2005年06月30日

6/30

【柳生あばれ旅】
「将軍寝所の忍ぶ影−京−」
ついに最終回。
家光上洛に合わせ紀州藩が策謀を。それを感じ取った柳生は阻止すべく奔走、というラスト。
ダン対セブンならぬ森次2役&ラスボスは安部徹。まあこんなもんかな、という感じ。しかし最後の
最後までチバ殺陣はカッコよく、全部きちんとキャプチャーしてフォトアルバムにしたいくらい。
見栄の切り方だけで言えばミフネに勝ってます。最終的に隠密の旅が終了しひとりぼっちになる
チバちゃん。なんかリアル過ぎて普通に切ないんですけど。でも劇中ではJACの面々がみんな
最後にはついてきてくれてあげくニセ十兵衛の小島三児まで同道して終了。いい夢見たぜ。


【がんばれベアーズ】
「俺は泣かないぞ」
原題はタナーの小鳥。その名の通りタナーの飼ってた小鳥がシャワー室で150ドルでオヤジが
買った馬の下敷きになって死亡(どんなだ)。かなりバトル性格に仕立て上げてあった小鳥だが
当のタナーはショックなふりを見せない。強がってると思うバターメーカーはいろいろ気遣いするが
タナーは受け付けない。しかし最後、小鳥の葬式をベアーズで執り行い、バターメーカーが
コメントするがそれをいちいち修正するタナー。やがて小鳥とどれだけ仲良しだったかを思い出し
やっとバターメーカーの胸で涙を流すという話。傑作。素晴らしいですベアーズ。俺も泣いたぜ。


【ミュータントX】
「消滅のカウントダウン」「地下室の子守唄」
薬話と幽霊病棟話。幽霊話は結局幻覚を見せる子供ミュータント。
両方面白くなりそうになのに全然欲も出さずサクっと終了。もったいない。


本日の大発見
いつ出るのかまったく気が抜けないマイファーストビッグでの内山本第3弾(と思う)の
タロウをすっかり忘れており、危うく購入。あぶねーあぶねー。
で、20年ぶりの大発見ですが、ラビドッグはラビット+ドッグ。全然気づかなかった。
それにしてももっとも鮮やかに焼きついている内山ウルトラのシーンと言えば、
ライブキングにアトミックパンチするコマと、バードンの下からドハッと現れるゾフィーの姿。
思えば人体を美しいと思ったマンガ体験の一番最初はこれなんじゃないかな。今見てもまったく
色褪せることなく力強くて美しいウルトラフォルム。ニールアダムスに全然負けてません。むしろ
勝ってるかもしんない。いろんな意味で等身大に感じてた時代のマンガを、読めて嬉しいのは
非常に結構なことすが今度レオはいつ出るのか。DVDに合わせてか、新番組に合わせてか。
まったくもって気が抜けんな。
posted by サンダーロードスタイル at 16:30| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

6/29

【ジャイアントロボ】
「巨腕ガンガー」
透明金属QQVをかっぱらえと命令を受けたスパイダー。なかなか小気味良くかっぱらったまでは
いいものの、トランクを開けたら煙ボワン!ニセモノ掴まされてギロチン帝王から間抜け呼ばわり。
むはーとドリフ以上の煙を吐いてサービス満点。俺スパイダー大好き。あと紅一点U5も好き。
ガンガーはロボを一掴みするほどデカイもののあっさり墜落したところに追い討ち攻撃で
あえなく敗退。カッコいいのにもったいないな。腕とか目だけの敵だと後に超デカイのでも
出てくんのかと思います。鬼太郎のダイダラボッチみたいに。でも出てきた記憶は…ねーな。


【ミュータントX】
「悪魔の囁き」
連続殺人鬼をプロファイルするように精神スキャンを繰り返したミュータント捜査官が取り憑かれて
しまう話。ミステリーにもならず、バトルも派手でなく普通。


【玉割り人ゆき/西の廓夕月楼】
牧口雄二
デカマラソングを大声で歌うジーサマが股間の毛じらみを蚊取り線香でピンポイント焼殺している
極めて牧歌的光景を見つめるゆき…って、あ。このロケ地行った事ある。京都。でも舞台は金沢。
チターのような哀しい音色のスコアはラスカル岳夫。うおー仕事の幅があるなー。
続くシーンは生卵をあそこで割って黄身だけスポンと出したりと脳みそゼロ。
素晴らしいけど今回も暗いんで面白くはないす。またしても無意味に気がふれてる川谷拓三登場。
鼠色のフンドシの中で発射なんつー、これまたどうでもいいシーンを熱演してます。役者魂。
まあでも一応見てみたかったんで満足です。


【柳生あばれ旅】
「地獄囃子の鬼女房−大津−」
地獄囃子とは皆殺しの唄でリオブラボーと全く同じ構造。人質とって篭城戦。最後のダイナマイトの
代りはもっと危険な人間爆弾チバちゃん。投げ込まれた方はご愁傷様。ゲストは汐路章。放送禁止
ギリギリでノリノリです。脇を固める東映悪役軍団も豪華で顔芸の連発。いよいよ次回最終回。


本日の無駄鑑賞とか
日本版ヘルボーイDVDのオマケメイキング。照明テストとか入ってやがります。うー結構嬉しい。
その他コンベンションでのインタビュー、収録映像付き座談コメンタリーとか割と頑張ってます。
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2005年06月28日

6/28

【玉割り人ゆき】
牧口雄二
先日で少年時代に別れを告げたので東映ポルノ発射。内容はロングロングアゴー昭和初期。
パダワンじゃなかった新人の女郎に、ジェダイアーツじゃなかった性技を仕込むマスターの名は
玉割り人と呼ばれていた…と設定はほぼSWと同じ。まだ初々しい新人を濡らしに濡らして
その汁を見物客にふるまう玉割り人。客はジーサマばっかでその汁を味見と称して貰った
ジジイどもは「鼻血が出た」とか「ええタレや」「粘りもいい」「ツユはあっちの方が濃いな」
「苦い!」「こっちは甘もうおす」「そうどすやろ、左は一級どす」なんつートーク爆発。くっだらねー。
のっけからクルクルパーなピンクビート全開。面白過ぎて死ぬかと思いましたが、その直後
足抜けしようとした女郎の男、川谷拓三が捕まってチンコをちょん切られました。こ、コエー!
大人の世界コエー。その他拷問、スペシャルテク等見所はそれなりですが、いかんせん
普通にトーンが暗いので喜んで何度も見るほどのものではないです。


【十代/恵子の場合】
内藤誠
森下愛子主演のよくある普通のセミエロムービー。特別面白くもなんともなし。いやつまんないす。
映画とは関係ない妙な期待に胸膨らませるシチュエーション物なのかな。内藤誠がもう少し
弾けた演出を見せてくれるもんだとばかり思ってたんすが、地味でした。大人の世界は
クリーチャーが出ねーから、やっぱ物足りねーす。おっぱいとクリーチャーったら、
やっぱゴム製の人形動かしてる方が面白いもんな。いいや子供の世界に戻ろう。


【ジャイアントロボ】
「妖獣ライゴン」
子供ワールド全開。まさに良い意味での子供向けでサービスしすぎで心配になるほど豪華です。
ピラミッドの外観、内部、爆発するジェット、謎のミイラ、そしてロボのバトルと息つくヒマなしの
めくるめく世界です。合言葉とか子供の遊びの即戦力となる仕掛けも満載で大満足。
しかし突出して満足なのはトップの座を追われてペーペーになってすっかりやさぐれてる
スパイダー。ほとんどデコッパチみたいなキャラになっておりブラック将軍より表情豊かで
愛らしいナイス悪役。ノリノリです。悲惨な死に方しませんように。


