライダーデザイン的には斬新だし
ザンキさんだけは安心なんすが、今日の今日はさすがにひっくり返りました。


総がかりで敵に勝てないとみるや、なんと

「今日のところは退散だ(っピ)」 と、逃げる鬼3人。

200%、これじゃねーか。

kooni.jpg

泣けたぜ。


たしかに敵もこれっちゃコレだけどもさー

ojya.jpg

もうシャク返して、打ち切りにした方がいいんじゃねーかなー。
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2005年10月30日

ライトテーブル

急遽、おふざけではないデザイン画を描かねばならず、ライトテーブルが必要に。
以前、蛍光灯入れてスイッチ付のを作ったんすが、それは実家に置きっぱなし。
今回は、それも今日、絶対に不可欠な状況なので、
切り抜け用急拵えのテーブルを作る事に。

ライトはゼットライトの蛍光灯はめこむとして、あとは枠作って、
上に透明の板を置けば出来上がるわけで、最低必要限のが出来りゃいい。
最近は5万くらいで、厚さ数センチの新型があるのは知ってます。欲しいすね。
でも俺ごとき虫けらにはその場しのぎモノで十分。
というわけで困った時の100円ショップへ速攻。

最大A4の紙が載ればどうにかなるけど、手の置き場を考えてせめてB4の板を
置ける枠が欲しいす。で、パイプラックというのかシェルフというのか、とにかく組み合わす
パイプのアレ。それで枠として計800円。透明板は塩ビとかだとグニャグニャして
絶対にダメなのでそれはアクリル板。1300円。アクリル板を固定するのに
パイプと合う透明の(透明でなくてもいいけど)ラバーポッチ、300円。
工夫する脳ミソ、プライスレス。ふざけんな。ここが一番高価だぞ。

つーわけで、家に帰って5分で完成。


これが

ltable1.jpg

こう

ltable2.jpg

いいんだピンポイントで。

ltable3.jpg

シェルフの微妙な厚さ調整の為に、透明ケースも使ってます3枚、300円。
もし白くしたい場合はこれにトレシングペーパーでも挟めばよい。

かくして2700円で完成。

見事に要を満たし、モノスゲー重宝しました。

いやー、絶対必要だなライトテーブル。



ちゃんとしたヤツがなー
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2005年10月29日

ニューキャプテンスカーレット

いったいどれだけ前に頼んだのか忘れてた新キャプテンスカーレット第1シーズン13話御到着。
フルCGで甦ってカッコよくなったのか、なってねーのかと言えば
明らかにカッコ悪くなっちゃっておりしかも相当微妙な、ミムラみたいな面構えになってるんすが
以前知人に貸してもらったビデオに入っておらずそれ以来、見たくて見たくて
だいぶ気を揉んでおりましたんでついに拝見うれしいな。

capsca.jpg

で、なんとデビッドレーンが監督だったりするんですね。
決してCGそのものの出来はよくないんすが(気のせいかメイキングオブTBで
ジェリーったら旧スタッフの悪口書いてたような覚えが)なかなか随所に
旧作へのポイント攻撃があって、3話見る限り全然いけます。
今回はハイパーマリオネーションと銘打ってモーションキャプチャーではなく
マリオネット人形にポイントをつけたものを操作し、そこからデータをとったので
まさしく新時代のハイパーマリオネーション・・・なんてーことは全然なく
ただのモーションキャプチャーじゃねーか。仰々しい触れ込みを作るな。
とは言うものの、おお!ハイパーか!?とか思うわけです。
ロゴ見て一瞬嬉しいんだからそれでよし。

いろいろ変更点はありますが、まあ現代でリメイクする限り妥当な点程度で
とりたててスゲーところはなし。スカーレットが2話続けてルーシーリュー並の
弾丸飛び込みで空をすっ飛んでいくのはどうか?などと思うわけがなく、これも全然グー。
完全にカットビスカーレットになってますが、残り10話けっこう期待。

ちなみに3話目ではちっさいサイバーバグが出て来てクラウドベースで大繁殖。
人間に取り付いて記憶を読み取るレプリケーター+ボーグ並の大暴れ。
収拾不可能だなこりゃ、と思ったら水かけただけで全滅。トリフィド以下。

