2005年05月31日

5/31

【バイオニックジェミー】
「フェムボットの逆襲 Part1&2」
かつてフェムボットを使って気象コントロール装置を強奪したフランクリン博士の息子が、
新型フェムボットを使ってレーザー衛星を奪った。復讐を誓う息子はゴールドマン局長と
Drルディの身柄を拘束。ジェミーは息子の基地に潜入し、衛星破壊プログラムをインストール。
しかしなんと息子はフランクリン博士が作った完全自律ボットだった。フェムボットの優位性を
証明すべく息子はジェミーに闘いを挑む。衛星によるレーザー攻撃まであと2分。ジェミーは…
というお話。なかなか地味に盛り上がります。が息子ボットが突進というか直進しか出来ないで
すぐ機械に突っ込んだりと優位性を証明もクソもないボロット。でも設定はトビオと同じで
博士が夭折した息子を造ったそうで、そういやフランクリン博士は天馬博士に似て…なかったな。
完全にお茶の水ハゲでした。合掌。


【荒野の素浪人】
「鷲の巣城 御金蔵破り」
ゲスト渚まゆみ。ミニスカ着物に赤い帯。理由はわからんけどかき立てられるモノあり。
片言っぽい台詞回しか大きいけど場末臭い目かとにかくグー。人斬り与太の時はあんまし
映ってなかったから渚考古学的に貴重。メインゲストはゲンゾー若山で先日中日が優勝すると
国が乱れる発言で猛抗議を食らってましたが昔から余計な事を言っちゃトラブル起こしてます。
声はいいけど徳が低い男ゲンゾー。当然死亡。いや、メインゲストは松村達雄だったな。


【あらいぐまラスカル】
「立ちあがった仔牛」「じゃじゃ馬ならし」
まだまだ引っ張るパパの事業失敗話。いちおう最後の山をこれにもってこようとしてる臭いすが
乗り越えるも何もあんまし気にすることないような気が。再び預けられた親戚の農場で
牛が立つのを見て感動したスターリングはじゃじゃ馬を乗りこなそうとしますが、お前は一体
どこまで動物が好きなんだ。言う事を聞けー!と絶叫しながら無理くり乗ろうとして大騒ぎ。
でもまあ馬の方が利口だから、少しくらい喚いてもいいか。唯一の救いはパパの事業失敗を
茶化すかのような岳夫のスコア。この作品の良い所の7割は岳夫のおかげと思います。


【オデッセイ5】
「ツインターネット」
センティエントがオデッセイ5の存在を感知、個別の人格を作り上げてピーターウェラーの
息子と接触。全ての電化製品、インターネットを使って攻撃をし掛けて来る。どこへ行っても
隠れる事が出来ず、激化する襲撃に母親や恋人だけでなく、宇宙船まで人質にとられてしまい…
という話。最終的に罠を仕掛けてハードディスクに追いこみ捕獲して一件落着するものの
メンバーの1人がこっそりそのハードを自分の家に、と引っ張るのも忘れません。
地味だけどやっぱ面白いな、これ。


【柳生あばれ旅】
「母が恋しい蛇神祭り−池鯉鮒−」
全然面白くねーなこれ。なんでこんなに面白くないのか不思議。ほんとなんでだろ?
メンバーは悪くないし、事件も起こるし、ロケにも変化あるし、陰謀も人情も剣術も全部が全部
イジれる話なのに毎回毎回どーでもいい感じで、今回もそんな感じ。そろそろ後半戦なので
マトモになることを期待してますが、ダメっぽい感じ。チバちゃんだけは異常にカッコいいんすが。


【真田太平記】
「昌幸死す」
家康は上洛。秀頼と対面するもすぐに例の言いがかり事件勃発。家康の小細工というより
老いた武将の醜さとして描いてますが、そこはなかなかいい判断だエロ波シコ太郎。
最近は無駄なファックシーンも減って安心して見てられます。その分無駄な諜報戦というか
早く死んでいい男カクベエ(気ぶり)の裏切り行為を延々と。これ要らないと思うんだけどな。


【SWAT】
「警官テロ 復讐の銃撃戦」
アーロンスペリング製作、特別狙撃隊SWAT。川口浩探検隊のテーマ曲のアレ。
なんでこんなもんがDVDに?と思ったら最近の映画のSWATつながりだったんすな。
警官を呼び寄せて狙撃する犯罪が続発。相棒を殺された警官ストリートはSWATに入隊し
復讐心に揺れ動きながら犯人を逮捕。しかし捕らえてみれば犯人はただの腹いせだけで
殺しまくってたと判明。理由なんかなかったのか…と唇を噛むストリートに隊長は
殺しを正当化する理由なんかない、と断言して終わる苦い結末。今後が楽しみです。


【がんばれベアーズ】
「ベアーズ誕生 」「アマンダ登場」
昔よく見ましたね。主題歌の唄い方ってこんなだったか?っつーくらい不思議な
外人テイストで、最近よく見る双子のピラティスコンビの微妙な日本語臭いのがいい感じ。
それはそれとして吹き替えが奇跡的なまでに素晴らしく、まーこのガキどもの憎たらしいこと。
最近でこそ腐れビッチなんつー言葉は普通に使われてますが、たぶんこの腐れバターっつー
呼び方で刷りこまれてたんだろな。映画と違って貧乏ったらしくて小粒なところが夕方の4ch臭く
これと奥様は魔女ばっか見てたような気が。声優陣は雅子様を始めベテラン揃い。
4・5回吹き出したほど。今後が楽しみです。
posted by サンダーロードスタイル at 16:30| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

5/30

【SG-1】
「狙われた故郷」
誰の故郷が狙われたかというとジョナス。すったもんだの末、ジョナスは母星に戻り
SGチームを離脱。そしてダニエルの記憶が戻り元のサヤに。うー、盛り上がらねー。
絶対ジョナスを残しておいた方が面白くなると思うんすが。