【柳生あばれ旅】
「打倒!柳生一族−草津−」
又平の過去が明らかになり、なんと十兵衛と兄弟と判明。年齢的に十兵衛の子だと思ってた。
敵はコム長官でミラーマンを騙してます。かなりこなれてきて普通に時代劇。でもあと2回。


本日の余計な鑑賞
30ミニッツ。TV東京で深夜にやってたお笑いドラマ。たまたまつけた時荒川良々を見て
うわー達者だなと感心したまま1話しか見てなかったのでDVD借りてきました。
最近感心したのはこの人とレイザーラモンくらいなもんです。レイザーラモンはこども狙い
なところがいいすね。肝心の30の方の内容は…えー、微妙。当たりはずれアリ。
でもドラマ以外も流れてるとラク。作業中は明るいに限る。
posted by サンダーロードスタイル at 17:45| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

引き続き

片付けやらなにやらで
夜から通常営業なので、まだなんも見てません。ので覚書。

ビギンズのヒロインであるケイティホームズ

turube1.jpg

普通にしてると使用人の娘っぽくて微妙に貧乏臭い感じありつつ、実生活の妙な宗教臭さもなく
屈託がないところが劇中の必要性も相まって非常に好感持ててたんですが、最後近いシーンで
口を歪めて笑うアップがいくらなんでもちょっと凄くてですね、どっかで見たな見たなと、どうしても
気になったんで画像を探してみたんですが、ありました。コイツです。

turube3.jpg

キャプチャーで証明したいけど、ないんだよなー海賊盤。でも絶対コレなんだマジで。
この顔でシルクのシャツに乳首が突起してるもんだから別の意味で気になってしょーないす。
可愛かったし頑張って演技してるんで評価してんですけどね。

話は変わりますが、先日凄く驚いたゴジラ全集の酒井ゆうじの作品集。値段4800円。ずえー、無理。
上手いけど全部ゴジラだもんな。ゴジラが好きになる催眠術でもかけてもらわないと無理な値段。
代わりにというか全然関係ないすが、注文してんのはこれ
あちらの商品の原型製作過程とからしいですぜ。よくわかんないですけどね。
posted by サンダーロードスタイル at 22:51| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ビジョンクエスト

青春の賭けの続き(結果:惨敗)
何度も言うようですがアバタもエクボと思えるようなSW好きではないので、かなりヒンヤリと
見てたわけですが、贔屓目に見ても戸田奈津子の訳は要所要所で跳躍っつーか超訳しており
最後の重要な会話は全然違う感情論になってました。まあファンならずともこういう大事なところは
せめて忠実に訳してくれ、あと不老不死で冥界と交信なんつーオカルト系に訳さねーでくれ、と
切に願う点だと思いますが、クレジットでみんな拍手するわけですよ。それもイモ拍手。
わかってねーところで、ワー。いやここは功労者だろっつーとこでシーン。
でも有名な名前ならワー。いい仕事してなくてもワー。アイドルのコンサートは行った事ないすが、
こういうもんなんだろうな。手を振ってくれたらワー。転んでパンツが見えたらワー。立ち上がったらワー。
まあなんでもかんでも嬉しいのは結構な事ですが、最後クレジットが終了するところで
さすがに万雷の拍手が沸いたわけですが最終的にその拍手の中で顔を出したのは堂々たる文字で 
「字幕 戸田奈津子」 ドーン! ワーーパチパチパチ。(えぇーー?)←俺
ひょっこり万雷の拍手をそのまま攫っておりました。さすが奈津子。スタンディングオベーションゲット。
可愛い坊やにクッキーあげたら、横から悪い継母がサっと取り上げて「いただいときますよ」的展開。
ちなみに一番前の真ん中で、見上げるように見て来たわけですが
2回目に後ろに座ったカップルの女の子が「近くない?」と問うのに対し男の子は
「ここだと画面に吸い込まれるような感じがいいんだ」なんつーおしゃれトークで切り返してました。
以前俺はそういう質問に対し「少しバカだから前で見てーんすよ」と答えていたらしいです。
もう俺はバカじゃねーから、一番前で映画なんかゼッテー見ねー。
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2005年06月25日

6/25

【SW:ROS】
ジョージルーカス
まあ今回は内容的にはみんな知ってる展開でしかないので前にも増してどーでもいい感じ激増。
そういう意味での過去最高レベル。もはやアニメと化した画面の中でベスト面白シーンは皇帝の
絶叫爆発演技&ベイダーヨチヨチ演技。どっちも最重要シーンっすがさすがルーカス。今回も
想像を絶するテキトーぶりが炸裂し、パルパタインが皇帝顔へと変化するところはジムキャリー
顔負け「ブニャー!」と教育TV的演技でしかもメイク適当、合成適当、笑わせるツボは完全に
押さえており、もはや脱力さえも凌駕し一周して勘違いして感動すらしかねないスットコぶり。
すげーな。マジで。俺はメイスウィンドウに目玉ひっぱたかれてプクーって膨らんでANHに
あわせるのかと思ったけど、あれは20年後だからモノモライかなんかだな。チンパンアイ。
そしてついにベイダー登場シーンは、完全にメルブルックス。爆笑のヨチヨチフランケンぶりを発揮。
ドリフか。さすがに笑っちゃいけなそうなシーンなので笑いをこらえたんすが腹がつるかと思った。
これもどう見ても小学生の帰り道おふざけ演技的演出で、現場は笑って作ってんのかなー。
神妙な顔してやってて笑ってなかったら超キモチ悪いすが、会場にいるファンを見る限り
そういうキモチ悪いトンチキこそ崇拝してる感アリなので、まあバカ宗教みたいなもんでいいのか。
ただ一瞬だけ、おお!とマジで燃えるシーンあり。パンフレット見るとそのキモチも萎えますが
劇中では物凄くカッコよい一瞬です。あらゆる意味で最後までテキトーだったSWに乾杯。
あと溶岩ノミにも乾杯。


【バットマンビギンズ】
クリストファーノーラン
オールナイトの時間調整でもう一回見る。いやー、やっぱこっちは普通に面白いです。見て納得。
マイケルケインは一番コミックキャラと見てくれが違うので心配してたんすが、両親を失った
お坊ちゃまに対してずっと仕えてきた老執事という意味での包容力があるんですね。
ブルースが成人してからも甘えられる存在として演技しており、2回言うネバーの言い方の違いの
絶品ぶりは本当に演技が上手いという感じで感動。今回見直してもそこは改めて感動。
演出はアクションを刻み過ぎで見辛いと思ってたんすが、それが功を奏しているところもあり。
実は脚本もほとんど有機的と言っていいくらい無駄がなく(映画そのものは長いすが)捨て所なし。
本質的な意味でコミックの魅力を備えているという点で言えば、たぶんコミック系最高作。