しかしそこからがジェリーアンダースンの本領発揮。
一人乗りのカートみたいな掃除マシンで散乱するバグの死体をブイーンと掃除。
ずいぶんこまけーなと思ったら、こんどは肩掛け式の掃除機も出てきてブイーン。
その後また掃除ナメの会議カットとかがあり、なんつーかジョンブル魂を感じました。
真顔でそういうトコに力入れられるところが、アメリカ人には理解不能なんでしょうが
いいんだ、お前らはわかんなくて。俺らは爆発なんかより進化した掃除機が見たいんだ。
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2005年10月28日

ゲーセン

こないだひさしぶりに新宿は歌舞伎町に行ったわけですが、
さらに久しぶりにゲーセンに寄ってみると、
なんと自分が手がけた商品のパチモンが!
しかも1、いや2?いやいや3種も!

実はこの商品というのが、我が子のような商品でしてね。
基本的に自分は原型仕事始めてから1箇所でしか仕事してないんですね。
だから担当は一人で、デザインも同じデザイナーさんからのモノばかり。
そんでそれを立体にするとどう、という部分をやってるわけですが、
少人数ゆえか無言のコンセンサスが取れており、おそらく全員が全員
それぞれの立場や長短をわかったうえで安心して仕事が出来る
稀有な仕事環境です。そこで作った苦労の結晶。練りに練った商品。自信あり。

丁寧で、贅沢で、でも安価で愛されるスタンダードな商品を作りあげたと
胸張って言い切れるモノなんですが、そのパチモンの発見です。
正直、かなり嬉しい気分。
UFOキャッチャーみたいなのとかに入ってたんすがこれほど興奮して
「だー!欲しい!」と思ったのは久々。
自分のニセモノをどうしても手に入れたいっつー不思議な感覚。
発見した時点で人もたかってましたし、やっぱこの商品は愛されるだけのモノに
仕上がってんじゃねーか、真似れば儲かる!とみんな思うくらい
ナイスな商品だったんじゃねーか、俺ら間違ってねーじゃねーか!
という高揚も含めて大興奮。

そういうわけでなかなか珍しい経験で、ぜひ画像を公開!と
思ったんすがダメなんだなあ、もろもろ大人の事情で。

ちなみにゲーセンに行った理由は何かっつーと、これ。

kinpika.jpg

レトロシネマ キンピカリストウォッチ 仁義なき戦い(金)緋牡丹博徒(銀)

腕時計なんか全然つけない俺でもちと欲しい、つーか凄く欲しい腕時計。
プライズ物なんで通販できるべ、と思ってたら全然発見出来ないまま。
誰か見かけたら手に入れてください。マジで。買いますそれ。
でもまあ・・・出して1500円くらいまでだなー。
しかしこんなの歌舞伎町でなかったらどこにあるってのよ。
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2005年10月27日

ご鑑賞

【ステルス】
吹き替え版
近所にある東映大泉のシネコンで吹き替え版やってんすよね。
明け方5時半まで夜間喘息だかなんだか咳が止まらず一睡も出来なかったんすが、
7時半に起きて行ってきました。

しかしまあさすがロブコーエン。演出的にはほとんどというか完全に
トニースコット化しており、中身もないのにボリューム上げてエンジンふかして
大暴れなクルパーアクション。トリプルXの反省なし。

内容はというと人工頭脳を搭載した最新戦闘機が落雷ではなく、人の話を盗み聞きして暴走。
完全にちびっこレベルの判断で1000人を殺して逃げ回る、というのが物語。
途中でステルス機能は失われるので、タイトル意味ねーなっつー感じ。
いや待て。劇中ステルス機能でどうたらっつー描写は一切なかったような気が・・・。