【荒野の素浪人】
「来襲 死の虚無僧集団」
謎の長持を運ぶ侍の一団を襲う虚無僧集団。罪のない人を殺してまで長持を守る
侍に怒る九十郎だがその中身には抜き差しならぬ事情が。そして行きがかり上、
護衛につき長持を狙う虚無僧集団と激突、という話。長持の中には金粉を塗って
腐敗を防いだ7歳の君主の死体。虚無僧は公儀。御家取り潰しを防ぐべくなんとか
若殿の死体を隠し養子縁組が成るまで時間を稼いでいたというわけ。虚無僧集団の
頭領は堀田真三。対する侍軍団は平田昭彦が率いてました。贅沢。


【あらいぐまラスカル】
「お母さんの平手うち」「お父さんのさびしい顔」
吹雪の中で無理して車を運転し遭難するパパスターリング。凍え死ぬ寸前で幻想炸裂。
それがお母さんの平手打ち。そして続く話では無理をしたパパは体調を崩し、しかも
農場再建に失敗して手放す事になったと判明。それを聞いたスターリングは女の子の前で
メソメソどころか号泣。なんだこのバカ親子。原作の実在人物の名誉の為に言っておくと
パパは決してバカではなく理路整然とした立派な人物ですし、スターリング本人も決して
メソメソしません。農場の大打撃はあるけどドライに処理してます。
脚色するにしてもなんでこんなに女々しくすんのか不明。普通泣かねっての。


【エイリアス】
「苦渋の決断」
パパの秘密を知ったシドニーはその内容をCIAにより告発されてしまうが、
実はその疑いはママのものだった!という驚いていいんだか悪いんだかアメコミ的展開。
なんだこれ結局血族争いになんのか。どうもこうリアルな路線じゃないんだよな。
だったら顔が面白いんだからシドニーをサイボーグにしちゃえばいいのに。と思ったら
次回もっと顔が面白いタランティーノがゲスト。顔芸対決。


【エンジェル】
「おかえり」
結果的にですが、信じられないことに2話撮り逃しているようで大ショック。というのも
いきなり重大な内容に一気に進んでしまい、筋運びとして破綻はなかったんすが、痛恨。
で肝心の内容は、いやー泣けた。ここに来て1stシーズンのもっとも大事なエピソードが
もっとも正しい形で復活。そしてバフィとエンジェル通して最高レベルで貢献してきた
キャラが退陣。もう胸いっぱい。なんつーか…とにかく胸いっぱい。長いこと見てきて
良かったなと思える丁寧で正しい退陣でまさしくスタッフの愛を感じます。うまいなー。
しかしなんで2週も録り逃してたんかなー。別のテープに録ってあんのかなー。


【真田太平記】
「それぞれの悲願」
成長した秀頼がなんと円谷浩。うー効く。マジで堪えるキャスティング。
昌幸の末娘菊も岡田有希子なんすがそれもまた物凄く明るくて可愛くて堪えてたんすが
秀頼のこれは反則。見てるだけで泣けてきます。もし、淀がこんな腐れビッチでなく
もし治部に人望があり、もし清正がもっと近くにいれば、とグルグル渦巻くわけです。
面白い事が大好きで悪い事は許せず明るく元気で世の中の汚い事なんか知らない
秀頼と真田の行く末がわかっているだけに、なんともやりきれん。


【オデッセイ5】
「ナノボット」
センティエントが生み出したのは人間をシンセティクスに変化させるナノボット。
それに感染したピーターウェラーは見事にメカ人間に大変身。腕の皮膚がズルーっと
剥けて中からコードやチューブが。毎回毎回けっこう飛ばしてますが大丈夫か?
決着つくのか?個人的には普通に面白いす。いい意味でSFっぽくてグー。


【柳生あばれ旅】
「狐火と剣の舞い−岡崎−」
久しぶりに真田広之登場。まあよく足が上がるもんですが、最近はイヤな顔の
役者になってて少しでも見かけたらチャンネル変えちゃいますが、ここではまだ普通。
そういや真一はシュウロをやるそうですが、どうなんすかね。
posted by サンダーロードスタイル at 14:31| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

5/29

【あらいぐまラスカル】
「すばらしい贈り物」「氷の上の戦い」
クリスマスの贈り物に選んだ革手袋が届いてない事を知ったスターリングは職人の家へ。
そこで急病の娘の事で仕事が遅れてしまった事実を知り、娘に医者を呼ぶべく奔走。
クリスマスにふさわしいエピソードと原作の素晴らしさが合体し優しさ爆発ビバクリスマス。
キリスト教はどうでもいいけど、クリスマスだきゃーいい習慣だな。とてもいい。
クリスマス最高。タダでさえ優しい俺の心がさらに優しくなるぜ、と思ってたら次の回で
スラミーがラスカルの尻尾を掴んでボール代わりに投げ合うという、想像を絶するイジメ爆発。
もうラスカルは5キロくらいになってんのに尻尾持って振り回すんですぜ?いいんすか?
っていいわけねーだろ。アニメ史上最悪。ジオンの衛星落しよか1000倍ひどい。
スターリングはヤメてよー!と投げられ続けるラスカルを追って右往左往。バカスターリング。
そういう場合はスラミーだけ狙え。リーダーを殺れ。ラスカルはもう助からねえ。そのかわり
仇だけは討て。代償を払わせろ。一生歩けなくしてやれ、いや殺せ!とクリスマス気分は
粉砕されサヨナラ優しさ。こんにちわ虐殺。結局スケートが上手なスターリングが後でスラミーに
ジャっと氷をかけて脅すだけで終わるんすが、てぬるい!弱いモノイジメをするような野郎に
情けは無用。スケートで襲いかかるならなぜ手袋ごと指を切断しない。いいんだ。切れ。
もしウサジの可愛い尻尾を持って振り回されたら・・・だー!殺す!どう考えても殺す。
邪魔するヤツも殺す。見てたヤツも殺す。クリスマスでもだ。殺れスターリング。激殺だ。
と大騒ぎだったとツレアイに言ったら、アニメ見てギャーギャーうっさいと怒られました。