ビジョンクエストの果て
今回もアタマのおかしいファンに囲まれ、怒らない、怒らないと呪文のように考えつづけながら
上映を迎えたものの、フォックスロゴもスターウォーズロゴももはやビジョンを与えてくれず
目の前に展開するのはただただバッドメディスンのみ。しかし逆に言えば見終えてもはや
思い残す事なし。SWは完全に卒業で平成3部作を自分の意志で見直すことは生涯ないと確信。
これで名前だけで映画を見る事も、イベント性で劇場に足を運ぶ事も、男同士で映画を見ることも
過去の栄光で現在を推し量ることも普通にやらない大人に、やっとなれます。ああさらば少年時代。
口をついて出るのはESBの音楽だけで、目に浮かぶのは昔のシーンのみ。ずっと会いたかった
可愛い幼馴染の田舎娘を忘れられずフラフラと訪れた都会で、ケバケバにスレて人を騙すことを
覚えてキャバクラ嬢と化した娘の姿を知ってしまい、ホッペの赤い俺はションボリ田舎に帰るしかない、
っつー青春メモリー的ロンリネス。でもね、その娘に会わなきゃいつまでも幻想を追ってたわけで、
そういう意味では本当に会いに行ってよかったなあ。ありがとうSW。もうゼッテー見ねー。
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2005年06月24日

6/24

【バットマンビギンズ】
クリストファーノーラン
内容的にはもっともバットマン臭いバットマン。ヒロインの顔が曲がってたり素肌にシャツで乳首が
スレないのか不安になったり、主人公の気になるとこにイボがあったり、前歯があんのかないのか
よくわかんない微妙な口元が気になったりしますが、概ねバットマンの内容、特にイヤーワンで
やろうとしてた内容を換骨奪胎してキッチリ落としこんだ労作。よく出来てるし普通に面白いす。
よりにもよって最も嫌いな3バカ役者リーアム、モーガン、ゲイリーという見所ゼロの大根軍団が
今回は全員ストレスなし。マイケルケインはさすがの味付けでミスキャストかなと思ってたけど
納得。そうだよなーと感心させられました。人の作品だとなんだか力量を発揮するゴイヤーは
今回もいい感じで、音楽もハンスはパチ臭いけど他の部分はグーで即サントラ購入。
バットモービル他ガジェット類も面白く、普通に楽しめました。最大の問題はバットマンそのものが
全然カッコよくないデザインになっており、これだけは一作目の勝ち。しかし次回ジョーカーに
ショーンペンはどうかなー。まジャックニコルソンよかはマシか。あれは顔芸だけだった。


【バットマン/イヤーワン】
ジャイブ
本屋で見かけたら充実のオマケなので購入を決意。以前の小プロ版を持ってるのでいいか、と
思ったけどかなり充実なオマケなのでフンパツしました。印刷も気を使ってるみたいだし。
ところが…今度は翻訳がダメだったっす。小プロ版は読みやすさ優先の意図的にか
全然違う箇所とかあったのに比べ、忠実で確かなんすがいかんせん固い。アストロシティの
固い印象はこれだったのかな?以前にある訳と意図的に変えようとしているのか、
不自然さが目立って気になって読めない感じ。どうにもすかっと行かねーなジャイブ。


【SW:ROJ】
マーカンド
素晴らしくどうでもいい一本になっており、完全にここでルーカス不信になったのはやはり妥当。
ESBはプロの仕事ですが、こちら完全に素人に逆戻り。驚く点はゼロで感心するのもゼロ。
食っても美味くなさそうな毛モジャ軍団はやっぱり腹立たしいものの、ATATウォーカーや
セイルバージ、そして何よりランカーとアクバー提督と今回も余計な見せ場はたっぷり。
国立公園に火薬を仕掛けまくるスリリングな戦闘、どうしてこんなになっちゃったのか
何度見ても理解出来ない主人公のヘンな顔、と手に汗もいちおう握ります。
でもラストで結局、SF映画見てのになんでこんな山奥でヌイグルミがオチつけてんだ、っつー
ファミリーアドベンチャーで終了。何見せられてんだ俺?タヌキに化かされてんのかな。
で、ビデオ止めたらクワイの野郎が画面に。なんだやってたのか。


明日のビジョンクエスト
というのはインディアンの瞑想法ですが、要は千日回峯行と同じで、過酷な絶食、修行を強いて
肉体を酷使した後に見えるビジョンは特別というもので、12時間もジリジリ我慢してから
見るあの気持ち的な盛り上がりはやはり挑む価値あり。格別な味で鑑賞の予定。よーし。
posted by サンダーロードスタイル at 23:05| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作業場通信更新

お待たせしました野望のスカルピー王国復活。
なに、待ってない?ヨタ劇場の方がいい?馬鹿言うな。
今回は仕上げとサフについて。小粒ながら勉強になるな。

本日のお勉強
少しワックス原型の作り方を教えてもらったりしたんですが、やはり別素材は奥が深い。恐るべし。
どっちにしても少し作ってみないことにはどんな素材かも掴めないので、何かやってみます。
しかしいろんな世界を覗くのは楽しいすね。話す方も話される方も徹夜明けで仮眠もとってないっつー
状況でなかったらなおさらですが。驚くべきは自分の不勉強ぶりで、ネットを活用して情報を仕入れ
そのデータを元に…なんて教えてもらってたんですが、俺、買物と面白ニュースと知り合いの
ページしか見てねーです。ネット活用度ゼロ。不勉強極まりなく、とても反省した次第。

話は変わりますが先日、同窓会の手紙が届きまして。中学時代のは初めてで、なるほどそろそろ
そんな時期なのかもしれんす。他人の話を聞く限りなんとなくヨメの目を盗んで出かけて一夜の
アバンチュールみたいなもんに淡い期待を感じなくもなかったっすが、実際に届いて見ると
ふざけんな、そんなヒマあるわけねーだろと夢も希望もありません。だって普通出られないよな。
たまたま昔、住んでる地域が一緒だっただけで懐かしいなんてのは微笑ましいように思えますが
よくよく考えりゃそこらのオッチャンオバチャンの会合に顔出すわけで、まず自殺行為。
すげーやつはいんのか?いねーだろ。そりゃ中学の頃は面白かったっすけど、当時みたいに
シコシコとか膨張とか言っただけで大爆笑するような良い大人はいねーだろうしなあ。
そういうわけで思い出を共有したいなんてコレッポッチも思わない大人になりました。合掌。
posted by サンダーロードスタイル at 02:55| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

6/23

【銀河ヒッチハイクガイド】

よくわかんない監督の作品。もともとラジオドラマだったものをノベライズし、それから
TVシリーズになったとかなんないとか。小説しか知らないし中学時代に読んで
そんなに面白くねーなと思った記憶アリ。実際にビッグバジェットで映画化と聞いて
どんなのかなと思ったんすが、そうっすねー。フィフスエレメントを思い浮かべて貰えれば
ほぼ正解なやる気ナシムービー。もともと英国産なので笑いのツボがヒネってあるのは
仕方ないにしてもそれが努力を伴ったパロディじゃないのいちいち興醒めです。
クリーチャーはジムヘンソンとこらしいすが、取りたててどうというものでもなく特撮も
丁寧だけどどうというものでもなく、ギャグもイマイチ。役者にも華がないところで
SWのパロディが全編にあるので鬱陶しいっす。こんだけやるならもっとちゃんとやれ。
ふざけるならモンティパイソンくらいふざけて欲しいす。期待してたんだけどなー。