映画のタイプとしてはディープブルーシーとかと同じポップコーンムービーですが
小さいんだポップコーン。日本このやろう。ちびバケツ指差して「M」と言ったら
縁日のビールのコップみたいなのにチョロっと1杯。えー?これSじゃないの?
取り替える時間もなく仕方なく見始めたら、冒頭のミッションで現場に着く前に
ポップコーン終了。足りんつーの。さらにそのポップコーンは塩が足りずかなりな薄味でしたが
映画も負けず劣らず薄味。海軍描写は甘い、SF設定も甘い、サバイバルも甘っちょろく、
だったら力入れんのかなと思った恋愛描写もテキトーで、それが120分。
だいたい人工知能と言ってもジョニー5よりバカ。そこ進化させとけよ、っつーとこですが
意外に進化していたのが紅一点ジェシカビールの肉体美。
ロブったら汗っぽい女選びのセンスだけ、腕があがっております。そこ重要。
特にケツ周り。ラテンな血でも入ってんのかケツ肉もっこりで、背中広くて筋肉ニクニク。
これはカッコいいし色っぽいなっつーナイスバディで久しぶりになんだか微妙に
一部に力が入らずにはいられない感じですよ。相当いい感じです。ああいい感じ。
顔は完全にチャチャポヤンの像だけどいいケツ女優の登場だぞ!と思ったら
テキサスチェーンソーにもブレイド3にも出てたのか。なんも記憶ねーなー。
でも顔は覚えられないかもしれないが、ケツは記憶した。




ちなみに


チャチャポヤンの像っつーのはこれ

tyatya.jpg
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2005年10月26日

2006WF冬、無事参加決定

いちおう次のWFの参加、決定です。
さっきネットで登録確認できました。

そういう今日の今日、まったく数時間前にグレイクレイの真辺氏と会って
「夏までナシの方がどかーんと作れますよね」なんつー話をしてきたばっか。
つーわけで冬にどかーんと頑張るか・・・。
posted by サンダーロードスタイル at 21:33| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクを更新

脱獄広島殺人リンクに小林和史氏のブログ モデリズム を追加。
今月発売の電撃ホビーマガジンで作例を発表されております。
その制作課程などかなりな凄腕が見られる予定。モデラー必見。

ちなみに俺の凄腕はいつ発揮するんだ、という話ですが
先日届いたWFのメールには「これは当落の通知ではありません」って
不穏な一文がありました。ったく、なくしてくれよ抽選の可能性・・・
冬で出られなかったら夏までナシ。新作はセミが鳴くまで待て。
待ってねーよとかそういう寂しい事は言わないでいただきたい。
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2005年10月25日

音声モノ

実はマジレンジャーはここ数回見ただけです。
正直、戦隊モノは苦手どころかバカにしてたんですが、パクリに次ぐパクリで
オリジナリティはどこ?みたいな表層ながら、実に清々しく、またくだらなくも
涙ぐましい脚本と撮影と編集にすっかり感心してます。
いやもう普通に、すげー進化してんだな戦隊モノと。

そんな中で一際輝く、磯部勉のバリトンボイスはキャラクター王玄田を
大きく引き離す、聞いて得した系。しかもそのオモチャ携帯、ウーザフォンは
勉の声を出し放題らしいじゃないすか。ドラゴンボールで言えばクリリン殺し放題。
自由自在に操れる幸せたるや、ピカチュウ電卓以来の衝撃じゃないすか。
で、今日もオモチャ屋で熱弁をふるってツレアイを説得したんですが
「まだ騒ぎ始めて日が浅いから買っちゃダメ」という沈着冷静な指示。
「一発芸に2500円は高過ぎ」だそうで。ちっ、ごもっとも。

仕方なく食玩のおしゃべりミニトーマスのパーシー買って我慢。

percy.jpg

これがですね、実になかなかスッペー声を出すんですよ。
スッペー。すっぺえ。酸っぱい。
なんて例えたらいいのかなー。小便を我慢している子供の哀願みたいな声?
キャラで言うと一番近いのは、まいどん?(←パーシーです)
とにかくそんな声で「こんにちわー」 「ぼく、パーシー」と鳴きます。
300円。面白すぎ。ポッケに入れっぱなし。タイミングくれ。いつでも鳴かす。
ま、これで1週間は楽しめますが来週もまだウーザウーザ言ってたら
買おう、ウーザフォン。文句は言わせねー。

ちなみに後ろにいるのが、少し前に買った喋るピカチュー300円。

percy2.jpg

で、その後ろにいるのが、少し前に買った喋らないアンパンマン号300円。

percy3.jpg

お前んチには4歳児でもいるんか、っつー感じですが、
不思議といないんだな、これが。
posted by サンダーロードスタイル at 01:48| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

ヤマシタタダシ

ヤマシタタダシと言えば、バーチャン想いのカタコトファイターが日本くんだりで
火箸で両目を焼き潰される野田幸男の傑作「ザ・カラテ」でスターダムですが
野田幸男の傑作と言えば「0課の女・赤い手錠」ですね。
それがまたしても米盤DVD発売。