【荒野の素浪人】
「爆砕 火薬樽の丘」
子供が目の前で爆死し自分はレイプされ、やっと囚われの旦那と再会したのに目の前で射殺。
九十郎いわく、辛抱しろ。ってすいません。無理です。私を戦闘マシンに仕立ててください。
と母親が言わないので九十郎が代りに全殺し。殺した上に爆破してさらに斬り殺し。人間兵器ミフネ。
しかしまた二郎さんは不死身ぶりを発揮し普通にズバーっと斬られてスローで回って倒れたけど、
着込みもないのにまたムックリ起き上がりヘッヘッヘって、何故だ。お前は何故死なない。


【SG-1】
「謎の石版」「裸の人」
いよいよ最強の敵アヌビスの正体が判明。6個目のラーの瞳を手に入れたアヌビスはゴアウルドの
支配階級と全面対決し圧倒。超兵器の威力を食いとめるにはエンシェントの石版に刻まれた
遺跡を探さなければならないが…というあたり。第7シーズンに突入しダニエルが復活。
ダニエルを死から救った精神生命アザーズの正体も判明し、どーんと風呂敷が広がってますが
第3シーズンくらいでここまで行ってればよかったのに遅い。しかしまたジョナスに危機が。ったく。


【オデッセイ5】
「ラプチャー」「LDU-7」
なかなかSFな展開でテンションというかトーンが落ちないす。ネット上の生命体センティエントは
ついに人工生命シンセティクスを発展させ人間型からなんと建造物型の巨大生命体にしてきました。
けっこう盛りあがるな。相変わらず貧乏臭いピーターウェラーがイライラしながらウロチョロすると
インターゾーン臭いすが、それはもうしょうがねー。一生消えねー。


【エイリアス】
「疑惑の代償」
娘のスパイ疑惑を晴らすべくパパブリストウは情報操作。別の人間に罪を着せてシドニーを救出。
そして自らは暗殺任務で出向くものの、相手に捕らえられてしまう。それを知ったシドニーは
単身パパ救出に出かけるも捕まってしまい、疑われているパパの前に引きずり出される。
同じく2重スパイであるパパはSD6からは暗殺しろと命じられている相手をCIAからは懐柔しろと
言われており、SD6への裏切りを証明するならこの女スパイ(娘)を殺せ、と銃を渡される。
なんなんだこの落ち着きのないドタバタは。少し面白くなってきたぞ。


【柳生あばれ旅】
「裏切者は女で殺せ−藤川」
田畑を売り払って娘を身請けしようと出てきた高品格だが、娘はそれを拒否。その理由とは
奉公のきっかけとなった兄が今いる宿場を護送され通過するところを助けようと目論んでいたから。
しかし兄は奉公で苦しむ妹を助けるべく悪党を裏切っていた為、組織に命を狙われており
妹は組織に騙されて兄を助け出した後、兄が殺される事を知らない…という複雑な話。
いやそんな複雑でもないか。こじれた話とはまったく関係なく、真一はまたしても1人芝居で
いい心持ちで悪党達を斬りまくりの殺しまくり。自分だけライティング違っちゃってもう。
でも異常にカッコいいので善し。
posted by サンダーロードスタイル at 13:42| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

5/28

【真田太平記】
「闇の渦」「暗雲九度山」
九度山に封じられてはや10年。いよいよ家康上洛を前に豊臣恩顧の家臣はカリカリ来ており
天下分け目再び前のチリチリ度上昇中。そう書くとクルクルパーみたいすが要は諜報戦が開始され
忍びの暗躍が盛りあがってます。チンコ切られ男レンジも復活。しかも待田京介も投入。
イサオの穴は堀田真三の顔面で埋め画面に隙ナシ。しかし忍びの活動はまったくCIAと同じ。
地味。もう少し派手でもいいけど、まあそうすると路線が狂うか。ちぇ。


【SG-1】
「歴史を消された惑星」「予知能力」
歴史…はどってことない話だけど、予算があるのか結構画面をガッチリ作ってます。
こういう意外に良く作ってんなって画面がかなりな頻度であるんすが、いつもいつももったいない。
続く話は個人的にはけっこう好きなジョナスが脳腫瘍で予知能力というヘノミナン臭い災厄で
死亡に向けて一直線。盛り上げる為にメインキャラを殺されるベンライリーの悪夢再び。
マジかよーと思ってたら助かりました。しかもハッピーエンディング。よかったー。
次回6シーズンファイナル。いよいよ本放送に追いつくぞ。ジョナス死にませんように。


【CIA】
「裏切りの旋律」
なんかそんなに面白くない展開。内容も極めて単調でストーリーラインは1本。なんでかな。


【エイリアス】
「時計の語る謎」「シドニー暗殺命令」
一体どこまでどんな程度で設定されているのか一向に読めないこのドラマ。
またしてもスプリガンみたいなオーパーツ(っぽい)争奪戦になっており伝奇アクション?と
思うと学園ドラマみたいな安い恋模様になり、そうかと思うとスパイ炙りだしのハード展開に
なったりいまさらですが盛り沢山なのを売りにしてんのかな?と思うけどどうみても支離滅裂。
でもこれ2ndシーズンまで録画してあるんだよなー。微妙だなー。


【バイオニックジェミー】
「明日へ勇気を持って走れ」
タイトルは勇ましいすが、走れって言ってんのにビビって走らない腰抜け青年を救出する為
出かけて助けてみたら、またビビって走らないっつースーパーストレスエピソード。
走らなきゃ殺す!ってなっても走らないんだからどうすりゃいいんか、ケツをテッポで撃て。
結局最後は走りましたけどね。ジェミーはバイオニックでなく女の魅力で頑張ってます。
posted by サンダーロードスタイル at 19:32| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