【SW:ANH】
ルーカス
いちおう今回はちゃんと準備しますぜ。平成版は見ずともこれはいちおう見直す、
というか聞きなおす。しかし12時間並んでまで見るというととてもSWが好きなように
思われがちですが、そんなことは全然ないです。本気でこの内容が面白いと思ってる
アタマのおかしい方々とはまったく相容れないですし、マジでこないだまでソフトを
1本も持ってなかったですかんね。今もLDだけだし。でもFOXのロゴを劇場で見て
音楽が鳴るあのショックというのは他の映画では絶対に味わえない。細胞が全部
画面に向かう。なんつかもうジョバー!と小便みたいにアドレナリンが出る出る。
耳から漏れるんじゃねーかっつーくらい出る。物語じゃなく映像と音楽をこれほど
豪華かつ不毛な方向に大量消費してるジャンクムービーが他にあんのかっつーとない。
指輪物語なんかマジメですけど、SW全員バカですかんね。だから好き。
キャストはもちろん、スタッフなんかも頭はいいけどみんなガキ。だからいーんです。
愛すべき情熱や無駄がある。仮にこれがヒット映画じゃなかったとしても、模型や
特撮、怪物やメカが好きな人は絶対に見逃せないもんじゃないですか。
初恋の女の子がブクブクのデブになってタバコをスパスパふかしてゲップしても、
やっぱ初恋は初恋なわけです。当時の写真を見れば胸がキュンとなる。そういう感じ。
ちなみに何度も言うようですが俺の胸キュンはモンスターチェスとダイアノーガ。
しかし今見るとベイダーとオビワンの戦いはヨボヨボの爺さん同士の戦いでリアルだな。
ウチのバーチャンなんかくしゃみすると小便漏らして、大笑いすると屁がガフガフと
出てましたがまさしくそんな感じのバトル。ああ素晴らしい。


【SW:ESB】
カーシュナー
この映画の何が素晴らしいって、ルーカスのグダグダなアイデアをきちんと映画的に筋道通して
まとめた(と思う)ブラケットや、なんでもかんでもいろいろ照らせばカッコいいと思ってる
アービンワークじゃなく、こんだけ金かけて、セットも特撮も頑張っておきながら最重要シーンで
腕をチョン切られたルークが袖の中に手を引っ込めてギャーとか言ってるとこ。誰も疑わないで
これを撮影したところが凄い。スノーウォーカーなんか象呼んで研究したのにな。落差激しすぎ。
でもこういうホクロから毛が生えてる的なヌケぶりが好き。あと全開マペットのヨーダの動き。
これをリアルとか言ってるアタマのおかしい人はともかく絶品のピギーアクションで、目のイってる
人形を半端に動かすところがいいんす。何度見ても素晴らしい。しかも、この子は辛抱が足りん、
とかいい台詞吐かすしな。さらにR2の可愛さもこの回で爆発。鼻歌混じりなロボ他になし。
不真面目極まりない部分が半分だけど、なんでここまでカッコ悪いけどカッコいいのか
バトルオブホス&アステロイドフィールド。モーター音とか絶品の音響仕事で画面見なくても
カッコいいんだから困ったもんです。一作目に比べるとマジメに娯楽作品だなこれ。
でも一作目に劣らず眠くなったりケツがモジモジするあたり、さすがSW。そしてこの
居心地の悪いモジモジ感は、三作目の小さい毛モジャ軍団の登場で爆発するわけです。
posted by サンダーロードスタイル at 11:55| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

6/22

【シンシティ】
ロバートロドリゲス他
残念ながら邦訳もあったマーヴのくだりしか知らないんすが、1/3がそのパート。最後までほぼ
完璧にやってくれます。ナグリンコの車轢きんこ、腕チョキリンコの首落としんこ。可愛いフロド様は
こんな事やる為に旅立ったわけじゃねえだ。でも無精ひげを優先するか、天使のような声を出せた
事を優先するかで選択したならば唯一の不安キャスティングだった彼も大正解のナイス配役。
あとルシールね。完璧すぎて気持ち悪くなるくらい完璧な実写化映像。コミックの映像化は
数々あれど画面の完成度で言えばこれが最高かも。下手なアニメ化よりもよっぽど忠実で、
その足の開きを再現すんの?とか、その陰影をそう表現?とかとにかく感心することしきり。
コミック持ってる人は見比べながら鑑賞すればもう一度楽しめます。
遊びっ気とひたすらな意欲で見事に成立させており、驚愕の1本。マジで。驚いたなー。
しかし当然ながら興味ない人が見たら、ディックトレイシーとどこが違うんだ?となること請合いな
作られた箱庭ムービー。でも驚いた。下手にトレイラーとか見てなくてよかった。新鮮。ミラー自身も
ロボコップ2みたいな役でなくちゃんと出ており一安心。スポーンのマクファーレンよか100倍演技派。


【駿河城御前試合/上下巻】
平田弘史
下巻が出たのでやっとまとめて読む。南條範夫の本は1冊読んだか読まないか程度で
よくわかんないすが、明らかなのは平田ペースで進んでいる作品の方が明らかに面白いし
読み応えがあるということ。確かに小説の忠実なコミカライズもいいんでしょうけど、非常に
違和感というかページ内で収める苦労が作画の苦労を上回ってる感じで素直に楽しめないす。
もともとの短編がズバ抜けて面白ければそれもいいんでしょうが、俺には普通かそれ以下な印象。
オリジナルで攻めた作品と比べると2:8くらいの差があるような気がします。もったいない。
でも2冊で3000円超えても全然損な感じはなし。そうは言っても大御馳走に変わりなし。


【ハンテッド】
トムブラウンJr
「トラッカー」でその技術を習得した少年時代を、「グランドファーザー」でその技術の根幹となった
人物の生涯を、そしてこの「ハンテッド」で技術を現代社会において駆使している様を描いており
素晴らしい流れで読むことが出来、本気で幸せ。この事については他人と共有したいとは
思わないくらい素晴らしいと思うということは、やはり人生決定レベルの出会い間違いなしなわけで。
でも一応どんな事が書いてあるかというと、古老のインディアンから学んだ技術をレクチャーした
軍人が殺人鬼となりそれをトラッキングしなければならない話。日常の中で遭遇する足跡や轍から
様々な事件に出会う話。迷子の少年や、逃げ出したベンガルトラを追う話など。
無駄に可愛こぶってる表紙とは裏腹に、書かれている事はデズモンドバグリィを遥かに上回る
ハードさです。なんでこんな絵本臭い表紙なんだ?臓物が飛び散って呪いの言葉が壁に書かれ
轢死体をバンパーにくくりつけ、死体の腐敗経過を調べる実験とかが書かれているのに。
まあ外見はどうあれ、とてつもなく大きな事を教えている3冊のうちの1冊。これから10回は読む。


本日のプチ激怒
また戻ってきます、原型5個。間違いなくアタマおかしいのはアッチで、短くしろっつーから短くしたら
やっぱ長くしてください、というようなやり取り。100%バカ。絶対監修担当は女。もしくは脳が女。
あーんアタシこっちの方がいいなあ、あ、でもこっちもいいなあ、とりあえずこっちにしようかなー
なんつー思考しかないのは明白で、打ち合わせに俺爆弾投下させてくれ。マジで。
相手バカなんだから直してなくても「直しました」と言い切ったら絶対わかんねーと思うんだけどな。
それでもマジメに一晩で直す予定。いいんだ、今見るものやまほどあるからな。
posted by サンダーロードスタイル at 18:22| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