そのジャケ。

redhand.jpg

ぐあー、どこまでカッコいいんだ、美樹。
絶対ちっちゃいチンコがついているに違いない。と思う。

早速注文・・・と言いたいところですが、見てるしVもある映画に金払ってる余裕ナッシング。
見てない、普通じゃなかなか見られない、じゃないと金は払えません。弾は限られてんだ。
伊達や酔狂でコレクションする連中とは違う、見てないヤツたくさん見たいんだ俺は!
という魂の叫びに応えるかのように、チバちゃんの「やくざ刑事」と
「やくざ刑事マリファナ密売組織」のDVDが!さすが、野田幸男パワー!

ま、PAL盤だけれども。

なっかなかアマゾンUKは送ってこないんだけれども。

キルビルブームでも結局チバ物はリリースされなかったわけですが
ここはひとつ鷹森立一モノの「やくざ刑事」の残り「恐怖の毒ガス」と
「俺たちに墓はない」および「狼やくざ」シリーズを出して欲しいですね。
「麻薬売春Gメン恐怖の肉地獄」とかは監督が謎なのでまだ結構です。
「浪曲子守り歌」は放送があったんで結構です。

ちなみにそんな物騒なタイトルばっか見たがってますが、最近日曜の朝
マジレンジャーで一喜一憂しております。勉最高。面白すぎて死ぬかと思った。
渡る世間に出たその足で、そのまま衣装引っかけて出てきた的ナチュラルぶり。
可愛いウサギに生で矢を射掛けて、スタッフ全員コロス!と思った風神の門ですが
勉目当てに見たくなるよなー。モア勉。おもちゃ買っちゃおうかなー。
posted by サンダーロードスタイル at 03:57| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

オトカ

昔話と言えば、死んだバーチャンがよく言ってたのは「オトカ」に騙されたという話。
子供の頃はオトカが何だかわからず、そういうクリーチャーでもいたんだろと
思ってたけど、さっきふと思いついて調べてみたら群馬や栃木でのキツネの呼び名だそうで。
何度もぐるぐる同じ場所を周らされたりとかいう話の多い中で、一番怖かったのは
徘徊するオトカに取り憑かれた人の話。顔がオトカみたいに伸びてんだとか。
下手に情報がないだけ怖かったもんで。他にも座敷童がいたり、幽霊が
仏壇から出てきて抱きついたりとかかなり派手なエピソードを隠し持ってました。
全部聞かないうちに死なれましたが、まあ晩年は脳梗塞でたいして喋れなくなってたので
どっちみち聞けなかったか。もう一度喋る為の言語リハビリにずいぶんと
付き合わされたもんすが、その時に歌を一曲教えてもらったのが忘れられないす。
たどたどしい口ぶりで懸命に歌うもんで、そりゃもう1小節ごとに真剣に耳を傾けたんすが

雨が降るのに 傘もささないで

トノサマガエルは なに見てござる

けむりのはかない 汽車見てござる

汽車は何汽車 汽車は何汽車

みみず汽車〜♪


ナメてんのかバーチャン!(←山下タダシ風)
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2005年10月22日

まんが日本昔話

そういうわけで、先日録画しといたのを見ました。

何が泣けたかって、この時間にノンキャラの子供向け玩具CMが
流れていることに対する新鮮さ・・・という編成やCM枠取りの汚い
大人の世界を知ってしまった自分への哀れさとかはこの際、置いといて。

とにかく今回、ごっそり再放送してくれるという話しか知らず
当時のまんま初期のエピソードを流してくれるというような事を
聞いていたので、ツレアイともども期待マンマンでカレンダーに
放送日を書き込んで心待ちにしてたわけです。
(一番見たいのはネコ対イヌの縁側争奪戦の話)


ところが


個人的にもっとも期待していたエンディング。

いいな、いいなー、にーんげんってい、い、なー



って

いいわけねーだろ!



後期エンディング曲じゃねーか!

ナメんなTBS!俺はカンカンだ!