5/27

【トラッカー】
トムブラウンJr
久しぶりに電車に乗ったりしたので読み終えたかった本を一気に読了。
トラッカーと言ってもワタクシの大好きなトラック野郎ではなく、追跡する方のトラッカー。
インディアンに教えを受けながら少年が一人前の追跡術を習得していく様を
実に闊達に書き記した大傑作。著者は極北のハンターの主人公のモデルですね。
わずかな足跡から情報を読み取り、自然を観察、分析、そして先読みし、気配を殺し
相手に近づき、己の足跡を消し、自然の一部となる。世界共通の方法でありながら
おそらく最も発達し、洗練され、そして今は消えてしまったインディアンの技術の数々。
「シートンの自然観察」はこのテの本の中でも素晴らしい類だと思いますが、この本は
それをはるかに上回る一生の出会い的レベルの超大名著。ひさしぶりに時間を忘れ
一気に読みました。ストーキングウルフという老インディアンの教え、実地の訓練、
そして少年期の瑞々しい体験の数々、人間の社会における矛盾と暴虐。それらを
経験した少年が辿り着く先はいかなる場所なのか?ぜひオススメの1冊です。
いやー、素晴らしくいい本を読んだ。グッドメディスン。


【余計なことを】
する余裕がしばらくなさそうな感じになりそうですが、頑張る予定。
でもマジジェット噴射しないと終わらなそうな感じなので噴射する予定。
それはそれとして、平田弘史本と赤塚関係本が出てたので買う。
ひさしぶりに本屋いくと祭りだ祭り。
posted by サンダーロードスタイル at 21:26| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

5/26

【The Batman】
「Training for Power」
ワーナーの新アニメシリーズのバットマン。ジェフマツダ絡みなのでジャッキーチェンアドベンチャー
みたいなもんなのかと思ったら、エックスメンエボリューションみたいなもん。スタイリッシュな味を
出していた先行シリーズとは完全に一線を画しておりマテルががっちり噛んで玩具優先な世界を
構築している臭い感じ。先行シリーズが好きな人にはガッカリかもしれんすが、まあこれはこれで。
シリーズ1のボリューム1収録はジョーカー、ベイン、ペンギンで少しだけ面白い設定も入れており
工夫は見られるけどバットマンに期待するのはこういうティーンアクションじゃねーんだよなー。
もっと暗くして脚本練ってハード路線にして欲しいけど、結局マテルがそれじゃオモチャが
売れねーでしょがと言うのも理解できるし大人の世界の駆け引きのイビツさが画面に出てます。
悪い意味で子供っぽいけど、でもその方がいいんだろな。だんだん見られるアニメが減るなあ。


【あらいぐまラスカル】
「めずらしい患者」「もうすぐクリスマス」
また迷走。スターリングがアライグマの調子が悪いからって看護婦騙して人間の医者に見せたり
それを諌める姉にキーキーわめいたりするわけねーだろ、と完全に発狂してるようにしか見えない
狂った展開。なんでこんなにキーキーわめくんだ?また1話目から放送が始まっており、それを
見てみたらやっぱ絵柄もセリフもとても抑制が効いており名作の貫禄あり。どこからおかしく
なっちゃったのか。でもあと10話くらいだから一応見ます。頑張って。


【刑務所の中】
2回目
レンタルで返す前にまた見る。やっぱよく出来てますね。感心します。買ってもいいかも。


本日の病人
今度はツレアイが調子崩しており、家事がこちらに。困ったもんだ。しかし原因は俺かもしれんので
(というまでもなくかなり俺臭い)文句タレるわけにも行かずマジメに炊事洗濯。時間かかるな洗濯。
つーわけでバタバタしてるので、今週もスカルピー王国はナシの予定。
posted by サンダーロードスタイル at 20:10| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

5/25

【DVDの鑑】
ずいぶん前に発注したのに、発売が遅れた商品が混ざっていた為なかなか届かなかったけど
やっとこアマゾンからDVDがご到着。アブアイワークスのアニメ2枚とフライシャーの
ベティちゃん白黒カラーいろいろを6枚。アブアイワークスが8$くらいで一番高く、ベティちゃんは
なんと1.8$。一体どんなのが送られてくるのかと思ったら、紙ケースに放り込んだだけの
無料配布みたいなパッケージ。素晴らしい。トールケースでも邪魔な今、これ一番素晴らしい。

betty.jpg

しかもvol2なんか1枚に10本も入ってるお得版。1本5分だけど。
なんでこんなのをわざわざ海外に発注してまで見たいのかは我ながら不明。
posted by サンダーロードスタイル at 21:35| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

5/24

【真田太平記】
「切腹命令」「さらば上田城」
1歩間違えば東軍を敗走させかねない策謀を用いた真田に対し家康は超カンカン。切腹命令GO。
しかし忠勝と信幸の嘆願でどうにか高野山蟄居でセーフ。これから悔しい年月が続くわけです。
それにしても忍頭イサオナツヤギを失ったと聞いた昌幸ことテツロータンバの演技や素晴らしい。
役者は正攻法では絶対面白く育たないな、絶対にネジ飛んでる方がいいなと思わせる
絶品の泣き演技を披露。イサオの凄さも改めて呼び起こすほどの巻き込み召還型名演技。


【青春ド真ん中!】
「うわさ以上の変な奴だよ!!」
俺たちの旅とかはダメなんすが、これとゆうひが丘はかなり記憶アリ。でこっちの方が好きな
記憶アリ。なので凄く期待して見てみたものの、そんなでもなし。まだ1話目だからな。


【刑務所の前1・2】
花輪和一
刑務所の中がそれなりにヒットしたので、その後の展開を心配してたところ同じく刑務所ネタで
なんだからしくないなあと手にとってなかったんすが、今回良い機会なので読んでみました。
さすが花輪和一。全然2番目の泥鰌なんて内容ではなくカンペキに花輪ワールド。面白れー。
多少の波風で揺れるような小さい作家ではなかったっす。というか相変わらず普通に異常。
ごっそり処分してしまったマンガを全部買い直したい感じ。いい。
posted by サンダーロードスタイル at 19:42| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