つれづれに

ここ数日のもろもろ
先日明け方地震があって、新たなビッグ軍団登場でレイアウトの変わった作業台の上の展示空間で
いったいどんなダンスを見せてくれるのか、と期待。コールドキャストのバストとか落ちたら1発すが
いちおう全部が複雑に押さえあって絡み合って、そうとう揺れても大丈夫なように並べたつもり。
そんで震度3でももちろんビシっと全員スクラム組んで微動だにしなかったんす、
が、サイバーダインだきゃーガコガコ揺れてました。ホントこいつ安定悪い。腹立つ。
根性ナシのお前が倒れるのは勝手だけど倒れた際にボーエンのバスト軍団を道連れにするのは
どう見ても明らかで、またこのバカロボのおかげで配置換え。いやー、マジで悪い買い物だった。

少し前に珍しくマッドマンの読んでないコミックを買ってやっぱしオーレッドは上手いな、と思い、
どうでもいいXタイトル、Xスタティクスを買ったんす。TPB。ノンビリとアマゾンで届くの待ってたら、
なんと到着したそれは第2巻。えー?んじゃ1巻買わなきゃダメじゃんか、と注文。随分経って届いたら
実はその前にXフォースっつー先行タイトルあり。ああそうだった。そうそう。って、クソ!知ってたのに。
そんで、じゃあそれを読んでからじゃないと読めねーな、と注文した時点で既に思いついた段階から
2ヶ月経ってますが、やっとこ先日ご到着。これで全部読める、やっと読める、と思ったらそれは第1巻で
全2巻構成。当然2巻目がスタティクスとの掛け橋臭いので、結局全然読めぬまま3ヶ月目に突入。
しかもアマゾンで第2巻品切れ。軽く読むつもりがすでに4冊買っててまだ読めておらず。まだ全然
読める気配なし。最初にこういうのがわかっときゃー!とカンカンでしたが調べてから買わないヤツが
悪いわけで、久々に踏み込んだアメコミは敷居が高くてがっかり中。軽く読むつもりだったのに。

アメコミと言えばビギンズの関連本が3冊ほど出てましたが、ヴィジュアルガイドが一番よさそうすね。
つーか他の2冊はなんでここまでどうでも良い劇中写真にページを割くのか理解不能。
でもまあそれはそれとしてこういうムックが出るのはいい傾向です。CGばっかであんまし資料的に
アピール出来ないのかもしんないけど、やっぱこういう本はあると途端に元気が出てくるわけで。
最初の体験はもちろん昔のシネフェックスのエイリアン号でした。田舎だったんで県庁のある街の
書店でそれを初めて見た時はシッコ漏れましたね。レジで値段聞いた時も漏れましたが。
こんなんばっか読んでたからこういう人生になったっつーのもあるわけです。

こういう人生になったと言えば宇宙船が休刊になってましたが、随分とお世話になった雑誌でした。
最初に買ったのは中学の時で1/1フェイスハガーのオモチャの写真で凄く驚いた記憶が。
その後4・5回は素人、仕事含めて載せてもらいました。20年経ってもこちらはまったく変わってないす。
読者がどんどんプロになって、なんて事を書いてありましたが、今のオモチャ雑誌や映画情報誌を
見て育つ若者達はどういうプロになっていくんでしょうね。情報が少ししかないから食い入るように
それを味わったという経験。今思えば有難い限りです。昔の宇宙船とスターログがなかったら、
俺たぶん寿司職人だったろうな。じゃなかったら蕎麦屋。でも冷静に考えると原型作って
食って行く予定はまったくなかったわけで、人生は何が起こるかわかんないすな。
2年後あたり何やってんだかアテにならんすマジで。

アテにならんと言えばジョージルーカスですが、ほんとこの男はテキトーなのでペットの人間犬
リックマッカラムが100時間(ってことは普通に考えて6シーズンにはならんとする)TVシリーズを
やらかすなどと吠えてましたがアテにならんす。2シーズン目はまるまるイウォークアドベンチャー
なんて事も平気でやる男ですかんねルーカス。俺はボバフェットをゲップ1発で殺されたショックを
まだ許してないすから。3Dにするとかアイスショーにするとかそういう事はどうでもいいすから
早くルーカスアーツは総力をあげて、モンスターチェスのゲームを作っていただきたい。

で、スターウォーズと言えば悲しいかなこれまた人生をある程度決定した因果ムービーなわけで
平成3部作は無駄に12時間並んで見るっつー事になってます。まあその行為に意味があろうが
なかろうが、そういう風にしなくちゃ落ち着かないからそうするしかないわけです。

そういうわけで今年も

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posted by サンダーロードスタイル at 05:32| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

6/20

【ミュータントX】
「危険な賭け」「罪過の代償」
変異を続けるDNAを安定させる技術をもつファーザーサンドマンの存在が判明。マックスは
ファーザーを探す事を決意する、というのはダークエンジェルの話すが、これもほぼ同じ。
ドミニクという女(?)が安定させる技術を持ってるらしいので孫の代まで長生きしたい
ミュータントXの面々も探索を決意、という話。ドミニクったらもうバッキバキのバディで腰なんか
グイっと突き出したバタ臭い存在しか思いつかないけど、どうせ正体ババアなんだろうな…
でもまあイカス熟女ならそれはそれで期待したいとこです。続く話は寄生虫によるゾンビ話。
バイオハザードみたいなもん。普通。ゾンビメイクはなし。赤くなるだけ。


【荒野の素浪人】
「追跡 地獄への身代金」
ゲスト森山周一郎。おかしいな。良く出るな。こないだ見たのは別の番組だったかな。
間違えて養子に来た貧乏人の息子を誘拐してしまった悪党軍団にニセの身代金を届けようとする
人でなし連中の企てを知った九十郎は貧乏子倅を助けるべく動く、という毎度の話。普通。
ただ珍しく途中で二郎さんの妄想シーンあり。毎回二郎パートはくっだらなくて楽しみです。


【SWAT】
「過激テロの犯行?襲撃予告」
プロバスケチームを丸ごと人質に取ったテロ集団。実は身代金目的だがテロとしての
主張に対し要求に従おうとするオーナー。だがテロに屈するわけにいかないとホンドー隊長。
相手の要求を飲めば人質はいずれ全員殺される。今回は通常と同じように対処すべきだ、と。
かくしてバスケットスタジアムを舞台に全面対決決定。鍵は隊員の友人であるバスケ選手。
無人のスタジアムで勝負の時は迫る。あーいいですね。金かけなくてもだいたい面白くなる
単純ジリジリサスペンスの見本です。激発してんなー凶悪犯罪。


【がんばれベアーズ】
「泥棒にされたエンゲルバーグ」
バババブーンが出ました。ああこういう感じで出てきたのか。翌日学校でみんなコレばっか
言ってた記憶あり。しかしコリーフェルドマン可愛いな。出来の悪い感じがすごくいい感じ。
また子供具合の真っ直ぐさも素晴らしく、アマンダが腕立伏せをするのはバストが大きくなるのよ
と聞くやいなや、ふざけんな胸なんか大きくなりたくねーよと一斉に文句を垂れて腕立て中止。
いやー、可愛い。子供はこんな感じで生意気なのが良い感じです。