いや、確かにこれは名曲だけれども

いいんだけれども

仮面ライダーで言えばですよ

旧1号が旧サイクロンで、サラセニアンやっつけて去っていった後に

ローングローングアゴー、トゥェンティセンチュリー♪

みたいなことですよ。

ちょっと待てどころの騒ぎじゃないわけですよ。

ズッコケですよ。画竜点睛を欠くとはこの事。

初期のエンディングったら

グルグルパッパのグルッパー、に



決まってんだろ!TBS!



ちゃんと仕事しろ!甘っちょろい客ばっか相手にして

腕がナマってんじゃねーのか?

そりゃ一番浸透している曲かもしんないけど、そういう

配慮は「甘やかし」というんだ担当者、覚えとけ!



大体、パップラドンカルメとグルッパーが当時の子供たちの

最大の謎だったっつーの。それ見せなきゃシマんないっつーの。



なに、これを読んでるお歴々まで、グルッパーを思い出せない?

おうおう、海馬、弱ってんじゃねーのか?


よーし、見せてやる。


これが、エンディング曲の主役、グルッパーだ。

guruppa.jpg


立体だ。

所要時間は1分だ。

サイズは2センチくらいだ。

当然バカの一つ覚えのスカルピーだ。



ちなみに

パップラドンカルメに関しては、カレーパンマンがだいたい

同じなので、今となってはそんなに謎の存在ではなくなっております。
posted by サンダーロードスタイル at 09:23| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

買い物の結果

結局ですね。

この日記をアップしてすぐ、売り切れですというメールが届きました。
というわけで先日のフランケンは入手出来ないことになってしまいました。

そうなるとどうしても商品写真見たくなるじゃないすか。
なので検索嫌いのワタクシが、頑張って探しました。写真。

発見。わりとアッサリ。

van2.jpg

いやー。解せん。

あの写真のっけといて、これはねーだろ。
味わいはおろか、面白くもなんともないじゃんか。
これなら売り切れで良かったっちゃー良かったっす。

しかし解せないと言えば、ゴールデン復活を遂げた

まんが日本昔話。

・・・の話は明日。
posted by サンダーロードスタイル at 11:30| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

お買い物

ものすごく気になる商品がありましてね

これなんですけどね。

ヴァンヘルシングのフランケン人形なんですが
ボブルヘッドっつーか、ヘッドノッカーっつーか
とにかく可愛く頭デッカチにした(つもりの)オモチャらしいんですけどね。

見かける写真がこれだけなんですよ。

van.jpg

いやー。

いくらなんでも、このバランスはねーだろ、ぐらいなバランスで
写真もどう見ても適当な切り貼りで、マトモな商品写真ではない臭い。

冷静に見る限り追い込んで作った12インチサイズのスタチュー写真の
頭部だけ拡大して無理やりくっつくけた感じがプンプンするじゃないすか。
デッチですよ、デッチ。丁稚じゃなくてデッチ上げてます写真。

でももし本当にこのバランスだったら、奇跡です。放送禁止。
デフォルメ馴れしてないサジ加減オーバードライブ的圧縮具合です。
テレパルの表紙のデフォルメも毎回相当なもんでしたが、負けてませんねー。
こりゃぜってー実物見たいと思ってたところ、投売りで1000円だったので注文してみました。
早く届かないかなー。悪魔の赤ちゃん以来の奇跡が起きますよーに。
でも全然違うのが来たら、それはそれで嬉しいんだろうなー。
posted by サンダーロードスタイル at 15:33| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

ゲージュツなのだ

なかなか心休まらない新居生活ですが、徐々に平穏を手に入れつつあります。
さすがに何か新しいインテリアが欲しいなと思い、こんなのを置く。

bakabon.jpg

人によっては並の絵画の真作より遥かに価値のあるソウルアート。
死ぬまでモネやルノワールの真作よか、バカボンの原画を選ぶ男でいたい。

でも中学の時、バカボンの再放送とザブングルの放送がぶつかり
すいません、ザブングルを取りました。裏切り行為です。
あの頃の俺にヤキを入れたい。

それにしても実は最初に由利徹先生のお写真を入れさせてもらったんすが
完全に遺影にしか見えなくて辛気臭くなったのでヤメました。
由利先生にはいずれご登場を願うということで。
つーか花街の母の衣装のプロマイドはないのかなー。カツラ被ったやつ。
posted by サンダーロードスタイル at 13:49| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ペタシ