5/23

【あらいぐまラスカル】
「忘れられた誕生日」「初雪の夜」
誕生日なんか別に忘れられたっていいじゃん、と思う話はやはり原作でスターリングは
別にどうでもいい、と言い切ってました。続く話もサーマンさんのあまりに極端な殺意の話で
少し昔の田舎者は全員知能指数2くらいだと思い込んで作ってるんではあるまいか、と
勘ぐってしまうほど不自然な話。お姉さんの説教にキーキーわめくスターリングも不自然。


【SG-1】
「夢の交差点」
瀕死のティルクの妄想話。そんなに面白くないもののマスターブレイタクが死ななくてよかった。
なんで死ななかったのかいまいち釈然としない感じですが。話は続くのかな。


【JAG】
「要人救出作戦」
車を盗まれたハーモン、車を買いたいバドとドタバタ話と同時進行するイタリアで親友を救出すべく
電撃作戦を敢行するチェグウィデン。久々に見るとやっぱしレベル高くてよく出来てます。上手い。


【荒野の素浪人】
「策謀 魔の凶悪犯護送」
子供の味方九十郎の本領発揮で、仇討ちさせてあげる話。しかししっかりと手に伝わる人間の
内臓を抉る感触ってのは子供が知るべき事か否か・・・ってまあいいか。仇討ちだしな。
しかし今回は死んだフリが得意な坂上の二郎さんがいつもは自分のキンタマ殴って失神、とかで
死んだフリなのに今回は30mくらい落下しドスっと着弾(人形)、けど次の瞬間あぶねーあぶねー
ってライダー並に丈夫。さすが飛ぶ男。


【殴られた犬の誇り】
高橋直人
熱心にボクシングを見まくってた時期より少し前に活躍した天才ボクサー…と聞いているものの
試合みたことなし。その後作家活動を佐瀬稔がホメてたので気になってたんすが、文章そのものは
取り立ててどうというものではなく、興味ない人にはハナにつくくらい。でもボクサーの文章は
どんな形であれ自己との対話が進んでいるので上手くはないけど決して内容が薄いわけではなく、
そういう意味で水準に達している本。でもオススメは出来ない本。


【はるかなるわがラスカル】
スターリング・ノース
我慢出来ず、最後まで読んでしまいました。素晴らしくサッパリとしたラストで感動。
全員が幸せになったようです。読み終えてアニメの良い部分悪い部分がはっきりと判明しましたが
アニメはアニメで相当頑張ってますやっぱし。トンチンカンなとこも多いすが。動物観察というより、
少年時代に体験した輝くような時期の話で、それだけでも読む価値あり。角川文庫の昭和51年版で
かなり読みやすく改訂した版だそうです。古本屋で500円くらいなので、シートンやローレンツ、
ヘリオット先生なんか好きな人や、真の意味でのアメリカ文学が好きな人は是非どうぞ。


本日の豆
またしても発売を忘れてましたが、コンプリートピーナツの3はとっくに出てます。
今度の表紙はピッグペンですぜ。それはそれとして投売りしてたSWの樺沢甚吾じゃなかった
ウーキーのスーパーソーカーがご到着。ふざけんな、何がCGだ、もう3なんか見ねえ、と
言いつつ着々と準備が進む自分に驚いてます。しかし今年の目玉映画は何かと言えば
SWでもランドオブでもヒッチハイクでもFFでもなく、DOOMに決まってんだろこのノグソ。
くそー、だからアメリカは嫌いになれねえ。ずりい。
posted by サンダーロードスタイル at 15:07| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

5/22

【ぼくんち】
阪本順治
見終えるまで監督が誰か知らず見てましたが、なるほど。以前この監督のを見て呆れた記憶が
あった覚えありで、これも同じく100パーどーしょもないす。原作を忠実に、という必要はないすが
じゃあどう料理すんだとなった時、いちばんみっともないやり方を選択したようで見てるこっちが
恥ずかしいアート野郎のオブジェ的作品。ボクシングが好きとか、貧乏昭和テイストが好きとか
そんな確たる物は一切ゼロ。不良への解釈も原作への解釈もナシ。はたして人生経験がないのか
映画を仕事としてこなす力量がないのかいずれにしてもこの監督の手に負えるレベルではなく
見ててツライし当然後半ビシビシ飛ばしました。いや相当酷い。宮坂武志の力量を再確認。


【刑務所の中】
崔陽一
一方、TVとかでみかける限りとてもじゃないけど興味が持てない人物の監督作で、日本語、
花輪和一、原作読了という点だけで見てみたら、こちらは素晴らしく出来がいいす。
わっかんねーもんだなー。いやもうまったくぼくんちと同じレベルの監督だと思ってたのになー。
抑制の効いた演出とはまさにこの事で実に堅実に原作世界を再構築してて、どこも破綻がない。
突出したところもないけどそれは原作がそうだから問題ナシで、ハッキシ言って監督力量アリ。
マンガで「ぐふう」とある大衆性のないセリフをきちんと山崎勉声で完全に映画的成立させており、
役者陣もいい具合で(ぼくんちは7割失敗)、音楽も余計なことせずグー(ぼくんちは致命的)。
美術も堅実で(ぼくんちは大失敗)編集や音響もひと癖ぶりが手堅く、ほんとよくまとまってます。
(ぼくんちはガキの作った映画ですがこちらは)間違いなくプロの作った映画。それじゃさまとか
もっと可愛い感出していいような気もするけど、たぶん出さなくて正解。いやー意外な掘り出し物。


【ツールボックスマーダー】
吹き替え
トビーフーパーに期待するところは、理屈の通りそうで通らないゴリ押しな世界をゴリ押しで見せる
異常パワーの恐怖だと思うんですが、当然本人にとってそんなレッテルは苦痛なんでしょうね。
非常にソツなくまとまってる職人3流ホラー。特別面白いかっつーと面白くないすが、気持ちは
わからんでもない感じ。ただソラマメみたいなヒロインのチョイスは理解不能。若いトビーだったら
ここで70分かけて描いている事を40分で片付けて残り30分を娯楽に徹すると思うんすが、いまや
そのパワーはロブゾンビに期待すべき時代なのかも。頑張れロブ。でもトビーもまだ頑張れ。