【SG-1】
「聖なる鉱山」
ナクアダ鉱山を発見した惑星には先住民としてウナスが居た。要はウナスがネイティブで
聖地である山に入りこんで来た白人と争うことに。そこでダニエルとシャカが交渉に入るが
誇り高いウナスは死を辞さず闘うと言う。しかし政府は莫大なナクアダを優先にし、ウナスは
共生的に排除移住という判断に。誤解と無理解から始まる戦闘。ウーンデッドニー再び。
もー最悪です。だが今回、ウナスの数は圧倒的。まさに初期の西部開拓時代の悲劇再び。
死ねアメリカ人。死んでいい。でも当時ちゃんとした人々のちゃんとした交渉もあったんだろうけど、
いつだって物欲に狂うバカ人種がそういう流れをぶっ壊すわけです。悔しいなあ。今回はいちおう
共存が成立。いいんですけどね。なんかとってつけた絵空事なんでムカっ腹立ちます。
けどウナスの星が守られてよかったっす。


【柳生あばれ旅】
「必殺おんな馬子歌−土山−」
別に必殺でもなんでもないと思うんすが、割と良く出来てた話で面白いなーと思ったら脚本で
鈴木則文参加。なるほど娯楽に徹しているわけだわ。キャラの書き分けも素晴らしく、チバちゃんも
妙にいい感じで、いつもこんなだったらいいのに。しかしあと数話で終了。得てしてそんなもんかも。


【バイオニックジェミー】
「熱い賭け!ジェミーと老スパイ」
伝説のスパイは68歳になっても10キロ走って息が切れない凄い爺さん。そんな彼を同じく
伝説のソ連のジジイスパイを捕らえる為に戦線に復活させるが、これが熊倉一雄が声なんで、
極めて不真面目な男。いきなりジェミーをクロロホルムで眠らせ縛り上げて邪魔するなと警告し
資料を盗み出すのは俺に任せろと豪語した後、バケツに爆竹を入れて騒ぎを引き起こした隙に
書類を盗もうとするが老眼で書類見えず。ジェミーに子供っぽいことしないで!と怒られてます。
可愛いな爺さん。ジェミーも相当可愛いすが。俺も田島令子に怒られてーなー。というわけで
時代に取り残された爺さんスパイの米ソ凸凹エピソード。けっこう面白かったっす。


本日噴射終了
いちおう。まだわかんないすけど。相手の考えてる事がまったくわからないのでベストは
尽くしたもののどうなるか不明。困ったもんです。でももろもろとっとと片付けないと
今週末の先先行を安心して味わえないので、そんなに休まず頑張る予定。
posted by サンダーロードスタイル at 09:11| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

6/19

【JAG】
「殺意なき殺人」
前回、友軍を誤射したトップパイロット、バクストン大尉の軍法会議が始まった。検察にサラ、バド。
ブランビーとハーモンが弁護に当たるが形勢は不利。苦戦するハーモンは最終的に見事な弁論を
展開し無実を勝ち取るが…という話。いやー上手い。さすがの展開と信念。軍を愛してホメて
かつその信念が呼び寄せる軽挙妄動の危険性をビシっと否定。もちろん当然の報いではあっても
あまりにも厳しいラスト。と思わせる脚本の上手さです。いやー凄いな。


【エンジェル】
「傷」
悪魔憑きの少女が病院職員を切り刻んで逃亡。オカルト事件と判断し、動き出すエンジェル。
しかし彼女は幼児虐待を受け精神を病んでしまったスレイヤー候補。スレイヤー覚醒魔術のせいで
スレイヤーの記憶と虐待の記憶に苦しむ戦闘マシンと化していた。彼女を止める為、ジャイルズは
部下をエンジェルの元に派遣。スパイクと組んで彼女を追うが…という話。おおー!です。
バフィラスト後の世界情勢が判明し、殺戮を繰り返した後、魂を取り戻した2人のバンパイアの
苦悩を描く。いやー、これならもう1シリーズ行けると思うんだけどなー。もったいねーなー。
アクションも内容も出来が良く、最終シーズンはずれナシ記録更新中。


【CIA】
「機密情報の行方」
テロの情報を解読したCIAはそこに記されてた他国の襲撃計画と同時に自国の襲撃計画も知る。
しかしもし先行する他国のテロを防げば暗号解読が相手に知れてしまい、報復攻撃は免れない。
情報を掴んだままにするにはテロを見逃すしかないが、その為には30人の命が犠牲になる。
見殺しをやむをえないと判断したCIAだが、納得行かないメンバーもいる。同時に暗号を解読した
職員が暴行容疑をかけられるが、それは罠。解読情報と引き換えなら告訴を下げると迫られるが
という話。2本の軸が平行して進み、最終的に意外なハッピーエンドでグー。これもさすがです。


【SWAT】
「裏切りの特別職員」
ホンドー隊長の戦友だが極めて評判の悪い男プリチャードがSWAT特別隊員として採用された。
たちまち馬脚を現すプリチャードは激昂型で速攻でクビ。そしてクビにされた途端そのまま速攻で
ホンドーの奥さんをぶん殴って拉致。そういや今回のJAGの誤射パイロットも激昂型。
なんでそんなにみんな激昂するんだ。30年の時を経ても激昂してんなアメリカ人。カルシウム
足んねーんじゃねーのか。肉ばっか食って。結局最後はホンドーVSプリチャードで殴り合い。


【ALIAS】
「新たなる敵」
肝心なスパイ話と一緒にシドニーの友人の娘の彼の浮気話なんつースーパーどうでもいい話が
錯綜するだけならともかく、作戦と被った上に浮気話処理を優先する木彫り娘ジェニファー。
一応Kディレクトレートすら圧倒する謎の新組織の登場で少し緊張感が出たものの、全体のメインと
なりそうなのは母親の存在。いやー、どうでもいいな。こういうどうでも良さはストレス。中止の予感。
そうとうウルッサイです。スパイ話だけで進まないのかなー。進まねーだろなー。じゃーダメかなー。
posted by サンダーロードスタイル at 15:07| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

6/18

【SAS】
「片目のノミ屋殺し」「正義を以って事を為す」
タイトルはそんな感じ。IRA絡みの復讐エピソードと潜入捜査エピソード。
いやもうなんつーか、普通にハード。警官と違って銃を抜いた段階で殺す事が目的なので
ツータップスなんて可愛いコトはなく頭を一発で撃ち抜きます。口を狙え、で血のりもたっぷり。
PG指定どこの騒ぎじゃねーです。ゴールデンタイムには絶対無理。TVシリーズの割には他の
描写もちゃんと気をつかってあるのでなおさらイヤな意味でのリアリティを加え、現在4話目にして
既にメイン2人が退陣。青かった新人はもはや殺人マシンに。ディティールはそれなりに
面白いすが、ドラマとしてはハード過ぎて気が滅入ります。もっと軽口叩いて欲しいのに。
あと英国ドラマは一般的美人な女優を避けているような気がするんすが、どうなんだろ。
いちおういるヒロインはジェニファーガーナーを更に薄めて裏干ししたみたいな感じです。


【ミュータントX】
「闇に消えた真実」
シーズン3開始。
これまたなんとなく可愛いミュータント話から一気に殺す殺さないのハード展開に変貌。
あっさりメインキャラが1人死んで、ますますパワービッチ臭く目つきの悪い新キャラ投入。こえー。
しかも能力は光。またしてもエフェクトラクチン系。特殊メイクはいねーのか。出してお願い。
で、ずっこけばっかりだったエクハートも情け容赦のないキャラと化し、新たな上部組織が
判明。迷走する物語は膨らむというより、脱線気味。違う意味でどうなるか気になります。
今回だけで物語に絡んでた人間が4人死んでますかんね。サービスし過ぎです。