トラブル続きでまったく心休まることのない新生活ですが、なんかあまりに疲労が
たまりすぎてまたキンタマが痛くなってきました。つっても今回はまたバイキンが
入ったわけではなく、疲れ過ぎて古傷が痛むみたいな感じなんすけどね。
未だ機能を取り戻せないキッチンのせいで、不健康な外食もしくはお惣菜地獄で
意図して野菜とってもまだビタミン足りない感じで、力の衰えを実感する始末。

なもんで一旦片付けは中止し、静かに座って次回WFのデザイン画を開始。
そしたらどうしても羽箒が欲しくなり、ついでにコンパスも必要になり(←なかったんか)
三鷹で人と会う約束もあるので、だったらずっと機会をうかがっていた「谷岡ヤスジ展」へ。
三鷹の駅前でやってるんで、まさしくついでで見られるわけです。

素晴らしかったっす。マジメにホメちゃ失礼な感じにもなりそうですが、マジメに感動。
語感、センス、リズム、素晴らしいとしか言いようがないわけで、まさしく独創的。
おそらく生涯唯一の機会であろう谷岡作品の俯瞰という行為を堪能させていただきました。

当然これで記念撮影。

yasuj.jpg
posted by サンダーロードスタイル at 00:15| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

3日間の悪夢

引越し2日目の話ですが、夕方、ガスの開栓に立ち会ったらヒネった途端、水がジャバー。
破裂してます、水道管。滝。ドリフ。というわけでコンロは使えても給湯器はアウト。

なので銭湯に行かねばならなくなり、仕方なく近所のを調べて出発した途端、雨がジャバー。
土砂降りです。行きも帰りもびっちょ濡れ。ある意味ドリフ。
結局帰ってきてから水で体流してんですから、最初から水風呂入れてなもんです。
かくしてその後、3日続けて、23:30になるとスーパー銭湯、おフロの王様に通うハメだったんですが
なんと3日とも雨。しかも結構ドシャ。ふざけんな天気。バルブ締めとけコノヤロー。

しかしまあ久しぶりの銭湯。初日は「男は小さいタオルなんかいらん!」と豪語して
入ったんすが、なんかね、違和感があるんすよね。チンコ見られるとかそういうレベルの低い
話ではなく、なんか違う。俺だけ違う。どうも観察するに、みんなそれなりにタオルを持ってるわけです。
で、そこが少し文明っぽい。チンコ隠さなくても手に持ってるだけで、見た感じ風呂なわけです。
しかし何も持たない真のフリースタイルだと、両手ぶらりの真ん中ぶらりで文明度ゼロ。
完全に未開の野人ウロウロ状態。温泉に来たニホンザルみたいなもんですな。
ホトホトホト、と裸足で湯船に近づいて来てポチャン。ポケーっ(←顔)。
そんでまたザバーっと出てホトホトホト、次の湯船にポチャン。パカーっ(←口)。

タオルというか手拭がないだけで、相当アタマが悪そうな感じに見えるという事に、
最後の最後、露天風呂の大きなガラスに映る自分の姿で確認。
なんとなく紛れ込んだ金払ってない臭い感じがまた、おミソ弱そうで哀しい感じ。

そういうわけでそんな苦労の引越し最中に、命削って(もういい)塗りなおした
ロケちゃんの写真の最後、顔ですね。

kao1.jpgkao2.jpg

キャプテンも塗りなおしました。少し目をコミックっぽく仕上げて
いたずらっぽいというか人懐こさをプラスしたつもり。

capkao1.jpg

これにて塗り直し関係の写真終了でございます。
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2005年10月16日

束の間の夢

引越し当日の話ですが、2t車2台、作業員4人でご登場。
しかし2台満パンで運びきれず往復さらに1回。
原因はビデオと本もそうですが、それを入れる棚。実にカラーボックス30個。
他に本棚は5つ6つはあるわけで、これら小さくおさめようなし。
みんな資料はどうしてんのか。普通の本棚ごときで入るかっつーの。
結局6時間かけて荷物運び込みは終了。
ちなみにカラーボックス、引越してからさらに3個追加してます。

しかしおかげで先日ビデオを放り込んだらなんと、棚が余った・・・!
初めて見る感動的な光景に涙がじーん。いつも満パンだったのに、
俺も出世したなーと思ったら、隣の部屋に大ダンボールであと7箱発見。
おかしいと思った。こんなに少ないわけないんだ、ビデオが。
当然詰めたらパッツンパッツン。がっくし。