【サンダーパンツ】
吹き替え
屁がプープー出る少年を利用したSFファンタジー。昔懐かしい味かと思ったらそうでもなし。
パッケージが違えばロストチルドレンみたいになったところを完全にディズニーチャンネルレベルに
なっており期待していたような気の利いたものではなく、完全にアーネストと同列。ぬうう。
冬休みの朝にNHKで放送してれば納得な感じ。レンタルしたら納得いかない感じ。


本日の勝一
先日買った正チャンの冒険は読めることはありがたいものの殺意すら感じるバカ編集で
発売元の小学館クリエイティブへの怒りの電流迸る。ノークリエイティブ。酷い。酷すぎる。
しかし古本でもなかなか手に入らないので泣き寝入り。ちなみに画を描いている樺島勝一は
伊藤彦造と並ぶペン画の鬼絵師でタンタンより数年早く可愛いカラー少年モノ「正チャンの冒険」を
世界に発表し地球を揺るがす。その後正チャンの相棒にどんぐりから生まれたドンキチを出し
また地球を揺るがす。そして素晴らしく洗練された絵柄とは別に「吠える密林」「浮かぶ飛行島」など
少年倶楽部の真直ぐ燃焼系もバッチリこなし、教育TVも気になるけどセガールの殺しっぷりも
気になる自分なんかは避けて通れない系。だから飛びついたのにいちいち全部酷いところを
説明したいくらい酷い。1900円もしたのに。つーか5000円くらいで完全版だったらそっち買うのに。
ありがた悔しくてものすげーストレスです。
posted by サンダーロードスタイル at 12:39| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

5/21

【破れ傘刀舟悪人狩り】
「毒花は散った」
TVKで先月から始まってたのを知らず、今回4話目。あー最初から見たかったな。
潜入捜査で自らアヘン中毒に陥った和田浩治の悲惨な最期に刀舟先生大激怒。ちなみにその
治療中に役人に立ち入られた時は鯉口を切るところまでいく小激怒。130話にならん大シリーズの
初期らしくまだまだ静か。てめえら人間じゃねえ、とも叩っ斬ってやるともまだ言わず。
ただ普通の顔して近づいて来て斬り殺す、平常心→惨殺→残心ナシという姿勢はさすが錦兄ィ、
セガールなんかまだまだ不動の心を手に入れてねーなっつーくらい腰入ってます。日本一。
で、いろいろあってヤクを押収して親玉の元に殴りこむものの、割とさっぱりとした殺し具合で解決。
勉強になるなあ啖呵。俺も怒った時は原型を握りつぶすぞ!というのではなく
「おう、原型を買ってもらいに来たぜ…金じゃなく、てめえの命でな!」と啖呵切ろう。よし切ろう。


【あらいぐまラスカル】
「朝の乳しぼり」「素敵なおもいで」
父親の事業のトラブルの影響で叔母の家で世話になるスターリング。そこのオヤジはバキバキの
ハンターで家中剥製だらけ。もちろんアライグマもあり。明日、リスを撃ちに行こうと気さくに誘う
オヤジさんに「僕生き物を殺すのは嫌いなんです。それより何か家事を手伝いたいんです」と
サラリと答えるスターリング。大人になったな。前半と同じように素晴らしく地に足のついた
展開で安心の2話。農場で暮らすのは楽しそうです。


【ズーランダー】
吹き替え
気持ちはわかるがやっぱり失敗だったベンスティラーのコメディ。基本的には決して面白くない
わけではないのを致命的にしているのは編集の悪さ。あまりに間が悪い。面白くなるところを
やりすぎ、もっと突っ込めばいいところをアッサリ流してしまうのはもったいない。
それよりドッジボールの掘り出し物女優だと思ってた女優がここでもヒロインで
あげくにベンスティラーの嫁という衝撃の事実発覚。可愛い嫁さんだなこのやろう。
しかしギャラクシークエストでもドッジボールでも怪演ぶりにすっかり感心した女優ミッシーパイルが
もの凄くキレイに化粧されて出てきておりジョボビッチと完全にタメ張ってます。すげーなミッシー。
お前バイオハザード3の主役可能。実はクールビューティー!と思ったらジョボビッチ本人でした。
なーんだ。その後特殊メイクとか変な化粧してないミッシー写真を探したら…なるほど納得。怪優。


【エル・コロナド】
吹き替え
ダイハードビクセンみたいなのを期待してたら(すんな)どうってことない普通の女アクション。
ヒロインが可愛いわけでもキレイなわけでもビクセンなわけでもなく、アクションが手堅いわけでも
脚本が小気味よいわけでもない、完全な子供騙しムービー。騙されるヤツはバカ。あ、俺か。
どうりでジャケに女優の写真がなかったわけだわ。でも頑張ってはいます。


本日の発見
こないだ買ったワイエスの画集。死ぬほどカッチョいい絵の中にウェストワード・ホー!の挿絵あり。
ニューエルコンワースワイエスは並のファインアートで有名なワイエスの親父さんで挿絵画家。
20世紀前半に活躍し、自分の中で言えばノーマン・ロックウェルより一つ格上の大画家。
最近読んでいる「はるかなるわがラスカル」の中でスターリングが読んで胸躍らせているのが
ウェストワード・ホー!話が合いそうだなリアルスターリング。
posted by サンダーロードスタイル at 14:53| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

作業場通信更新

野望のスカルピー王国「死んでも離すな」
例によってタイトルはまったく関係ありません。加えて今回はわき道です。
posted by サンダーロードスタイル at 19:28| THUNDERROAD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