【JAG】
「パイロット ラブ少佐」
シーズン5突入。
JAGを辞め空母に戻ったラブは最年長パイロットとして活躍中。一方、ハーモンと育児で休んだ
ハリエットを失ったJAG本部は混乱中。そんな中ハーモンの隊で戦闘機による友軍誤射事件が
という話。現在86話ですが、素晴らしく安定してます。描写も内容も最初に感心したレベルを
きっちり維持しておりもはや磐石。シーズンを重ねる悪いルーチンも地味ながらチョコチョコと
回避してそれなりにぬるま湯でそれなりに新鮮。かなりいい感じ。というかよく出来てんなー。
ドッグファイトの見せ方やスマートに挿入される特撮、普通のドラマでの画面運びの良さ。
さすが本国でシーズン重ねてるだけあります。ところで先日TVでやってたバカホーベンの
インビジブルの男女がハーモンとサラの声のコンビでしたが、そんな事よりなんであの映画は
あんなに頑張ってんのにどっかズレてんのかな。ケビンベーコンのせい?いや監督か。
特撮とか肉々しいうえに無意味に濡らされるエリザベスシューとか見所あるのになあ。


本日のご忠告
作業場通信で書いたネカのエンドスケルトン。欲しがる人はいないと思いますが一応書いておくと
最悪です。やめとくが吉。メズコのヘルボーイ18インチで味をしめ、デカイのはいいなあと
思ってた頃発売を知って予約しといたんで実物を確認しなかったんすね。見切りで予約は危険。
じゃなくて予約ってのは全部見切りか。酷いと思ってたメズコですらデカイもんだとこれだけの
レベルの商品になるなら、まずたいていのメーカーで間違いはなかろうと思ってたんですが
最近発表されたネカの18インチのロボコップの写真見たらイヤーな予感。うわ全然ヘタクソじゃんと
心配になってたんすが、到着したエンドスケルトン見て予感的中。いやーこれ酷い。甘い上に
間違った造型はもちろん、組み立ても粗雑で口なんか歪んで開きっぱなし。けっこうバカ田大学生。
しかも接着ミスまであってアゴのピストン外れたまま。あげく銀色をスプレーしきれてない場所も
あるかと思えば銃を持たせただけで銃に塗料の銀がつく。目ピカボタンを押すと側頭部ごと光る。
で、なんつってもほとんど自立しないのにサポートパーツなし。ネカがウンコという勉強代6000円。
ぐあー。資料本買えばよかった…美味いもの食えばよかった…DVD買えば良かった…
で、巨大オモチャが届くのに合わせて、クウガの京本コレクションとバンプレストの旧1号も。
ナメてた京本コレの方が全然マシ。ソフビの歪みがあってもまあそれはそういうもんですからね。
バンプレの1号なんか写真よか全然いい。サイズが微妙で15インチがとこてなサイズですが
造型は普通だし、色なんか全然グー。お値段はエンドスケルトンの1/4以下。全然お買い得。
アメコミ系のスタチューやバストの並ぶ中、初の国産キャラ2体すが全然置いて恥ずかしくねー。
恥ずかしくねーどころか、ちょっと元気出ます。40センチ台最高。
posted by サンダーロードスタイル at 17:15| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

作業場通信更新

久々。久々の作業場通信は、いつも通りのバカ通信。
野望のスカルピー王国ではありません。
来週になれば少しは余裕が出そうなのでそれまでのお茶汚し程度です。
posted by サンダーロードスタイル at 19:34| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/17

【SAS】
「ブレイクアウト」「ナチュラルセレクション」
チェチェン独立を目論むテロ組織が強力な炭疽菌を強奪すべく篭城するエピソード。かなりハード。
そして新人の選抜訓練の途中に入りこんだ殺人鬼を徒手空拳の正規部隊員が狩るエピソード。
SAS名物の最終選考で過酷な訓練をする新人を次々と殺す謎の影。追い詰めた結果
判明した犯人はかつて選考で落ちた隊員だったという話。やっぱ45分シリーズなんすね。
なかなかエンジンかかってきた感じでグー。しかし昨日に続いてまた原題ナチュラルセレクション。
適者生存か自然淘汰か。淘汰だな。


【SG-1】
「難破船ストロモス」
まったく復活の意味がないダニエル役のマイケルシャンクスが役者魂を爆発させた一編。
12人の人格が脳にダウンロードされてしまってそれが入れ替わり立ち代り出てきくるんすが実際は
4人くらい。でも迫真の熱演で実に見応えあり。やりがいあった感じで見てるこちらも少し嬉しい感じ。


【クリムゾンリバー2】
吹き替え版
お前フランス映画なんか見んのかよ。はいすみません見ちゃいました。もちろん1は見てないですし
割とこっち寄りのジェヴォダンの獣もアクションと怪物しか見てませんしキッスオブドラゴンも
飛ばし見だしレオンも鼻毛抜きながらしか見たことないす。なのになんでいきなり、しかも2かと
言えば予告で死なないキリストソルジャーが出てきたじゃないすか。それを確認したかったんす。
聖杯に付着していたキリストの血液からDNAを抽出して創り出した無敵の狂信ゾンビ兵士軍団。
が、現場叩き上げの腕利き刑事と対決ということは、マクレーンVSユニバーサルソルジャー!
なんつー話を期待してたんですが全然違いました。ガックシ。ゾンビ兵士の秘密はヒロポンで、
正確にはその元であるアンフェタミン。飲むと興奮するのはともかくパワー10倍ってのは
ドラゴンボールか。いくらなんでもおおげさです。どうしょもねーなリュックベンソンかベッソン。
そういう仕掛けはともかく面白いか面白くないかと言えばとても面白くないです。なんでだ。


【ドニーダーコ】
吹き替え版
ウサギのヌイグルミがフィギュアになっちゃうくらいなんでよっぽどカルトなパワーがあるのかと
思ったら、全然普通なんじゃないすか?というより並以下。なんでこれをホメる人がいんのか。
インターゾーンでマグワンプ追いかけ回してタイプライターがキーキー言うくらいやってくれ。
驚いたのはどんな監督なのかなと思ってスタッフプロフィール見たら、その監督の好きな映画
ベスト10が書かれてました。そんなん知りたかねーよ。ナメてんのか。お前が帝国の逆襲を
好きであろうとなかろうと、内容に関係あるかと思ったけど、そんなくだらない説明作ったのは
ポニーキャニオンだからしょーがねーか。OPを飛ばせないDVDは本当に面倒でイライラします。


【荒野の素浪人】
「待ち伏せ 赤岩谷の竹槍隊」
悪政に苦しむ百姓達は竹槍を武器に立ち上がろうとしているが当然勝ち目がない。そこに
仕方ねえ、と一枚噛む九十郎。殿様をどうするかと考え、まあ城の外まで出せばどうとでも
叩っ斬れるだろ、と良い意味(というのがこの場合あるかどうかはともかく)で、人間の命を
虫けら以下だと普通に考えているところが素晴らしい。悪いヤツ?殺しちゃえばいんじゃねーの?
なんて考え方は昨今の若者に通じるところありで非常にドライ。特に今回はゲンキンな所も
目白押しで、老侍が4・5人に押し包まれて斬り殺されそうになってるところに出くわし、二郎さんが
助けた方がいいですよと言うと「弱いヤツがいいヤツとはあるめえ」と屁理屈をコネてプイっと
背中を向けるチン腹君。しかし「お前ら百姓の金を奪いおって!」と囲まれてる侍が言うやいなや
すでに立ち上がっておりサクっと救助。良い意味(というのがこの場合あるかどうかはともかく)で
偏見のカタマリ。結果ハッピーエンドなんだからオッケーな1編。
posted by サンダーロードスタイル at 12:10| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