そういうわけでそんな苦労の引越し最中に、命削って(しつこい)
塗りなおしたロケちゃんの写真はまだまだあります。

mae2.jpgsenaka3.jpg
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2005年10月15日

ご鑑賞

【FF】

引越し前、朝4時まで詰め込んで、その後朝8時に起床。で、行って来ましたFF。
FFったらファンタスティックフォー。ファーストファミリーやフライトフルフォーじゃないです。
フリークフォースでもないし、ファザーファッカーでもなく、超能力ユニットです。
ユニットってなんですか。どんなサブタイトルですか。ダーティーキッズで言えば
ぶきみくん部分じゃないですか。Drスランプアラレちゃんのアラレちゃんは必要なんすよ。
それがないとアニメしか知らないママが「さ、アラレちゃん見よう」って言えないじゃないすか。
Drスランプだと子供は乗ってこないしょ。でも「よーし超能力ユニット見ようぜ」とか言うか?
言わねーだろ配給元。バカ。同じテキトーつけるなら宇宙忍者でいーじゃねーか。

で、肝心の内容ですが、いやー、素晴らしい。カンペキです。100点満点。
まさにコミックのページをめくるがごとき展開で宇宙線を浴びるシーンは狂喜乱舞の
スペシャル3連弾。素晴らしすぎてますよこのやろう。そうだよそうこなくちゃ度100。
適度にチープ、適度に豪華。適度にリアルで根本は完全にヨタ話。林完治の訳が
かなりズレてましたが何故?コミックには向いてないのかな?コミックは決め台詞が
キモですからもっと日本語の感性の鋭さが欲しかったですね。でもまあ小さい事です。
なんつってもファイナルバトルは殺す気マンマンで、しかも道端。っつーか交差点。
ほとんど酔っ払い同士、出会い頭の揉み合い。いいぜー。迷惑度100。こうでなくちゃ。
ジョンオットマンのスコアも盛り上がるけどまーったく記憶に残らないベルトラミ系。
ラストのオレンジレンジのキリキリマーイキリキリマーイの方がショッキングでした。
荒屋2中だったら捨てられてる腐ったミカンの分際で、映画破壊のズッコケ音楽。
ファースト&フュリアスのレークサースグッチー♪とは違うっつーの。それで
イライラしてたらすっかり映画の興奮は冷めました。でも冷めちゃうくらいなのが
またポップコーンライクで憎いぜFF。2作目の敵は絶対モールマンで。
絶対に特殊メイクで目をちいちゃくしてくれ。結婚の邪魔をするんだモールマン。
ギャラクタスを出すのはまだ早い。けど宇宙的殺虫剤とか見たいよなー実写で。


【MASTERキートン】
「穏やかな死」「心の壁」「長く暑い日」「永遠の楡の木」「バラの館」「フェイカーの誤算」
「空へ…」「臆病者の島」「アザミの紋章」「シャトー・ラジョンシュ1944」「出口なし」
「オプの生まれた日」「砂漠のカーリマン」「家族」「赤い風」「アレクセイエフからの伝言」
「禁断の実」「瞳の中のハイランド」「匂いの鍵」「背中の裏街」「天使のような悪魔」
「瑪瑙色の時間」「五月の恋」「Blue Friday」「面接の日」「狩人の季節(前後編)」
部屋を片付けながら一気に。
初期のエピソードはまったくコミックの間合いがわかってない感じがしてとても
ストレスを感じましたが、いやーメキメキ上手くなって、後半はカンペキです。本当に。
アレクセイエフの伝言の爆破タイミングや、五月の恋の教会から俯瞰でたなびくカット。
リミテッドアニメの限界を絶妙に利用したマルチのテク。素晴らしい制作スタッフですね。
下手に主張せず、原作に敬意を払いながら見事にアニメでしかできない表現を
さりげなく織り込む職人の技を見ました。このスタッフでぜひパイナップルARMYを。
不当に評価の低い作品だけど、ラスト読むのに本屋に走らせた名作だし、
これあってのキートンだと思うんですけどね。まあ絶版になってるコミックに関しては
早いとこテツ雁屋のくだらねー横槍をぶん投げて、たくさん刷ってもらいたいです。
それが原作者の為でもあるのに、やりすぎだぞテツ!
posted by サンダーロードスタイル at 02:09| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