5/19

【SG-1】
「宇宙情報公開会議」「墜落した宇宙母艦」
宇宙会議はスライドショー。くだらない議論をトール登場でピシャリ。続く話は墜落したのは
母艦じゃねーだろって感じすが、まあ普通。知らずに手を貸した連中が囚人護送船の脱走者で
という話。ヒネリはないもののストレスなし。会議の方は吹き替えが張り切り過ぎてキツイす。


【荒野の素浪人】
「策謀 魔の凶悪犯護送」
ゲスト大和田伸也。侍になりたい商人を利用して罪を被せる代官の悪事を暴く話。
救いは全然なく主役兄妹は死亡。九十郎は20人近く斬り殺すも間に合わず。
で、36話であるここからオープニングテーマ変更。少しホーンセクションが増え軽くなった感あり。
でもやっぱし俊輔は違うぜ。カッコ良過ぎてます。サントラ出ないかなーこれ。


【真田太平記】
「家康襲撃」「決戦関ヶ原」
天下分け目。手堅く進む家康暗殺計画。しかし失敗。夏八木勲家康に迫るも5間手前で死亡。
首斬り落とされました。ショック。しかしやはりここで暗殺された説はかなり信憑性あるよなー。
そして鶴の翼は閉じられぬまま決戦終了。三万八千の兵を足止めして家康の邪魔をしたた真田は
カンカンに怒られチリチリに責められる事になるわけです。しかし忍頭イサオを失い、いよいよ
真田忍軍の意地も発揮されるわけです。ああ、おもしれーなー。このへん。


本日の涙モノ
ここ2日病み上がりのワタクシを慰めるかのように注文しておいた本が次々ご到着。
NCワイエスの画集、パルプカバーの画集、ブシーマのスケッチ集、マッドマンのコミック、
そんで復刻を知らなかった正チャンの冒険。でもこれ完全版じゃねーのか。ちぇ。
しかし今日一番感動したのはたまたま流れてた名曲アルバムの「アルゼンチンよ泣かないで」
いやー、舞台関係は嫌いだけどこれだけは一度ちゃんと見てみたいすエビータ。
クソ、俺も金払わなくしてーなーと思ってたNHK。許す。
posted by サンダーロードスタイル at 21:49| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

5/18

【ゴッドディーバ】
吹き替え
そんなに興味はないけど一応気になるフランス漫画の映画化。なにがニコポルの魂だ。
でも気持ちはわからんでもないので、どうせまた次も見ちゃうんだろうな。


【ブラックスコルピオン】
吹き替え
妙に頬がコケて年増のドラッグクイーンの化粧を落とした顔みたいになっちゃった
ドルフラングレンの中途半端アクション。ただ怪力ぶりはアップしとります。


【リーサルドーズ】
吹き替え
人間から魂を引き剥がし、ポルターガイスト兵器として研究している政府の施設に巻き込まれた
動物愛護団体の連中の壮絶ななぶり殺されぶりを描いた4流SFホラー。いいとこナッシング。


【ミートザペアレンツ】
吹き替え
想像してた以上に出来が悪かったっす。


【賞金稼ぎ】
「墓場なき兵士たち」
素晴らしい!脚本隆慶一郎で演出小沢茂弘。期待通り面白いす。でもマカロニ的面白さではなく
総髪で全力疾走、必要ないのにトンボ切る東映仕込のノリノリ富三郎に尽きます。やー大好き。
posted by サンダーロードスタイル at 22:18| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

5/17

【今日まで養生】
今回、強い抗生物質を使用してたんすが、それは解熱剤とバッティングするので、
発熱には耐えたままでいてもらわないといけませんなんつーことを言われました。
で、熱には強いですか?とか聞かれたらそりゃ男の子ですから「はい」なんて
答えるわけですが、9度6分まで出るとは思わず、危うく3ステップストゥヘブン。
でもまあ昨日7度近辺、本日オール6度台と完全に熱はなくなり、
よしこれでオールオッケー・・・と思ったのがシロウトのアカサタナ。
抗生物質の副作用が来ました。それも全身に赤い発疹。痒くも痛くもないんすが
キモチワリー。これ消えるまで時間かかんだろうなあ。オエー。
検査結果が月曜に出るなんて事を言ってたんで今日医者に行ったらアッサリと
21日にならないと出ないですからその後来てください、だそうです。検尿撒くぞ。
明日からは通常営業。取り返すぞ。
posted by サンダーロードスタイル at 22:38| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

5/16

【残念ながら】
三途の川を見ているくらいだから、今日あたりもう死んでてもおかしくない、なんつー
ハゲタカじみた皆様の期待をズバーっと裏切って残念ながら熱はキッチリ下がりました。
しかし無駄に発熱するのは相当体内パワー全開だったらしくヘトヘト。燃焼率で言えば
ラテラルサイトレーナーを3日3晩踏みっぱなしみたいなもんだったからな。そりゃ痩せる。
原因は検査の結果を聞いてからじゃないとなんとも言えないすが、感覚的には
間違いなく玉。いくつかの理由で風邪とは思えないので前回行ったダメ医者とは
違う医者に行ったんすが、正直なところそこも完全に信用できるところでなく
こちらの見立てと合致する判断だったから処方箋に納得しただけ。ツレアイにも
言ってますが余裕があって可能な限り医者はハシゴして様子を見たほうがいい。
薬飲んじゃったらもうダメだけど、なるたけ医者の人格、看護婦のレベル、院内の雰囲気、
患者扱いの様子を観察した上で診察してもらうべき。こと体の問題なのによくまあ皆さん
不用意に任せちゃうなと思いますが、交通事故よかはるかに高い確率で医療ミスの危険に
出会うと考えるのが妥当です。なんてー事を考えながら、新アニメのドラえもん見たら
その思慮の浅い演出にカンカンなわけですが、藤子Fはアニメ化に恵まれねーなー。
posted by サンダーロードスタイル at 22:37| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