6/16

【仮面ライダーV3】
「敵か味方か?謎のライダーマン」 「V3対ライダーマン」
デストロン怪人中カメバズーカよかいい仕事する亀系最高怪人カマクビガメの大活躍の2本。
顔、造型、ギミック、動き、声、技、どれをとっても絶品怪人で死に方まで絶品。カマクビガメ大好き。
内容はやっとこ出てきたライダーマンのわからずやぶりを徹底して描いており、山口暁の名演ぶりと
相まって話が通じない感じがリアルでグー。いやー味わい深いなライダーマン。改造アームが
どうもアーム爆弾臭いので早くアポロガイストの死ぬとこまで見て確認したいす。しかしやはり
風見は腹立たしく、フッ…とかムカッ!です。いちいち腹立つ。キザ野郎。マジメな結城譲二の
おかげで不真面目ぶりが際立ち、一挙手一投足に腹が立ちます。とにかくライダーマンを完全に
ナメてるので、死ぬ前にいつか調子に乗ってる風見に飛竜3段蹴りをかます編集ビデオを作りたいす。


【キルエビル】
吹き替え版
原題はナチュラルセレクション。語る点何もなし。わかってねーも甚だしい1本。
という以前にまず映画として成立してないタランかぶれアート野郎の自主製作ムービー。
やっぱデビッドキャラダインはオカルトなんかよか、安っぽい未来が一番合うわけで。
アクリルの剣振り回したり、ハリボテカーで疾走したり、片腕がメカだったりそういうのやって。
そんで悟ってなんかワケわかんない事言って、ヘッポコだけど強い。それがキャラダイズム。
でも一応全身スーツとかの怪物っつーか化け物は出てました。はい。見る価値ないすが。


【それがし乞食にあらず】
平田弘史
なかなか最近は読んでというか開いて震えるコマなんてものに出会わないすが、さすが平田弘史。
あるんすよ、そういうのが。実に上手い。し、痛い。この肉感というか手応え的な描写は他にないす。
そして話の選び方、運び方も決して一筋縄でなく良い意味で予想が出来ず、異時間を味わえます。
なんか駿河城御前試合も含め今後平田作品がどんどん出版されるらしいすが、プレミア古本で
手が出なかったんで嬉しい限り。原哲夫のニールアダムスへのリスペクトより、池上遼一の
平田弘史へのリスペクトの方が感動的で納得。本書のマイベストは「秘砲抱え大筒」。


【天水 / 完全版】
花輪和一
これ書いてる途中に投獄されたらしく、出所後完成した完全版全2冊。素晴らしいす。これもまた
決して他の作家では味わえない異時間をたっぷり楽しめます。ただ後半、地獄に行ってから
カルマが爆発しててなんだか凄いことになってますが、出所後に書いた全体への決着は
まさに晴天。スカーっと、そしてキッチリ真正面で描いてなんか吹っ切れた印象を受けます。
本人の懊悩というか気分がモロに出てんのか、そういう意味でも興味深いす。俺和一好き。


【バットマン / テイルズオブデーモン】
翻訳版
これはちょっと酷過ぎ。日本チームが悪いのかこれを現行の原稿として提示した本国が悪いのか
わからんすが話のチョイスは適当でブツ切り、アート主体な編集でもなければ、翻訳はぎこちなく
資料性も娯楽性も極めて薄い半分サギな1600円。特に腹立たしいのはカラリングが少なくとも
俺は見たことのないデジタル彩色になっており、当時のタッチとは全く相容れないものになってる事。
当然手元のTPBではそんな事ないす。ツルツル紙質の悪い意味での安っぽさがこれまた当時の
テイストを完全に裏切っておりエバートールドのザラ紙の味わい深さを再確認する必要悪的存在。
マジで愛情のカケラもない便乗本でアストロシティを出したことは素晴らしいけどこういう本を
出したら帳消し超えてもう2度と買わないぞジャイブ、と思うほど。部数に応じて高額だという点を
完全に勘違いしてアグラかいてんじゃねーのかな。かなり不愉快な1冊。


【SWAT】
「全員射殺せよ!」
物騒極まりないタイトルですが、内容は意外に複雑で切ないす。まあそれはそれとして
激発する凶悪犯罪。
しかもそれは強力な武器弾薬によってエスカレートの一途を辿る。
犯罪者の手によって市民生活は恐怖のどん底に叩きこまれ、
尊い人命を奪う流血の惨事が引き起こされる。
この事態に即応し、凶悪犯罪抑止のために組織された、特別狙撃隊SWAT。
射撃を始め特殊訓練で徹底的に鍛え抜かれた少数の精鋭たち。
彼らは防弾チョッキに身を固め狙撃銃を片手に、今日も敢然と危険な任務に出動する!

チャララーチャララー♪とだいぶいい心持ちにさせられます。最近の口癖「激発する凶悪犯罪」。
便所のドアを開けクルリ振り向いては口走り、コーヒーを淹れクルリ振り向いては口走っとります。
これを滑舌よくビシっと言うとつらい修正仕事にも少し元気が出るってもんです。
posted by サンダーロードスタイル at 14:28| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

文字がちっちゃいそうで

頑張れという声はこないけど、苦情はすぐ来るなー。みんな文句ばっか言ってちゃダメだー。
で、いちおう大きくしましたが、ウチの表示は前と同じだったんで確認の術がないんすよね。
なんでこの数字かなーってのをいじっただけです。
苦情は syojiro@hotmail.com までどうぞ。随時対処します。
posted by サンダーロードスタイル at 22:36| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/15

涙をジェット噴射
さすがに作日は倒れてたわけで、溜まってたコミックを読んだり寝たりで体力の回復に努め
夜には激減したヤスリやらなにやらの消費項目の補充と、散らかった作業場の整理をする。
俺ってマジメだなー。で本日からツレアイが1週間いなくなるので、それを見送って準備万端で
いろいろやるぞー!と思ったところ、まさにその背伸びの瞬間に携帯電話が。
再々噴射決定。マジッスカ?
今回は相当自信あったし相性のいいキャラのはずなのに監修が変わったんかなー。
いずれにしてもまたも修正決定。さらば貴重なフリーダムの週末。
もうキリねーから意地でもライダーいじってやるし作業場通信も更新してやる。・・・と思いたい。
せっかくここを涼しくしていい心持だったのに、ものすげージメジメしてます。マイハート。
posted by サンダーロードスタイル at 18:04| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

6/14

思いつきでデザインを変更
噴射終了と同時に燃料切れ。バッタリ寝て、さっき起きてなんとなくここを涼しくしました。
本日は珍しく神保町に出たうえ、珍しくビデオ屋じゃなく本屋に行ったところ
月刊スーパーマンの#23を発見購入。これで残すは#24だけ。
でも「月刊スーパーマンと私」が復活することはありません。
ここ2週あまりに集中週間だったので、今週はいろいろやる予定。
作業場通信も絶対更新するぞ。ウルトライダーも焼いてないままなので
貼り付けたスカルピーが油分抜けすぎちゃってガビガビになっとります。
しかしまあこんなもん書いてないで寝ないと、死ぬな。普通に。
posted by サンダーロードスタイル at 03:54| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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