新居

さすがに先日は帰り道で完全にグロッキー。バスに乗ったらそのまま乗り過ごし、
終点まで。そんでまたそこから乗って、どうにか戻って来たらソファに
腰をおろしただけでうたた寝開始。もうダメだ、と思い22時には御就寝。
おかげさまでひさしぶりに12時間睡眠取れました。そういや引っ越してから毎日
3時間くらいしか寝てなかったんだよなー。12時間も寝るとさすがに背中
バッキバキでしたが、睡眠最高。眠れるって素晴らしい。

しかし、現在新居の状態はというと、新たな問題勃発でもう笑うしかない状態です。
引っ越してみたら給湯器全壊れ、換気扇爆音、蛇口から緑青消えず、グルニエ激汚れ。
クーラー、ブラインド黴だらけとレンジフードどろどろ油まみれに関しては
業者を呼んでクリーニングしてもらったんすが、こいつが典型的ダメ業者。
はっきし言って殺そうかと思いましたが、俺も大人になったんで笑って帰しました。
つーか、もう怒ることにパワー使う方が疲れるんで、パス。その後そいつが
汚した(ありえねっつの)場所をツレアイが2時間かけて掃除してました。

そんで本日いよいよキッチンに荷物を入れようかと思ったら、なんか濡れてる。
なんと現在キッチンの床から水が染み出し中。
いちおうですけど、前に住んでたところより築は新しいんすよ。ブラインドとかの
汚れは気付かなかっただけだし、クーラーも業者がマトモなら問題なかったんす。
そこそこキレイだったんでハウスクリーニングが入ってるもんだと思ったんすが
が、それは入ってなかったみたいで、つまりはほとんどノーチェック。まあこっちも
突貫で移動したし、それなりに仕方ないにしてもいちいち報告して直してもらってる
状態です。引越し5日目にしてやっとこ給湯器は新品に替えてもらいましたし、
徐々に改善の方向には進んでるはずなんですけどね。台所1日かけて掃除して、
やっと皿とか入れて明日から料理できるぞ!と勇んでたツレアイは、
水の染み出しに愕然とし、自分も目からなんか染み出す始末。
せっかく全部掃除したのにー、だそうですが、確かに泣けてくるわな。
そういうわけで頑張って生きております。いや、生き抜いてやるぞコノヤロー。

全然関係ないけど、塗りなおしていっぱい写真撮ったんで、続き。

mae1.jpgsenaka2.jpg
posted by サンダーロードスタイル at 01:46| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

取材

マイ鼻毛でよく洞窟から長々と顔を出す一郎というのがおります。
人と会う時なんか弟の二郎も三郎も四郎くらいまで処刑してから会うわけです。
しかしこのところあまりに不規則な生活でヤツらの処刑を怠っておったんすが
まあ目立たないからいいな、とタカをくくってたわけです。
で、実は昨日ちょっと取材なんて事がありまして、都心まで出張ったその
電車の中で、ツレアイが新しいクリっとした新入りというか末っ子五郎を発見。
兄弟でなんで直太なのと縮れがいるのかわかんないすが、とにかくこれが
微妙に出入りしている。俺?俺?俺の出番?みたいな感じで。
お前が取材受けんじゃねーんだ、引っ込め五郎。とすかさず処刑しようと
思ったんですがクリっとしてるんで摘めない。なので五郎と一緒にそのまま現場へ。
天然パーマが入っている五郎の事を考えると、ミュージカルアニーの頭部が浮かんできて
名曲トゥモローが壮絶に脳内リピート。出てくる五郎を必死に押し込みながら
今日こそはマジメにと思ってたんすがまたしてもテキトーなこと喋りまくって終了。
「そんで肉まんコネはじめましてね」「え?肉まん!?」みたいな。困ったもんです。

さて、その取材の為に色を若干塗りなおしたロケット仁義。マジで睡眠時間と命削って
やり遂げましたが、そういえば背中のロケットのコネクター部分ってのは
公開してなかったような気がするんで、ここで公開。

senaka.jpg

実はこんな感じだったんすねー。色は肉感が十分出たと思います。
が、ほんと色は難しいな。10年頑張っても上手くならない予感がしてるんですけど・・・
posted by サンダーロードスタイル at 11:53| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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