5/15

【迎えじゃ…ないよな】
昨晩はヒーヒーで浅い眠りの中、ウサジの夢を見る。
久しぶりに撫ぜてやるコイツは可愛いなあ、とウットリしながら目覚めるも汗はビッショリ。
近所に「むさし」という茶色いウサギが飼われてて、それを見るのが楽しみなんすが
ウサジの方がやっぱ100倍可愛いなあと夢の中ですら感じたけど、まさかこれは
大きな川が流れているお花畑的危険があったのではあるまいか。
その後熱の方は7度台に一度下がったものの現在は8度中盤を行ったり来たり。
でも9度で苦しんだ後、8度台はそんなでもないす。寝たまま目はぐるんぐるん回りますが。
でほとんどメシを食ってないので体重は4キロ近く落ちたんすが、ついにツレアイが
栄養ドリンクを差し出し、これを飲むかそれともこれ食うか!とカツサンドを出す。
男なのでカツサンドを食う。しかし怒ってやりましたよ。
男にカツサンドなんか食わせるなって。これは女子供の喜ぶもので、男にはカツ丼だと。
8度8分熱出してしばらくメシ食ってない人間にいきなりカツなんか食わせたらどうなるもんか
よく見とけ!と豪語した後どうなったかというと、普通に固いウンコがコロコロ出ました。
いつもなら子供の腕のような一本グソを本懐としている自分にはなんとも無念な結果。
posted by サンダーロードスタイル at 19:47| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

5/14

【心配かけなおし】
木曜からですからすでに3日目ですが熱が全然下がりません。下がるどころか9度台に入り
俺の墓標に名はいらねー状態。こんなの初めて。あんまし節々が痛くて寝てらんないので
体を起こしておかねばならず、こんなもん書いてますが、今9度2分。タマキンに氷。
こういう節々が痛いときにクリンゴンスタイルで板の間に布団は致命的。
まあ一応病院行って薬ももらったんすが骨折よかツライす。なんで熱って出るのかな。
キンタマが原因だと思ってアテになりそうな違う病院で診断してもらったらキンタマに異常は
ないからタイミング悪く体調崩しただけかもだそうで。インフルエンザでもなさそうだし。
理由はどうあれ早く熱下がってくれ。マジでつれー。
posted by サンダーロードスタイル at 20:12| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

5/13

【再確認】
昨日は出かける前から調子が悪いものの、最終日なんで体にムチ打って行って来たんすが
せっかくの神保町なのでビデオ屋寄ったり模型屋寄ったりしたものの帰る頃には
なーんかやばい感じ。フワフワと倒れそうな異様な感覚。ひーこら家に戻って少しダウンし
一応と体温測ってみたら、あらま38度。なるほど。こりゃおかしいはずだわ。
なので全身解熱モードでビシっと固め、一晩寝たら熱はちゃんと下がりました。
で、今日になって調子がよくなったと思ったのでウカウカと買い物に出かけたら
まさに病み上がり的目が回る感で、おろおろと帰宅。バカか俺は。
でも寝てるので、汚れ風呂以来読めてなかった男組を終え、男大空に突入。
やっぱ海主莫郎こそオデ系の頂点です。
posted by サンダーロードスタイル at 20:06| 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

5/12

【ドッジボール】
ちゃんと劇場
ロマンチックコメディ大好きっ子の自分としてはアダムサンドラーと双璧をなすはずだった
ベンスティラーをどうしても応援したいんすがキンタマをチャックで挟んだシーンがカットされたり
ミステリーメンだけでなく僕たちのアナハバナも大コケだったりと応援のしようがないところで
今回のも女性客を放り捨てるような股間ポンピング接近アクションでどうにもなってません。
すっかりカメオ出演者で遊んでいるだけのクルパーバラエティになってますが男衆にはたぶん
無難に面白い出来。人にオススメするかっつーとそれほどでないすが、男の掛け声を一つ習得。
ハッセルホフ!
最後にミーファーストアンドザギミギミスのディファレントドラムのカバーが流れたら内容はどうあれ
それだけで気持ちいい感じで蛇足のオチも気にならず。久々の劇場はガラ空きで、本当は
キャビンフィーバーかハウスオブザデッドを見ようかと思ってたら、ゾンビ映画以来の劇場かぁ、と
何気にツレアイに牽制されたのでいちおうこちらに。しかし予告で流れてた宇宙戦争。
誰か見ようって気になるヤツいんのかな。


【ランダウン】
吹き替え
確かリメイクと聞いたような気がしますが元は知らず。肉体版ミッドナイトランもしくは肉体版PTAと
イメージしてもらえばほぼ正解。スコーピオンキングは見てないすがロックは華があるなー。
キャラ的にも丁寧に作ればこのまま10本は行けそうな感じ。普通に面白かったっす。
もうちょっとクリストファーウォーケンで遊べるのに何故遊ばないのか。逆にヒナドリみたいな
相棒の男(名前知らないけど、エボリューションとかバレットプルーフモンクの)に無駄に
スポット当ててるのはチョー無駄。もっとロック全開でいい気が。アクションコメディ向き。
ちなみに真剣に見てなかったのでシュワルツェネッガーはどこに出てるのかわかりませんでした。


【SG-1】
「未知の惑星!失楽園」「異形の超能力者」
まーた面白くならなくなってますねー。どうしてこう…まあいいか。


本日の展示会
徹夜明けなのにそのままズルズル動いてたら強烈に体調が悪くなって来たんすが
最終日だというので、行ってきました。ボトムズの展示。まあボトムズは一回も見た事ないから
よくわかんないすが4mの鉄の塊の存在感たるやいかなるものか、と。ネットのお陰でいろいろと
情報が入るようになり、現実とネットの距離感みたいなのもどんなかなあと実物を見てきたんすが
それはともかく客のマナーの悪さに辟易。やっぱ人のいるところは(特にアニメ関係)近づかない方が
無難。いろいろ相当にキツかったっすがロボはデカかったっす。なんか20前後の頃に
よく見かけたけど最近はなかなかお目にかからない無駄な情熱感アリ。なるほど。
その後当然無理がたたって、今日はもうダウンするっす。今週はスカルピー王国はナシだな。
posted by サンダーロードスタイル at 18:33| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。